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2009年9月

2009年9月28日 (月)

まだこんなことやってます

先日、キラーヴァージンロードのプロローグドラマを編集してビリ子オンリーの動画を作って毎日見てるんです^^ 

さらに、どうせなら壁紙にしてみよう!というこの企画。


放送されたものをDVで取り込んでいると、スクロールホイールで簡単に画像のコマ送りして、お気に入りの静止画を保存ができます。

そこで、お気に入りの動画を取り込んで
MacBookの壁紙にしてみたのがコレ(・ω・ )


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樹里ワールド全開

19日は名古屋でも樹里ワールド全開だったことが「花咲かタイムズ」で流れたのが話題になってますね。

私もどうにか見させていただきましたが、「岸谷監督ってどんな人?」の質問への回答にも司会の人、岸谷監督がナイスフォロー。「タジタジ」とありましたが、だいぶ操縦がうまくなってきたのかもしれませんw

そして凄かったのが結婚式の風習という「菓子まき」。

(すみません、この風習を私は知らないんですが)


これがもう樹里ちゃんがものすごくパワフル!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

客席の奥まで届けようと助走をつけて何度も全力投球!

右側の座席にもオーバースローで投げる!

それでも後部座席のほうまでは届かないので、もう客席に乱入して階段をかけあがってまた投げる!w


いや、もう会場の人すべての人にチャンスを!という大サービスですよ!


あの全力投球する姿はもう忘れられません(;´▽`A``


やっぱりこんな女優さんは他にいないですよね。

サイコー!


「花咲かタイムズ」さんの編集も良かった。(・ω・ )


この話題はとりあげていいのか迷ったんですがいいですよね?

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2009年9月27日 (日)

華麗なるスパイ 最終回

お話自体はつっこみどころ満載だったけど、そんなことはどうでもいいドラマでしたね。

パロディとかいっぱい入ってたり。私としてはもっと軽い「ルパン」的な感じを期待していたのですが、あまり「華麗」というわけでもなく最初から「感情をもった」主人公だったと思うんだけど。

中盤からちょっと物語が重くなってしまったのが気になったのだが、「締まった」という意見もあるでしょうね。ストーリー的には盛り上がってたし。


私としてはもう可愛いドロシーばかり応援してたものでw

総理を撃ったときは唖然としてしまいましたよー!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

それまでいくらでもチャンスはあったじゃない。何もいまになって・・・

と疑問も。

(これに関しては全員なわけだが)


まあ、堅い事言わないほうがこのドラマ楽しめる。


ドロシーも最後はハッピーエンドだし(あのネックレスしてるってことはそうですよね!)。

というか「女」だったしw

あんなに可愛いのに男だったらどうしよう、「オレ、いけるかな?」って本気で悩みましたよ、私は!w


よかったあああああ!


そして、深田恭子さんの次回作も期待。

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2009年9月26日 (土)

「こち亀」ドラマ版 その3

今日は最終回スペシャルの放送だというのに私はまだ第6話。

いまいちのりきらないと思っていたんですが、一応最後まで見届けようと思っています。
2話のタイムとラベル、3話の幽霊、4話のやくざの娘の結婚、5話の麗子と白鳥の話まで、原作とは違和感があるもののわりと楽しめました。

最近では私もけっこうあのメイクで両津のイメージが重ねることができますが、両津はいつもあんな大声でテンションあげてしゃべってる人じゃないと思うw

でも原作の両津がハチャメチャでまわりに迷惑かけるのはなんとなく許せるのに、ドラマ版のほうは許せないんですよ。だから主役なのにどこか好きになれなくて「いい加減にして」と思う事が多い。
この違いはなぜなんでしょうね。


で、今回の第6話。中心はもこみちさん演じる中川。

けっこう今回のドラマ版では一番しっくりくる。あの異常にハデな衣装も見慣れましたw


しかし今回は内容が最悪。

あの絵が盗難、またはずるがしこい金持ちの悪知恵で奪い取られたのならともかく、正規の手続きで競売にかけられたものとするならば、エンジェルダストの犯罪にはまったく同情の余地もゆるしてあげたくなるような理由も無く、ここは感動シーンなんだよ、というような音楽が逆にイヤ。さらに中川所有のものを可哀想だからとゆずるのはともかく(捕まえにいくと嘘をついて持ち出した)、いかなる事情があるにせよ犯罪を見逃してやるなど警官として言語道断。

犯罪をしてまで取り返してほしいと八雲おじさんは思っていたんでしょうか。

両津も中川も警官をやめるべきではないのかと、まったく納得のいかないお話でした。

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未来創造堂

今日、街角で女性とぶつかり

「きゃー!」

「あ、すみません!」

荷物をひろって渡そうとすると

「あ、樹里ちゃんだ!」

という運命の出会いを、つい妄想していました(・ω・ )




今夜は「未来創造堂」最終回。

ゲストは岸谷五朗監督と樹里ちゃん!

公開中の映画「キラーヴァージンロード」のPRだがそろそろ終わり?


樹里ちゃんのこだわりはなんと天丼!

