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2009年10月 3日 (土)

実写版ヤマトがやっぱりキタ!

かねてよりの懸案事項だったわけですがw

前にも噂がありますとブログで書いた記憶がありますが、あのアニメの名作「宇宙戦艦ヤマト」の実写映画が実現するそうです。

キムタク・古代進で初の実写版ヤマト発進!

なんか情報の出方が、例の事件だったり、今回の女優の事務所契約問題だったりと最初から散々な感じですが、今回のこの主要キャスト発表でネット上ではファンの賛否両論がきけると思う。


個人的には「こち亀」と同じ。期待しつつも不安要素が大きすぎ。

ほとんどがCGになると思いますが、スターウォーズくらいの映像をみせて欲しい。安い映像にならないように祈ります。


リンク先で気になる情報

古代進(と島大介も)が老けている。古代進はたしか練習生上がりで抜擢(といっても人不足という面があったように思う)されるくらいの年齢(18歳くらい)。何しろ「古代くん!」と森雪に呼ばれるくらいだから。ルックスには問題ないと思うが、映画版では物語上あまりこだわるポイントではないんだろう。ちなみに原作では古代進の成長というのは物語の重要な要素だったはずだ・・・・
あとは主人公の名前が古代進ではなく木村拓哉だったらまったく問題はないのだが。

古代進役には藤原竜也さんとかファンからネット上ではあげられていて、私もいいな、とは思っていたんですが、ヤマトでピンとくる世代はおそらく30代以上。そうなるとキムタクさんしかいなかったのかもしれない。

森雪がなぜかブラックタイガー戦闘班。原作ではたしか生活班長で看護師やレーダー監視などもする人だったと思う。ストーリー上、戦闘しないとまずいのかもしれない。

つーか、加藤はどうした!?重要でしょ! それなのになぜか斉藤(空間騎兵隊隊長)がいたりする。彼は「さらば」で登場したはず。(個人的にはブラックタイガーやコスモゼロも原作通りに作ってほしい)

それから相原が女性に変更されたことは許せるとして、今回の一番ビックリポイントはやはり佐渡先生を高島礼子さんが演じること。いや個人的にはここを西田敏行さんではないかと思うのだが、高島姉さんなら許すw もう何やってもいいですw

ところで、原作第一作の主人公って沖田艦長じゃなかった?

 
未発表のデスラーですが・・・

やっぱり顔は青く塗るんでしょうか。誰がやっても声だけは伊武雅刀さんにお願いしたいw 


そんなヤマトですが、名作「さらば〜」以降、つくるたびにあーだこーだと批判ばかりを浴びてきた歴史がありましたが、実写化を前に「復活篇」ということでフルCGで蘇るのだそうです。

http://yamato2009.jp/


どれもこれも松本零士先生は関わってないんだろうなぁ。

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コメント

私も、思いっきりヤマト世代ですから、このキャスティングには笑ってしまいます。(最初の放映時は小6だった)
もしかして、原作は松本零士じゃなくて松本人志じゃないよね・・

投稿: simo | 2009年10月 3日 (土) 23時21分

アメリカでも日本でもマンガやアニメ作品の実写化が頻繁に行われていますが、期待値というハードルが高くなってしまうので相当なものを作らないといけないですから大変ですよね。

投稿: 鬼八郎 | 2009年10月 3日 (土) 23時42分

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