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2009年1月17日 (土)

Parallels4 と VMware Fusion2

Windows 7を試していたので、ついでにMac用仮想ソフトの2大アプリの最新版を試すことにしました。

Mac OS上でWindowsをまるでMac用アプリのように動かせるソフトですね。
ParallelsFusion

旧バージョンはどちらも快適には動くものの、私が一番重視している「動画」がお粗末で、特に全画面など画面を大きくした場合にまったく補完されず荒々しい映像になってしまって、その点では使えないんですよね。


で、今回の結果は・・・

どちらもかなりよくなっていました!!

きちんと補完されており、満足のいく画質。

MPEG2もH.264もDivXもきちんと再生できてる。
シークがもたつくところがあったり、立ち上がりが遅いが充分試聴に耐えられる。

いつもこの手のソフトの紹介ってゲーム関連などの3Dグラフィックばかりが取り上げられて、「映像」に関して取り上げた記事を見たことがなかったのが不満だったが、まあ、こうして自分で確認できてよかった。

しかし・・・

VMwareのほうは、スクリーンを拡大すると画面描写がついていかないことがあって、切れ目のようなノイズで画面がずれることがある(意味分かるでしょうか)。スムーズではないんです。

(※ちなみに、ParallelsはVRAMを256MBまで任意に設定できるが、Fusionにはそういう機能は見当たらなかった。)

逆にParallelsのほうは映像はいいのだが、それより以前に動作全体が不安定で、フルスクリーンモードから戻るときに解像度がおかしくなったり、それがMac OSXにも影響を与えてしまっている。また、macとWindows間のテキストのコピペのやりとりができない(一定の方向で)ときがあったり、新機能で売りのひとつだったはずのCPUを複数割り当てるとなぜかパフォーマンスが落ちて使い物にならない。


結局、今までの印象をそのまま確認できたということで、VMware Fusionは「安定してる」「ほとんどのアプリがOKっぽい」「堅実でお仕事向き」「映像、グラフィックが弱い」、Parallelsは「4.0はまだちょっと不安定」「映像はイケル」「Macとの連携に優れる(ちょっとしすぎるw)」「多機能で楽しい」ということでした。


というわけで、結局またどちらにしようか悩むー!


それでも、仮想PCソフトは、もうすぐそこまで来てる!というのを実感しました。

仮想化といってもHDDの書き込みが遅いとか描写が遅れるとかは今までも感じさせなかったんですが不満点が少しずつ解消されてる感じ。

個人的感想ですが、WindowsXP登場の頃のごく普通のPCで動かしてるイメージかなぁ。

Windows7が出る頃にはAeroにも対応して、映像もバリバリ動かせるといいな。




ーーーーーーーー(追記)
VMware Fusionは、Windows上でコントロール+クリックをすると「右クリック」と判断されてしまう。Macでは普通そうだが、Windowsではそれでは使いにくくてしょうがない。Parallelsのようにちゃんとcontorol+左クリックとして使えるようにするべきだ。この何年も発売されてるMacはすべて右クリック対応してるんですけど今でもコンテクキストメニュー開くのにコントロール+クリックを使うMacユーザーって多いんですかね?
(設定が変えられるのかどうかわからない、見つからない)




ーーーーーーーー(追記2)
環境設定のキーボードとマウスの設定で副ボタンについての設定変更で解決しました。ユニティモードならわからなくもないですが、フルスクリーンとか通常は「Windows」として使うわけで、こちらをデフォにしてほしい気がします。

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