しかも「てんや」の上天丼。580円。

相変わらずの庶民派。値段にもこだわり。
高いもので美味しいものはいくらでもあるけど、安くて美味い。これがいいw

確かに女性一人では入りにくいと思うが・・・


さっそく明日食べにいこうかと思うw


てんや公式サイト
http://www.tenya.co.jp/index.htm

こちらが上天丼

確かに美味そうだ!^^

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2009年9月25日 (金)

のだめカンタービレ 第135話

気づいたら133、134を書き忘れていた(・ω・ )


原作はかなりクライマックス。

このまま原作を読み続けていいのか?

先のお話を知ってしまったら、映画の楽しみも減るのではないか?


などと悩んでいたら・・・・


なんと次回(136話 10/10発売)で

最終回! Σ( ̄ロ ̄lll)


まじですかあああああああああ!?


いよいよ最後のコンチェルト!

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救命病棟24時 第2シリーズ 再放送

救命病棟24時の第2シリーズの再放送がフジテレビで始まりました。


まずは1〜2話が放送されましたが、

やっぱり面白い!!


見たかった救命病棟24時はこれだったんだな!と確信。


天才で、圧倒的な技術をもつスーパードクターでありながら患者への細かな心遣いもクールにこなす。

自分に厳しく人にも厳しいw


これですよ。

そりゃ、研修医も指導医になってほしいと思いますよ。

スカッとして、それでいて救われた患者とともに心暖まる。

それが見たかったのです。


これが第4シリーズにはないんですよね。

救命崩壊のテーマのせいか、進藤先生、なんか違う人みたいに良いところ無いし。

結局救命を救うのは政治と金ですか、みたいな結論だし(?)


またか、と思われても良い。
もう一度この原点に帰ってほしいなぁ。

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2009年9月23日 (水)

救命病棟24時 第4シリーズ 最終回

物足りなさはあったものの、最終回スペシャルは見応えがあって「救命病棟」らしかったと思います。

進藤と澤井がなんだかようやく見えたというかなんというか。


前回不満をかかせてもらいましたが、この第4シリーズから見始めた人にとっては、進藤という人物が見えないと思う。

言葉上では優秀すぎますとか、いろいろ言われていたが、そういったシーンが少なかった。特に中盤。

だから研修医工藤が心酔するほどの凄腕と医者としての信念、それゆえまわりがついていけない場面など、たくさん行動で見せる必要はあったと思うが、それは最初の1〜2話あたりにちょっとだけしかなく、口ばかりという印象だったのが残念。2〜3まであった無口でありながらスタッフや患者に対する細かいケアも逆に澤井が受け持ってたのでいいところがない。それどころか〜3までの進藤の歴史を知らんのか?と思わせる流れに引いた(映像で過去のものを流してるのに)。


これまでの全シリーズで感動のあまり泣きまくっていた私が、このシリーズではそんなに泣く事がなかったというのが今回の救命病棟への感想となると思う。


冬のスペシャルは、お得意の回想ではなくその後の救命センターを描いてほしい。

進藤が部下の小島医局長。やりづらそう^^;

医者が多すぎ、看護師少ない気がするのですがああいうものですか?


次回第5シリーズがあるならば、また別の病院で小島ではなく、1〜3で進藤に縁のある医者と看護婦を希望。


24日からは第2シリーズが再放送予定。
港北医大救命救急センターのあのメンバーと会えるのがまた楽しみです!

冬SPの時は、研修医小島+進藤ハードボイルド時代の第1シリーズを再放送でお願いします。

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2009年9月22日 (火)

のだめカンタービレ武内監督がダウン

のだめカンタービレ最終章の公式サイトによると、

武内英樹監督が後編のクランクイン直後に体調を崩した為、今後については武内監督が進めてきた準備を元に、武内英樹を総監督として、監督補だった川村泰祐を監督として制作を進めていくことにいたします。

とアナウンスされています。

ちょっと心配。

スタッフのみなさん、期待してますのでがんばって!

最近は、このまま原作を読み続けていいのか、本当に悩む。


しかし、もう後編始まってるんですね。

樹里ちゃんも、キラヴァのPRが終わったらまたのだめ再開かぁ。

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ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜  最終回

無事ラストまでたどり着きました(・ω・ )


莉子がバスを追いかけてみたり、すれ違ってばかりみせたり、ちゃんと試合終了ギリギリで間に合って「8ばーん!」と言わせてみたり、いろいろ考えてるんだなぁと感心w


菜月、最後もすごく綺麗だった。宇都宮さんは良い男だし実は条件にピッタリじゃね?
お幸せに!

秀治は麻衣と結婚するのは唐突だったが、麻衣に舵を取ってもらったほうがバスケも伸びそうだ。


音楽の厳しさを語っていたわりには、簡単に大事な練習を抜けるのがOKでたり。

バスケ好きにとっては、「フリースローでいったい何秒ボール持ってんだよ!」という野暮なツッコミはできるだけしたくないのだが、

最後のシュート、

あれでブザービートなのか!?

タイトルにもなってる重要なところなのに・・・orz


あと肝心なラストのキスシーン、妙な違和感のある浮いた映像に気を取られてしまったw

なんなんだ!アレw

もったいないー!


