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2009年3月15日 (日)

各機種でエンコード実験

思うところあって、ちょっと実験。

3分7秒のMPEG2ファイルをTMPGEnc 4.0 Xpress体験版でさまざまな環境で640x480のH.264AVCにエンコードしてみました。

ビットレートはCBR1927kbps/音声160kbps(ノーマライズ)。


初代MacBook ホワイト CPU Core Duo 1.83GHz RAM 2GB
BootCampでWindows7を使用。TMPGEncが問題なく動作する。
結果6分33秒

MacBook Pro Core 2 Duo 2.16GHz RAM 4GB(3GBしか使われない)
VMware Fusion 2にWindows XP SP3(プロセッサは2仮想プロセッサに設定 RAM 1GB)
結果5分19秒

Windows Desktop PC Core 2 Quad 2.4GHz RAM3GB
Windows XP SP3
結果2分03秒


まあ、圧倒的にQuadコアが速いんですが、最新のCore i7だとさらに速いんでしょうね。もうあっという間?w


知りたかったのはVMwareのような仮想環境でどのくらい落ちるのか。本来ならば同一機種でBootCampと較べないと意味がないんですが、今入れ直すのはちょっと面倒すぎるので。(雑誌ではちょっと落ちるというベンチを見た記憶はあります)

しかし、Core Duo と Core 2 Duoやクロックを考えて較べてみても、個人的には意外と仮想環境でも速いんだなと。BootCamp同士ならばもう少し差がついたかもしれない。仮想環境でも2CPUを割り当てるとかなり有効だし、HDDの速度には遜色ないし、ホント後は3Dグラフィックだけなんですね。


エンコード始めた途端にノートはどちらもファンがフォーッ!って回りだして五月蝿いが、デスクトップはこの程度では静かなままでした。MacBookは仮想環境で640x480のH.264を再生するだけでもファンは五月蝿いですけどね。

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