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2009年3月25日 (水)

絶対彼氏 最終章 スペシャル

見終わった今の感想。

面白かった!

そして、やっぱりスペシャルは要らない、あの物語は、眠りについたナイトはそっとしておいて欲しかったという気持ちもある。


連ドラでは、年を取らない、家族もできない、だけどそれを乗り越えてこれからの人生ずっと一緒にいると誓ったはずなのに・・・ 

「やっぱり大好きだった」
「ようやく思い出になった」

3年という時間はあまりにも長かった、ということか。


もこみちさんの「意志をもたないゼロワン」と「意志を持ったナイト」の演技の分け方がわかりやすかったですね。ナイトは人間そのものだったし。梨衣子も相変わらずだったけど、3年たって少しお姉さんになった感じ(◎´∀`)ノ


現実に考えると、恋人がロボットであるということを考えると(かなり現実ではないがw)今度の結論が納得できるものであるが、たとえナイト自身の意志であったとしても、最後は並切の手によってではなく、梨衣子を守って壊れてしまうとか、そういうのを自分は願ってたかな。

最後に梨衣子の肩をそっと押すシーンは泣けましたねぇ。(´Д⊂グスン


前半は自分勝手な神谷博士の行為(それを裏付ける、意味付ける昔の自分と彼の映像もあったが)で、見ていてイライラさせられたものだが、原因不明の「ロボットが自我を持つ」ということを「すごい!」「コピーできる」ということは、さすが天才、解析できたということですかね。

ということは、作ろうと思えば神谷博士なら今後も意志を持ったロボットが作れる、はず。だけどもう彼女もクロノスヘヴン社もその領域に踏み込んではいけないことを学んだはず。

私は勝手に恋人の代用に作られた助手のロボット七瀬純が反乱でも起こすのかと心配したんですが、彼もまた神谷博士専用にプログラムされていたんでしょうね。


呼び戻されてまでする仕事について成功するお話もなかったし、神谷博士のお話も物足りなかったし、最後がちょっとあっさり過ぎのような気もして、ドラマスペシャルならではの時間の無さを感じたのがちょっと残念。

特に最後の「おかえり」は、私の思っていた「おかえり」とはなんだかちょっと違う気がするんです。


それでもやっぱり「絶対彼女」の世界にひきこまれていました。映画じゃなくてドラマなんだからもう少しこってりしたラストが個人的に希望w


しかし、クロノスヘヴンという会社。

絶対まともな会社じゃないw 

絶対彼氏公式サイト

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