これはぁなかなかと思ってみられた部分と残念な部分がいろいろあった最終回でした。


「バスケのテレビ中継が無くて良かった」のセリフは協力してくれてるJBL、bjリーグにはキツイ言葉だったのではないかとちょっと余計な心配をしてしまった。

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2009年9月20日 (日)

とくにネタはないですが

なんばTOHOシネマズの舞台挨拶で、樹里ちゃんがフォトセッションの準備中の空き時間に会場の通路の後ろまで行って握手したりして回ったことが話題になっています。

地元関西だからですかねぇー。いいなぁー(・ω・ )

樹里ちゃん、いつもかなり無防備で警備の人も大変だったと思いますがw 

ファンが第一、信用してくれてるんだと思います。



昨日の「列島縦断キャンペーン出発式」野様子の記事とか見るとまたヘアスタイルが変わってて、さらに茶色になってた。イメージがすごく違う。

岸谷五朗、変態の大家役に寺脇父から抗議
上野樹里の天然っぷりが全開!「666」とか「オーメン」とか知らないっ!



いつかは私も舞台挨拶見て見たいと思っているのですが、「のだめカンタービレ」の競争率は半端じゃないだろうなぁ・・・




(以下、追記)

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2009年9月19日 (土)

よみがえるビートルズ

先日NHKで放送されたBBC制作の「よみがえるビートルズ」を見ました。

今、20年ぶり?かなんかのリマスター盤が発売されて大きな話題となっていましたが、さすがにビートルズですね。話題の大きさが他と違います。(ストーンズだって今年出したけどマニア以外には知られてないんじゃw)

ZEPやストーンズ、BOWIEなど、リマスターするたびに買い直すのにほとほと困っていましたが、それなりに音質が改善されていくたびに「ああ、やっぱこんなにいいものだったんよね」と思います。楽器ひとつひとつ、ヴォーカルとかがリアルに浮かび上がってくるんです。


ビートルズも今回いろいろ聞き直してみると、あらためて「ロックバンド」としてのカッコ良さに気づきます。

とくに初期のほぼ一発で録ってる曲とかのバンド全体のグルーヴ感、ノリというものは素晴らしいですよね。特に、ポール・マッカートニーのベースは上手いと思う。あのヴァイオリンベースってボコボコした音でクリアじゃないから好きじゃないんですけど、ビートルズで聴くと「ああ、なるほど!」という感じではまってる。ブイブイくる感じがいい。

ギターがヘタとかよく言われますが、自分たちの音楽を表現するのに必要充分な演奏力があれば他には要らないのです。(まあクラプトンが弾いてた曲もありますけどw) ビートルズのギターが好きなところは「生の音」なところ。エレキで「生」っていうと変だから「素」というか。今みたいにエフェクターとかそんな無い時代だろうからアンプ直結でギターとアンプ本来の音が聞ける。歪みもアンプのナチュラルなオーバードライブが気持ちいい。それと当時のレコーディングの卓なんかも音がすごく良かったらしいから。


今回の映像もビートルズ4人とジョージマーティンの語りのみという第三者の話がないのがいい。

ビートルズってこうしてドキュメンタリーの映像で見るとさらに楽曲がわかりやすく良く聞こえるから面白い。


映像をみて改めて思うのは、ビートルズが活動した期間短い時間というのは50年のロックの歴史そのものなんじゃないかと思う。初期のロックンロールの衝動からオリジナルソング、レコーディング技術の革新、アイデア、映画、ビデオ制作・・・
だから今でも新鮮で廃れず影響し続ける気がするなぁ。


何かの映像か、レコードの解説にあったような気がするが、ホワイトアルバムが個の集まりというところからメンバーがバラバラになったようなことを言われているように記憶していたが、決してそんなことはなかったというのが今回の映像でわかった。

それにしてもジョンがいつビートルズをまじめに振り返るようなインタビューしてたんだろうな。


☆日本が最も愛したビートルズの楽曲とアルバム(Yahoo! Japan)
ビートルズ国民投票
http://event.yahoo.co.jp/beatles/vote/index.html


☆数ある名曲のなかから今自分が好きな曲を無理矢理絞り込む
鬼八郎's BEST
If I Fell
It's Only Love
Nowhere Man
She Said She Said
And Your Bird Can Sing
Penny Lane
Happiness Is A Warm Gun
Everybody's Got Something To Hide Except Me And My Monkey
Sexy Sadie
Something
Here Comes The Sun
Dig A Pony
Across The Universe
Rain
Don't Let Me Down

もちろんシングルヒットの有名曲、レット・イット・ビーだのストロベリーフィールズなどもあるけど、今聴きたい!というのはこんな感じです。

アルバムでは圧倒的にABBEY ROAD。
REVOLVER、LET IT BEも好き。A HARD DAY'S NIGHT も良い曲多いですよね。

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プロローグドラマを編集する

頭の中がビリ子モードのままなのでw

とりあえず手元にある映像としてWOWOWで放送したキラヴァの「プロローグドラマ」を何度か見返していたのですが、もうドラマよりビリ子だけ見ていたくなってしまったので、そこから抜き出して編集をすることにしました(・ω・ )


WOWOW放送分は4話分。

ビリ子だけにしてみたら全部で4分10秒。


こ、これはイイものができた!(*´ー`)


パソコンに向かって話してるビリ子。

つい、柔らかそうなほっぺたを
(´・ω・)σ)Д`)プニプニ
してみたくなってしまいますw

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キラー・ヴァージンロードを見てきました!

Killervir

キラー・ヴァージンロードようやく見てました!


