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2009年11月

2009年11月30日 (月)

ドラマ「JIN -仁-」 第8回

今回は・・・・

おそらく原作を知っている人と知らない人では意見が分かれるのではないだろうか・・・


あの橘の兄恭太郎の話は完全にドラマオリジナル。

中条流にだまされるのは原作では仁(龍馬も護衛で動向はするが)。


自分の道、器を見つけられずに苦しんだ恭太郎のお話は良かったと思います。

小出恵介さんの力のはいった演技も良かった。


原作のままだと田之助との出会い篇で終わってしまいそうなところを盛り上げていましたからね。

田之助は今後も期待大なんですが、このシリーズではそう多く出番はなさそうかな?


それにしても・・・

なんですか、あのラスト&次回予告は!


写真の中の未来はどうなったんだ!?

それとも仁がいないのか?


歴史の歯車が狂ったことで、龍馬の暗殺が早まるのか?

タイムスリップの謎が解ける?

せっかくこうして仁のまわりに人が集まってきたのに現代へ帰ってしまうのか?(それで「戻るぜよ、あん世界へ」ってこと?)

まだ3話も残してるのにそこまで言っちゃっていいのか逆に心配w

大げさすぎる予告は逆効果だしねw


普通に考えると次回は新門辰五郎のお話、そして野風の話で幕・・・というところだと思うのだが、最終回へ向けてドラマオリジナルの話がかぶってくるので先は読めません。

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Mac Fanでジェットストリームアタック!

Mac fanというMac専門誌のいちコーナー

「プロのおてなみ拝見」

というグラフィック関連の企画があるのですが、今回はなんとガンダム。


WEBマガジン「DEKIMAGA」の特集企画「ガンダムの名場面をリアルに再現する」のコーナーのために作成されたものの技術をプロが解説してくれるというもの。

(リンク先は購読者限定)

手がけたのは宮本氏という根っからのガンダムファンだそう。


まあ、その技術の素晴らしさはともかくw

そのできあがりが素晴らしいのです。(・ω・ )


ジェットストリームアタックで、最初のドムを乗り越えて2台目のドムのバズーカの玉をかわすシーン。

それをドム側の右後方から見た場合の再現図。

こんな角度ではもちろんアニメではなく、また背景もほとんどなかったシーンです。


ガンダムがドムを乗り越えてくる姿がものすごくかっこいいのですが、その後ろ!

ガンダムとホワイトベースを守ろうとするミデアが夜明けの逆光の中見えるのです。


私はもうここで決壊( ´;ω;`)ブワッ

マ、マチルダさぁぁぁぁん・・・!


これは素晴らしいものを見せてもらいましたね。

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2009年11月29日 (日)

メイキング オブ 「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」

日本映画専門チャンネルで

メイキング オブ 「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」

を放送中なので見てみました。

番組ホームページはこちら
http://www.nihon-eiga.com/prog/002595_000.html

前編は千秋中心ということで、指揮への取り組み、レッスン風景、撮影風景。

その他、のだめのピアノレッスンやランランさんとご対面。

変態の森などのCGのメイキングなど。

原作だと1ページなのにここまでやるんだ!というようなところも。


サイドの髪を耳にかけて出してるところなんかは初期ののだめのイメージだなぁ。
ピアノ弾いてるときがすごく可愛いですよね、やっぱ。


とりあえず、映像はチラ出しで、ネタバレというほどそんなに見せちゃうのかよ!というほどの映像は無しw

だけど、テンションは上がって参りましたぁ!

公開まであと3週間!

なんだかここまで長かったようなあっという間だったようなそんな気分です。

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2009年11月28日 (土)

ガンダム芸人三たび登場

いまやものすごい人気番組となった「アメーーク」。

私も初回から見てきましたが、テーマやゲストでは見ない日もあるので7〜8割くらいかな。


最初はトーク番組だったのがしだいに芸人トーク番組になり、時間帯も変わってからはこの「ガンダム芸人」のようなくくりで語るようになってどんどんと人気があがったように記憶しています。

土田晃之さんもここから、ケンドーコバヤシさん(は「VS越中詩郎芸人」)あたりから全国的なブレークをして今にいたるような気がします。

(違ってたらファンの人ごめんなさい)


もちろん、ガンダム芸人は過去二回も見ているんですが(ブログに書いたらけっこう検索で見てくれた方が多かった)、今回も面白かったですね。


だいたい、ガンダムに入りすぎると余計なトークが邪魔になるんですが、コバヤシさんの「ア○ル」発言以外はまあ許容範囲とw


かなり同意できたのが「ミライ・ヤシマ」の魅力について。

あれ、わかるわぁ。

だんだんと年を重ねてくると、セイラさんもいいけど、ミライさんいいよね、ってなってくるんですよw
落ち着くというか。

(フラウはまだ子供っぽいところがあるから)

あと、ハモンさんお色気とかも。
あれ、子供の頃はわからないよね、やっぱり。


そして、スレッガー vs ドズルの名場面にも泣けたぁー つД`)

