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2009年6月12日 (金)

ピアニスト辻井伸行のラフマ

全盲のピアニスト辻井伸行さんが超話題だ。

公式サイト


米テキサス州で4年に1度開かれるバン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝したそうで、それ依頼CDが毎日1万枚の注文が入ってるとか(普通クラシックでは1万枚売れると大ヒットらしい)とめざましテレビでやってました。

映像はあの「ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番」。千秋がミルヒーと共演したあの曲。

感動的なハイライト部分を聞けたので、のだめの名シーンを思い出してしまった。

クラシックにはのだめ関連以外では興味は持てなかった私ですが、この曲の素晴らしさは感じる。なんだか彼のピアノをもっと聞いてみたい気分です。


映画の方のクランクインの話題はまだ出ないんでしょうか!?

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コメント

私も、のだめでラフマが好きになっちゃった一人です★

鬼八郎さんは第2話が好きなんですよね♪
一緒にハマった友人もそう言ってました。
峰がクラシックに目覚める下りが好きなんだそう。
鬼八郎さんはどのあたりが好きですか?

私はやっぱり第1話かなぁ☆
千秋とのだめ、千秋とミルヒーの出会い。
のだめが千秋のためにピアノを真剣に弾く。そして千秋はそんなのだめのために弾く。
もう初めから、お互いに好きなんだよね。

投稿: Anko | 2009年6月13日 (土) 01時21分

6話でのラフマ2台ピアノのシーンも素晴らしいですよね。二人が融合していくとろこも好きなんですが、のだめの天才的実力がじょじょに話題になっていくところは何度見ても興奮しますね!

2話は単純に楽しいお話が多くて気楽に見られるから好きなんです。のだめの可愛いシーンも多いから^^ 指揮科転科を阻止しようと飛びつくところスカされたり、先輩のおミヤ持っていくところとか、真澄ちゃんとの対決とか、マリリンモンローとか、風邪引いちゃって王子様のキスをせがむとかw
ラフマの5話にはマングースのラプソディ・イン・ブルーもありますしね。でも最高傑作はコタツとベト7の4話、それからライジングスター初舞台と催眠術の8話だと思います!

こんな凄いドラマを毎週見れたというのが今でも信じられません。あー、また全部見たくなってきましたw

投稿: 鬼八郎 | 2009年6月13日 (土) 03時49分

全部わかります!!

「おミヤっ、おミヤっ、先輩におミヤっ♪」
ですよね☆

あと「今日のごはんはなんじゃろなぁ〜っ♪」
とか、
3人で肩組んで意味不明なイカの歌をうたってるところ…
4話は私も大好きでなんど見ても笑いました★

あんなに笑えて、しかもガッツリとクラシックで。のだめは可愛いし、千秋は完璧でカッコイイし。すべてが融合していて、最高のドラマだと私も思います。


映画化(しかも2本)はとーーってもうれしかったけど、
できれば花より男子2(リターンズ)みたいに、
第2シリーズが始まって欲しいですよね!!


投稿: Anko | 2009年6月13日 (土) 13時57分

私も続編は映画よりドラマでの再開を期待していました。業界とは無縁の一般市民の想像ですが、舞台がほぼフランスとなるとドラマではスケジュールや予算とかいろいろ厳しいのかなぁーなんて思ってます。ここは時間をかけてじっくり撮ってほしいですね。
劇場の大画面と素晴らしい音響で楽しめるのも最高だと思いますよ!

投稿: 鬼八郎 | 2009年6月13日 (土) 20時51分

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