で、結論。


「この映画は面白い!」


です!キャ━(*≧∇≦*)━☆★


結局2回見てきましたw


公開から1週間経ちましたがまだ公開中なのでネタバレしないように詳しくは書けませんが。


監督は舞台出身だそうなので舞台の感じをそのまま映画にしたのかもしれません。冒頭のダンスシーンとかもそうだと思うんですけど、逆にあの終わってはけるところとかは逆手にとってギャグにしていましたねw

でも舞台上のイメージシーンでならOKだろうけど映画ではつじつまが合わないな、という突っ込みどころ(危篤のおじいさんがなぜか一人で待ってるとか、あんなでかいハサミが刺さってる上に乗っかるとか考えたら上の人も危ない)もいろいろありましたが、スピードと力技で持っていった感じ。

映画通からしたら評価は厳しいかもしれないけど、面白ければなんでもいいですよ、私はw



まさか大家さんにあんな秘密があったとは!(もう一個の秘密というかオチの一つは「想像ついていましたが)

あのシーツ、欲しい!と思った私も同類です(;´Д`A ```



一番冒頭のシーンは最大のオチにつながる重要なシーンなんですね。最初は気づきませんでした。

たくさんいろんなところで笑わせてもらったんですが、印象に残ってるのは、あのスーツケースで滑り落ちるときに、割と冷静に「次、狭い」とかそして無事ケース上に戻った瞬間に無表情だったところとかw

あと無言の滝壺w




今回の樹里ちゃん演じるビリ子いいわぁ。

幸せを運ぶ天使。

私としてはのだめにつぐ好きなキャラになった。

最初発表があったときはどんな子だろう?って期待と不安もあったけど。

天然なんだけど小林さんといるとなぜかツッコミ側w

すっごく可愛いいんだけど、今まで見た中でも一番女ぽかった気がする。あんな事件に巻き込まれるのもうなずける(?)

最後のほうのホテルのシーンでは髪を上げた感じがSGの友子とかあの頃の面影がすごくあったのが印象的だった。

プロローグドラマに出てくるビリ子も、短いシーンだけど見てない人ははやく見てほしいです。
(これ先に見てたから余計映画で好きになったかも)


共演の木村佳乃さんもさすがにスゴイ!

もっとキリッとした女性役のイメージしかなかったんですが、コメディの演技も最高に上手い。

一応主役二人ということになってるけど、助演女優賞をあげたいと思う。


わかりづらいところもあったので(あの赤いペンキのところとか)、はやくBlu-Ray(DVDじゃなくてBD希望!)で見返したいです。


映画公式サイト
http://www.kvr-movie.com/index.html

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2009年9月18日 (金)

神のみぞ知るセカイ

大好きで読んでるマンガのひとつに「神のみぞ知るセカイ」(少年サンデー連載中)というのがあります。

詳しくはグーグルでw


あらすじ
 舞島学園高校に通う桂木桂馬は恋愛シミュレーションゲーム、いわゆる「ギャルゲー」が好きな高校生。その腕前から「落とし神」と称されている彼は、ギャルゲーの登場人物である2Dの女をこよなく愛している。
 そんなある日、彼の目の前で空から1人の少女が舞い降りる。その少女の名はエルシィ。地獄からはるばるやってきたという彼女は、桂馬に「駆け魂」の捕獲を依頼する。その方法は、取り付かれた人間を恋に落とし、心のスキマを埋めること。現実の女性とは関わり合いにすらなりたくも無い桂馬は当然断るが、この契約に自ら(とエルシィ)の命がかかっていることを知ると渋々承諾する。
 こうして、ギャルゲー界の「落とし神」桂木桂馬の3D女性攻略が始まった。
(Wikipediaより引用)


絵は私のように2次元萌え属性を多少でも持ってる人は好きかも。
ストーリーもなかなか面白いし、連載も雑誌の後半になることはないので世間でも人気の作品だと思う。


というわけで普段はリアル世界の女の子のコンプレックスやいろんな悩みという心のスキマに入り込んだ「駆け魂」を捕獲しようと「恋愛」で攻略してそのスキマをうめようとするのだが、66話からは「夏休みに田舎に帰省」したときのお話ということで毛色が違った。

すでに発売中なのでネタバレで書きますが、今度のターゲットは田舎に住む一人のおばあちゃんだった。


・・し、しかし

これが、泣けた つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

思いっきり感動。


友達に囲まれて楽しく遊んだ子供時代。

やがて成長し、結婚して、子供が生まれ・・・そしていつしか孫のいる年になり、友達は離ればなれで何十年も会ってない者もいる、また自分のまわりの人たちもたくさん天国へと行ってしまった。一人残されていくということは言いようのない寂しさだろう。

老いることの寂しさ、寂しくて埋まる事の無い心のスキマを持ちながらも、一人で生きてきたきたわかじゃない、良き想い出とともに生きる姿。

孫に「幸せか?」と訪ねられたおばあちゃんは「長生きできて、可愛い孫もいてくれる。こんなに幸せ」と答えていた。


人の一生だとか、幸せって何かとか、いろんなことを考えさせられました。

たぶん、「少年」だとわからない。

両親が老い、自分もなんとなくぼんやりこの先が見えだしてくる今の自分の世代にはなんだかズドンときましたね。

作者さんはそこまで考えてなかったかもしれませんが。


しかし、少年マンガ読んでてそんなこと考えてる自分って・・・


参考
WEBでちょこっと読める「クラブサデー」

作者ブログ
HoneyDipped

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2009年9月16日 (水)

