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2009年10月30日 (金)

ExpressCard/34のSSDを使ってみた

以前、ExpressCard/34のSSDについて書いたのですが、これにMac OSXをインストールしてここからMacBook Proを起動すれば、高速にOSが使えて、内蔵HDDをファイル置き場にできるのでは!? という期待をしていました。

ExpressCardのSSDって

自分が使っているMacBook Proはユニボディではない旧モデルで、ExpressCard/34の端子があります。内蔵HDDの交換は以前やってみましたが、この機種はものすごく面倒なのでもうやりたくないしw 使える容量の大きいSSDは値段が高い。 eSATAは使ってないし、モバイルもしないし、この端子が余っていたので何かに使いたかったというのもあります(・ω・ )


そこで、探してみたところ、通りすがりの河童さんという方にコメントで教えていただいたのと同じSSDを入手したのでさっそくやってみました。

Express card/34対応の高速タイプSSDがWintecから発売

上リンクの記事では48GBでしたが、これは売り切れていて、私が買ったのは24GB。価格も1万を切っていて手頃でしたし、OSだけにしか使わないので容量も問題なしです!

Solidgossd_2

というわけで、さっそく使ってみたのですが。


サクッと挿したらあっさりSSDをMacが認識。

なにもしなくてもSATAで認識してます。デフォではマスターブートレコードのFATなのでこれをGUID パーティションのMac OS拡張(ジャーナリング)でフォーマットしなおす。

スノレパをインストールし、内蔵HDDの情報を転送。

かんたんに内蔵HDDとまるっきり同じ環境がSSDの中にもできあがって、そこからちゃんと起動もできている。まるで何事もなかったかのようにほぼもとどおりw


しかもここまでの作業が速い。これがMac OSのいいところだ。

(ちなみに、SSDの販売店のPOPには「ブートできません」とあった。WindowsではOSの起動はできないのだろう)

SSDとしての性能は、転送速度は、最大読込み115MB/sec、最大書込み65MB/secとたいしたことはないのですが、それでもアプリの起動やシャットダウン〜再起動がメチャクチャ速いのはさすがにSSD。全体に動作がキビキビしてる。ファイルの高速転送とかには興味がなかったのでもうこれで十分満足です。

ちなみに、システムプロファイラで確認すると、シリアルATAは、内蔵HDDは速度1.5ギガビットなのだが、ExpressCard/34のほうは速度が3.0ギガビットになってる。そこまで使いきる性能ではないけど面白いな。

この旧MacBook Proもそろそろ長いので、次に買い替えるとしてらコレかな?とも思っていたんですが、シンプルで美しく飽きのこないデザイン、GPUは弱いですが3Dなどはまったく重視してないし、CPU速度にも不満はあまりない使い方をしてるし、まだまだイケますね!

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