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2009年11月13日 (金)

ローリングストーンズ #7

なんと前回から約2年ぶりにストーンズのことを書くことになりました。

ビートルズの陰で話題も少ないですが、ストーンズだってリマスター出してるんですw 今度はライブ盤も出るんですよ!

スタジオ盤
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/rolling_stones/index.html

ライブ盤も
ザ・ローリング・ストーンズのリマスター再発、ライヴ・アルバム5作も発売決定





ミックテイラーが去った後、ゲストミュージシャンが参加して作ったアルバムが「Black and Blue」

Blackandblue

ファンクやレゲエなどを大胆にフィーチャーしたアルバムで、テイラー時代とはまったく異なる黒い世界。サウンドも硬質でギラギラしている(音質も良くなった)。

「hand of fate」や「Crazy Mama」など従来のストーンズらしい曲もあるが、やはり「Hot Stuff」や「Hey, Negrita」の力強いファンクサウンドが最高!また「Fool To Cry」はミックの歌のうまさが泣かせる名曲。


75年U.Sツアーにゲスト参加したロン・ウッドが正式参加(フェイセズは解散)。76年のツアーとともに全体が「Black and Blue」の世界のようなファンクサウンドを主体にしたギラツキのあるサウンドでパーカッションも参加しているのも影響している。73年のツアーのまるで美しく流れるような演奏とはまったく異なる世界ですね。

このツアーの様子は「Love You Live」というアルバムで聞くことができるが、とくに「Brown Sugar」「Jumping jack Flash」「Sympathy for the devil」とたたみかけるところが素晴らしい。

Loveyoulive

テイラーが去った後なのでキースがソロをとることも多く、「Sympathy for the devil」のツインギターのからみは後のような「完成型」ではないものの、本来の「Sympathy for the devil」らしい仕上がり。69年のハイドパークでの演奏もきっと「こうなりたい」と思っていたんじゃないでしょうか。また、ツウのファンなら「エルモカンボ」サイドと呼ばれた(LP時代は2枚目のA面、小さなクラブで演奏された。)「Mannish Boy」「Crackin' Up」「Little Red Rooster」「Around and Around」あたりを好むようですw

この76年のツアーのパリ公演は映像化されており、NHKのヤングミュージックショーで放送されたので見た人も多いはず。これを元にしたBoot DVDも出回ってますが、私はVHS時代のもので見ました。

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