救命病棟24時 第4シリーズ 6/7

すっかりファンになって見続けているシリーズ4作目ですが・・・


正直言って・・・


4作目は前3作に比べると落ちます。(・ω・ )


いろんな物が足りない。

各キャラクターを活かせていない、そういう描写が少なすぎる。というかほとんど出番がない。


そして、一番足りないのは進藤のゴッドハンドぶりだと思う。

救命の窮地やいろんなことを、その目の前の命に対して全力を出して救おうとする姿勢、そしてその技術と精神ですべてをひっぱってきたり、救ってきたりしたが、そういった描写がないので、あのクールな今時研修医が命の大切さを学んだと言っても「え?」っていう感じが・・・

今回は救命の危機というテーマだったので、そんな進藤でさえも・・みたいな感じになるはずだったのだろうが、ほとんど進藤は何かしてる感じがしないし出番も少ない。いいところがぜんぜん無いなぁ。

救命センター内もかなり暇そうに見えるのもマイナス(医局長の方針が成功してるのかもしれないが)だろう。なぜか患者も少ない気がする。緊迫感のある手術も少ない。あれでは「救命の危機を描く」とはいえないんじゃないでしょうか?


澤井局長も医者としてはほとんど活躍しておらず、それで救命の危機を救うと言われてもピンと来ない。実はいい人?みたいな描写はあっても(あの子供話は本来は進藤の役じゃ・・・)、進藤との信念のぶつかりあいのような対決も少なすぎる。


今、第2〜3シーズンの映像を見返すと今でも引きつけられて目がはなせなくなり感動しまくりなのですが、そういうレベルにはならないんです。

これはやはり、おそらくは全11話くらいあったであろうお話を全7話にせざるを得なかったせいなんでしょうか。

Wikiによると、これまでのシリーズでメインのライターだった福田靖さんの名前が無いのも影響してるんですかね。


不満ばかり書いてきたが、面白いと思う部分もいっぱいあるので、最終回SP、期待しています。
(ピーマン嫌いのエピソードはけっこう好きですw)


もっとじっくりと描いた第5シーズンもありますように。

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ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜 その後

脱落寸前ながらなんとか見続けています(・ω・ )


もう10/11まで来てるようだが自分はまだ9話まで。


大好評らしいですね、このドラマ。

男女七人以降の王道路線は今でも有効なんだなぁー。

私的にはもう、なんかもうそれがイライラしてきちゃう展開w

いとうあさこさんか!w


こういうのって「ほっとさせる役」の親友が必ずいたりするんですが、海老名役の貫地谷しほりさんがやっぱりいい感じです。

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2009年9月13日 (日)

Snow LeopardとWindows7RC

Snow LeopardをメインのMacPro以外のいくつかの環境に入れてみたが、今のところ大きな問題は起きていません。


ただ、前にも書いたQuickTime Xがあまりにバッサリとしてしまったのでメイン環境にするのはちょっと躊躇しています。新しいデザインも他が先取りしていたので新鮮みもないですね。

事前情報ではperianやflip4macなどのプラグインはQTXに対応しないという記事があったが、全然対応できている。というかflvやDivXには必要だ。またMPEG2のコンポーネントも引き続き使えるという情報もあった(私はまだ未確認。どうせAC3には対応しないし)

逆に、前の7があってもなくても再生できないものはできない。また「Proのライセンスコードを購入しなくても、すべての機能が利用できる」という記事があったのでものすごく期待していたんですが、いやコードがないと従来の「素の7」があるだけですべての(Proの)機能など使えないですよ。自分が勘違いしてるんだろうか?


しかし・・・

さすがにインテルCPUに最適化されてるせいか、快適だ。

このOSがその一言につきる。

core duoの初代MacBookでもけっこうサクサク。

ちなみに、スノレパのBootCampはWindws7RCに対応しているので前の用に苦労することもないのでcore duoのMacBook入れてみたんですが、いやこれがモッサリさんなのですよ。

軽くなったと言われるWindows7でコレは厳しいなと。

あと、時間が長くたつと、いつのまにかワイヤレスのネットワークにつながらなくなってる。(Air Mac Express)。スタンバイから復帰したときは大抵アウト。

スタンバイからの復帰にも時間がかかるし、アプリの起動も遅い。スノレパの快適度からするとかなりモッサリに対して不満が残ります。core duoはペンMがちょっと進化したもの程度と考えると、ある程度のCPUやGPUのパワーがないと快適さが味わえないのはVistaよりはマシでもそう変わってないのかも・・・。

まあ、まだOS自体が完全版じゃないし、Bootcampも正式対応ではないから今判断してはイカンと思うんですがこのままだとちょっと厳しいかなと。今度のVAIO X狙いだったけど(クロックの低いペンM程度と言われる)Atomだったら厳しいかもしれない。いまだにXPのありがたさが骨身にしみるのだが・・・次に買いたいデスクトップPCのOSはどうしようかまた悩む。

