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2009年6月21日 (日)

Amazing Journey: The Story Of The Who

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去年に劇場に見に行ったThe Whoのドキュメンタリー映画「Amazing Journey: The Story Of The Who」のDVD-BOXを買っておいたのようやく見ました。

内容は当然わかっていましたが、この世界最強のロックバンドの誕生から、キース、ジョンを失って今にいたるまでが記されています。奇跡的に集まった天才4人(ピートは天才3人とただのシンガーだったと言ってますが)の素晴らしさを満喫できます。

ドキュメンタリーなので純粋にライブ映像を楽しむものではありませんが、それでも彼らのライブの凄さもわかる素晴らしい映像です。デラックスエディションBOXなので、別編集?のアナザードキュメンタリー「シックス・クイック・ワンズ」、77年の幻のキルバーン(これは別にBDで買いましたが)、70年の名盤「Live At Leeds」の貴重な16mmフィルムが4分程度だけど楽しめる。全盛期のキースムーンのドラムの凄さにただただ感動します。そして69年のロンドンコロシアムもほとんどフルに近いのかな?で収録。

発売してからしばらく立つのでご覧になったファンも多いでしょうね。私はさすがにまだ全部を見切れていませんが、見るのが楽しみです。

また、以前にここで、まだDVD化されてないと書いた記憶がある「マキシマム R&Bライヴ」も前に発売になっていますので、そちらも入手済み。これは純粋に彼らの残した最高のライブ映像を楽しむのみ。またしばらくThe Whoナイトになりそうです。

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キルバーンの後に収録し直した有名な映像。映画「The Kids Are Alrigh」収録。
体調不良で全盛期とはほど遠いキースのドラムだが(この後間もなく亡くなる)、それでもこのド迫力。

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コメント

Won't Get fooled Again(無法の世界)ですね。
確かにキースにしてはおとなしいというか迫力に欠ける感じがします。
ピートは元気ですね。
でもヴォーカルは目立ちません。一生懸命やっているのに…
「Jaguar」という海賊盤LPがありますが、ライブの素晴らしさが伝わってきます。
このアルバムは音が悪いのですが、ライブとスタジオ録音が判別しにくいほど、バンドとしての音に迫力があります。
日本のレコードはもしかしたら音がおちているのかと思いますが、どうでしょうか?

投稿: 毎日がYukiYuki | 2009年6月21日 (日) 23時18分

「Jaguar」というアルバムは聴いた事がありませんが、ブートの場合はプロがミックスしてないので、意外にギターとかドラムが荒削りでド迫力のままだったり(バランスは欠くかもしれませんが)して楽しめたりします。上で紹介しているDVDが出る前に入手した海賊ビデオの映像ではキースムーンのドラムが凄すぎる音で入っていて興奮した覚えがありますが、オフィシャルの映像ではバランスよく編集されてましたw

国によってマスターが違うというのは聞いたことがある話です。ただどちらがいいのかはわかりませんが。
同じアルバムを何度も出されるのは困りものですが、それでもリマスターだのオリジナルモノラルだのとマイジェネレーションとか音のいいCDが出てくるのは嬉しいですね。それまで音の悪いアメリカ盤しかなかったので、比べると雲泥の差です。

投稿: 鬼八郎 | 2009年6月22日 (月) 01時23分

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