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志村どうぶつ園にも

続いて「天才!志村どうぶつ園」にも木村佳乃さんといっしょに出演。

スタジオゲストかと思ってたんですが、特別に可愛い動物15匹が待ってる家にご招待。


可愛い動物の赤ちゃんと美人女優二人を一度に見られるナイスな企画。

樹里ちゃんも「超大物女優」とか紹介されてたりして、ちょっとこっちが「おお!」と驚いたりしたw

猫が猫じゃらしになぜネコパンチをするのかいまだによくわからない。
(ただし、迷惑そうにしてる子猫もいて笑ってしまったw)

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王様のブランチ

今日(正確にきのう12日)はキラーヴァージンロードの初日ということもあって生放送にゲスト出演。

舞台挨拶と同じ衣装のよう。

生放送で緊張して噛んでしまった岸谷監督に「だいじょーぶですよ!」と肩をたたいて気遣ってフォロー。けっこう樹里ちゃんは慣れたものなのかも。

谷原章介さんに挨拶してたのは「のだめカンタービレ最終楽章」での共演だと思う。

最近見て気に入った映画はホノカアボーイだそう。
(すみません、知りません)

やっぱハワイなんだな。

癒されるそう。

 

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2009年9月12日 (土)

樹里ちゃんが5LDKに

まだ、キラヴァを見に行けないので溜まった映像を見返す夜です。


先日TOKIOの「5LDK」に出演されていました。

TOKIOの番組はラスフレなんかもあり、何回か出演されてると思います。


鬼八郎的には「てるてる家族で」はちきれたダンスを披露してる映像が流れたのがナイス!(ちょっと恥ずかしそうな石原さとみさんもナイス!)


それと「樹里ファーム」にいまもつながってるのが嬉しかった。


そして「恋めし」とかいうゲストが好きな男性に作りたいものをTOKIOの中から選んで食べてもらうらしいコーナー。(これゲームとかで決まるんじゃないんだ・・)

樹里ちゃんはお得意のバーニャカウダ。選んだのは松岡さん!!

ちっちゃい頃からこの5人の中で誰が一番好きか・・・ってTOKIOも城島さんがもうすぐ40歳。ベテランだなw

好きなタイプは・・・の質問に

「ポジティブな人」

(わかる気がする。自分は・・・orz)

年齢とかあります?(城島さんの質問)

「気にしない」

おお!( ̄ー ̄)ニヤリ


「食べる天才」と呼ばれる国分さんの食べるところを見たかった気もしましたw

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そらナビで樹里ワールド全開!

TBSひるおび!の「えなりかずき!そらナビ」でキラヴァのPR。

天気の番組で「天気予報は利用しない(人に聞く)」「好きな予報士に他局の人」を出す天然ぶりも炸裂。

雨男雨女の話題で、雨をひきよせた経験は?という質問に
「ガ〜ンって思ったときにブァ〜って降ったりする」っと擬音で返すw


さすが、めざましファミリー。

これほど天達さんがうらやましいと思った事は無いw

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キラヴァプロローグ4

キラヴァ「北ピアース編」をWOWOWで。


お話はともかくw

4話のビリ子が一番可愛い。

PC越しに映るドアップに萌え死にそう(≧∇≦)


そういえばいつから「漢」と書いて「オトコ」と読むようになったんだ?w

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めざまし マルゼの花道

今朝のめざましテレビ「マルゼの花道」でインタビュー。

「何言おうかわすれちゃったじゃないですか!」

に爆笑!


もう何十回も同じ取材受けてるだろうに。

樹里ちゃんお疲れ!

公開初日も大変そうだけどがんばって!

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上野樹里 in フレンドパーク 2009

KVR公開を明日に控え(実際には今日だが)、襲ってきた樹里台風ともいうべきw たくさんの映像を録画はしたものの、なかなか見る事ができずにいましたが、とりあえず、10日に放送された「関口宏の東京フレンドパーク2」を見ました。


最初のウォールクラッシュの大失敗に申し訳ない!爆笑!


いや、ほんと面白い子だねぇ。(・ω・ )

テンション上がって大はしゃぎしてるときは、ちょっとうるさいくらいだが(;´▽`A``

楽しんでるのと同時に場を盛り上げようといろいろ考えてるんだと思うー。


ラスフレの「いいとも」のときも思いましたが、樹里ちゃん、こういうところでクイズ出されるとパニクってすぐパスするクセがありますよねw

金貨がとれない序盤はどうなるかと思いましたが、女の子に弱い支配人のおかげで(?)なんとパジェロが当たるとはビックリ!

いつも運転で大変なマネージャーにマッサージチェアをプレゼントしたいということだったけど、目線の先にいたであろうマネージャー(噂のビリマネ?)をちょっと見たかったw


最後の「映画ぜひみてくださぁい」の挨拶も良かった。わすれてなかったんだなw
普段ほとんど見てないのでどうかわからないんですが、客席が99%女性かりでちょっと驚き!自分行ってたら相当浮いてたんだろうなぁΣ( ̄ロ ̄lll)

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マキアージュのパンフを手に入れた

話題になってからすっかり時間が経ってしまったのですが、ようやく手に入れました。

よく行くドラッグストアに行ったときに、フラッと「そういえば」なんて思ってそんなコーナーに行ってみたらいっぱいありましたw


3枚の写真があったんですが、お気に入りはコレ。
Maqu

ファンデーションのカタログだと思うけど、唇にやられた(* ̄ー ̄*)

うつむき加減の「ちょっと、その肌、ずるい・・・」もいいなぁ。


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2009年9月 8日 (火)

キラヴァ「利根川プロポーズ編」WOWOWで

WOWOWでハイビジョン放送で見ました(・ω・ )


さすがに画面の大きさ、美しさではauのケータイの比にならないw

ビリ子のお顔のアップだとお肌の感じもわかるくらい。
(あのそばかすっぽい感じが!)


あのPCをタイプするときの「デートのお誘いがありました」って言うときの口調がすごく好き!


今回は、利根川の哀しいお話にも感情移入できたし、やっぱケータイじゃ限界はあるかぁ。


番組の終わった後の、樹里ちゃん特集のCM、6つの映画の予告などを見てるともうテンション上がるわぁ〜ヽ(´▽`)/

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2009年9月 6日 (日)

VAIO Xの動画

先日発表された激薄のVAIO Xをレポートする動画があった。


いや、これは薄くてなかなかカッコイイ。

よくある「薄く見せるデザイン」でもなくほぼ平ら。

軽々と持ってるところも、ホント軽そう。

裏面のシールがペタペタ貼られてるのがいかにもWindows系PCだな、という点は残念だが(試作機だからかもしれません)。

もうちょっとトラックパッドのサイズが欲しい気がする。

レポーターが無造作に片手で液晶を開けようとすると液晶部があまりに薄い(弱い?)のでよじれて見えるのが恐い。



VAIO type Pとか、モバイルにまた力が入ってるようだが、もう本当にデスクトップは一体型しかやらないんだろうか?

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樹里さんの話題が止まらない!

9月はもう樹里さんの話題が止まらない!


昨日(4日)から話題になってる「のだめヤワラちゃん化」の画像も新しい「のだめカンタービレ公式サイト」の画像。

http://www.nodame-movie.jp/intro.html

いつのまにか予告編もあったりして、そういえば最近「のだめ」の存在を忘れていたw


WOWOWでは9月は「上野樹里の12変化」と題して特集しているが、まだまだあるわけなんですよ!

「5つの鞄」の第1話の後には大量に映画とか予告も入って、この間「ちょっとひいてる」なんて書いてすみません(;´▽`A`` 嫌でもこれは盛り上がるw


来週の「天才!志村どうぶつ園」に樹里さんと木村佳乃さんが出演されるということで、今週の録画したものを見てみたら、しっかり予告が流れました! なんと二人で「15匹の動物を飼う!」というコーナーで登場するらしい。赤ちゃん猿にミルクをあげたり、可愛い猫や、犬、よくわからない大きな動物もいましたね。普段みられない樹里さんが見られるかも!

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2009年9月 5日 (土)

TBS「キラーヴァージンロード」ナビ

公開まで1週間とせまった映画「キラーヴァージンロード」。

公式サイト
http://www.kvr-movie.com/index.html


TBSでは今日午後30分に特番を入れての大プッシュ!

もう情報てんこ盛りで、

「いやここまでストーリーださなくてもいいんじゃね?」

と思ったくらいの怒濤の大サービス!


しかし、笑いと感動の「感動」部分はまだまったくあかされていないですよね。たぶん結婚しておじいちゃんも喜ぶとか、そんなところが想像できるだけで。

死んだ管理人さんにも秘密があるとかないとか。
まさか死んだフリでもないと思うがw


このナビでおすすめ映像は、盛りだくさんなんですがやはり、岸谷監督が「豪華キャスト編」の映像を紹介する時に横から顔を出していっしょに紹介する樹里ちゃん。
めちゃかわいいのです!


うーん、この映像は永久保存だ・・・!(・ω・ )

ほんと彼女はサービス精神旺盛で楽しい人だなぁ


あと、原宿のKDDIデザイニングスタジオではスペシャルイベントを開催中とか。
映画で使われた小道具や衣装の展示もあるそうなので行ってみたい。
(凶悪犯のようなビリ子の載った新聞ワロタw)

それと、画質の悪いauのプロローグドラマの映像もハイビジョンので数秒流れた。
やはり映画はDVDだけでなくブルーレイ発売希望!
その際には絶対特典に付けてください!


とにかく、この映画、なんだかいろんなところで看板(渋谷駅とか)やポスターを見かけるし、主題歌もよく耳にする気がする。

大ヒットの予感( ̄ー ̄)ニヤリ

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アカデミーナイト

「アカデミーナイト」という番組で樹里ちゃん、岸谷監督と木村佳乃さんとキラヴァの宣伝。

インタビューで映画のバックボーンの話になると3人の世代の違いがわかる。

樹里ちゃん、「東映まんがまつり」知らないんだよね・・・(・ω・ )
「ドラえもんのやつ?」って聞いてた。


人生で影響を受けた映画について、岸谷さんは「ディアハンター」「ゴッドファーザー」「ミッドナイトクスプレス」といった重厚な名作。木村さんは「夜になるまえに」「海を飛ばす夢」という私もよくわかならい映画通ならでは?の骨太作品。

そこで樹里ちゃん、岸谷さんの次で考えつかずに木村さんの後にまわしてもらったのだが、他の二人がすごくしっかりした答えですっかり追いつめられる・・・w


樹里ちゃんは「リアリズムの宿」という映画をチョイス(私も知りません)。がんばっていろいろ説明しようとするんだけど結局「居心地がいい」という理由。きっと頭じゃなくて心で感じてみてるんだと思う。やっぱある意味天才的なところがあるのかも。

「映画とは・・て言われても、まとめられないから面白いんじゃないでしょうか」と名言でかわしていました^^

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上野樹里と5つの鞄 #1「ギターケースの女」

樹里ちゃん、意外とギターうまくてビックリ!


そういえばコレ用にモーリスのギターを買ったという話でしたよね。コードは少ないけどぎこちないながらもちゃんとさまになってる^^


最後にあの二人が姉妹だとか、警官がオレオレ詐欺の犯人だったとかまったく想像つきませんでしたね。ギターケースの女ということでなんかからむんだろうとは思ったけど、犯人グループだとは思いませんでしたし、あの警官のおくさんがほんとに突き落とされていたなんて・・・(その後どうしてたんだ?とかはつっこむドラマじゃないですねw)

ギターケースの中に万札が入っていたのをチャーハン専門店でのバイト代って言ってたけど、それはかなり不自然だと思うんだがw なぜか無罪釈放。まあ、ある意味嘘じゃなかったってことかw

それにしてもあの妖精のような小さい先輩警官がタンスの上でギター弾いてる姿がなんか可愛かったw


チャー吉で働く樹里ちゃんが可愛い!!
一度ミルクチャーハンどんなものか食べてみたいな( ^ω^ )
メニューの中にはコーヒーチャーハンとか、とろろチャーハンとかいろいろあったヨ。


泉谷しげるさんの曲がベースにあるんですかね?
公演で七輪囲んで酒飲んでるところがなんか平成の時代になんだかフォークソングと合ってた。
なんだかギターっていいなって思う(・ω・ )

樹里ちゃんのコスプレ的な楽しみはあるけど、主役よりあの警官のほうが印象に残ったので、そこがこのドラマに対してはちょっと不満です。


番組公式サイト
http://www.wowow.co.jp/drama/5kaban/

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2009年9月 4日 (金)

興味深いPCがまたまたひとつ

MacBook Air登場以来、薄いがキーワードのひとつとなっているPCノート。

戦略的なデザインのものがいくつか出ていますが、またあのソニーからVAIO Xシリーズが発表されたとのこと。しかしシリーズ多すぎないか?といつも思うのだがw


ソニー、新 VAIO Xシリーズを発表、11インチで700g ・ 14mm厚


14mm厚とのことだから19.4mmのMBAよりも薄い。そして重さは半分近い。11インチということだから面積も小さい。ソニーでいうとType Tくらいか。ちょうどいい!

私の記憶では「薄いだけでは売れない」と言っていたと思うのですが^^; おそらく9.7mmで780gだったX505が失敗したことによるコメントだったのではないかと思われ。(実際に失敗したのかどうかはわかりません。熱狂的ファンがいても「商売」としてはどうかということでしょう)

X505は個人的には薄くて軽いけど、見た目好きじゃないしトラックパッドのないPCはありえないんでスルー(金額的もw)でした。


さて、今度のVAIO X (前のネットブックから「TYPE」と言わなくなったようだ)ですが、やたらカッコイイ。シンプルで私好み。一見、薄く小さくなった旧MacBook黒のようでイイ!w

最近知り合いが持ってるMacBook黒を見て「いいなぁ」と思いつつ、中古市場では希少なためか白モデルよりも相場が高くて手が出ない(といってもプレミアというほどではないが、コストパフォーマンスを考えると「あくまで見た目のカッコだけ」では買いかえるまでにいたらないのです)

これでWindows7が動くのなら「買い」かもしれない。

問題は価格。

CPUにAtom系?と言われているようだからそんなに高くはないだろうが、もしそうでも絶対ネットブックとは桁が違うだろうw

「もっとパワフルに!」「モバイルハイエンド!」という声もあるかと思うが、個人的にはそれこそネットブック的な使い方しかしないだろうから、せめて動画支援くらいあれば結構。重い作業をさせるつもりもないし、外部ディスプレイもいらないと思う。

ワイヤレスWANで超長持ちバッテリーということで魅力的だぁ〜。

ぜひ「かなキー」無し、マルチタッチトラックパッドで発売してほしい。


なかなか噂のタブレットMacが姿を表さないので、価格次第ではひさしぶりにWindows機が欲しくなってきた!

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2009年9月 3日 (木)

いよいよ明日の晩より

「上野樹里と5つの鞄」がスタート!


9月に入ってなんか凄いことになってる樹里ちゃん関連の映像やニュース、雑誌・・いろいろ。

で、自分は逆になんだか引き気味・・・

このところいろいろとあって、遅く帰ってはクタクタモードで何もしておらず、キラヴァのWOWOWの特番試写会舞台挨拶もすっかりスルーしてしまうありさまorz

何をするにも後回し。でも後でもやる気無し。

いや、いかんなぁーと思っても「ま、いっか」と思って何もぜずズルズルと・・・


それでもなんとか今夜は予約だけはしておいた。


うーん、ひさしぶりの新作。

ひさしぶりにだんだんと期待感が高まってきてる感じ。

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