このシーンはどちらかというと映画版のほうが好きなんですが、それでもやっぱね。


ランバラルやハモンにスレッガー、ドズル、ミハル・・・

なんて魅力的な脇のキャラが多いんだろう。

ファーストガンダム、深すぎる。

ガンプラがどうとか、シャァ専用がどうとか、そんなことに話題が集中しがちですが、人間ドラマを30年前の巨大ロボットアニメで描いた原作の富野監督と脚本陣の凄さを30年たってもっともっと評価していいと思う。

その後たくさん影響化の作品がありますが、どれもファーストを超えられないのは、モビルスーツの魅力以上にそこにあると思う。

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ドラマ「JIN -仁-」に出てくる聖橋へ行ってきた

夕方、時間ができたのでちょっとお茶の水によってきました。

神田川にかかる聖橋は大好きなところで、そこから見える東京の風景は素晴らしいものです。

20091127otyanomizu

そう、ドラマ「JIN -仁-」のオープニングに最初にでてくる風景(・ω・ )

このあたりはその「仁」の舞台になるところです。

上の写真は聖橋から西のほうを撮影しています。
ドラマの映像と同じような角度です。左にあるのはJRお茶の水駅の昇降階段の屋根。これも同じにしています^^

すでに日が落ち始めてて紅葉もみられますのでドラマの中の夏っぽい感じではありませんが。

反対側を見ると秋葉原の電気街ですが、こちは、正面にみえる橋がお茶の水橋。

右側の建物が東京医科歯科大学で、正面には東都大学附属病院のモデルでもありロケ地となった順天堂大学(屋上での仁と未来のシーンなど)があります。

お茶の水橋を渡って左側は駿河台で今は明治大学や、楽器屋さんがたくさん並んだ通りです。地名は駿河から江戸に移住した徳川家康の家臣が居を構えたことに由来するそうです。

いろいろ調べてみると野風のいた吉原(新吉原?)は台東区千束(浅草方面)だそうで、やっぱ近いんですね。

Wikiによると聖橋の完成が昭和2年だそうで、建設当時の貴重な写真を見ることができ、幕末から60年くらいあとの風景なんだなと感慨深いですね。

原作にもお茶の水駅や駅前の交差点とか、そのあたりの風景が出てきますし、タイムスリップ後にも湯島聖堂とかも。橘家は湯島だから、聖橋を渡ってもうちょっと北の上野の方。喜市の長屋は相生町なので秋葉原あたりか。江戸の街は中央区、千代田区あたりといいますから、そんなに広いという感じはしませんね。そのあたりにはいろいろと歴史を語るもおが多そうです。以前自分は23区全部が江戸と勘違いしていましたので、八丁堀に住む源さん(大岡越前のw)が江戸について詳しすぎる、スゴイ!と思ったものですw


いつも見ていた風景が、こうしてドラマに出てくるというのも嬉しいものですが、それ以上にこのドラマには東京というか江戸の歴史、人の歴史を感じさせてくれるものがあると思います。

幕末の偉人が出てくるにも関わらず、描かれる人々は等身大であり、これほど江戸時代というものを、そこに生きた人たちをリアルに感じさせてくれる時代劇というものは今まで見たことがなかったような気がします。

前にも書きましたが、このオープニングは本当に傑作だと思いますね。


ちなみに番組の主題歌のMVが公開されていますが、なぜか花魁ぽくなくて鎧をきた戦国時代みたいな武士まで登場。微妙に外してる感があるのは自分がドラマファンすぎるからでしょう。

これなら、第1話スペシャルのときのエンディングを使った別バージョンがあったほうがファンにもっと売れると思うw ぜひDVD付きで。


最近、今更ですがちょっと東京の歴史なんかを勉強したいなぁーなんて思うのですw


なお、Googleのストリートビューでも見れますので興味のある方はどうぞ。


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2009年11月27日 (金)

加古川のかつめし

加古川。

行ったこともないのだが、気になる街。

だって樹里さんのふるさとだからね( ^ω^ )


そうだと知ってからは、なんとなく「加古川」という字などを見ると、「おっ?」と気になってしまうのです。


で、

今夜の「秘密のケンミンSHOW カミングアウト祭り」(SP)で、加古川の「かつめし」がとりあげられていた。

もちろん初耳。

牛カツをご飯の上に乗せてデミグラスソースをかけて食べるのだそうだ。

牛かつって個人的にはなじみがないんですが、まあ、聞いただけでも美味しそうな予想はつくなぁ。

これ、加古川では超定番メニューだそうで、喫茶店、お蕎麦やさん、お寿司屋さん、焼き肉やさん、どこにでもあるらしいw

しかしなぜか他には伝わらず、同じ兵庫県の神戸市民もほとんど食べたことがないらしい。


樹里さんもこの「かつめし」を食べて育ったのだろうか?(・ω・ )


どちらかというと男の食い物という、ガッツリ系なイメージではあるがw


あと、関西ではおにぎりに味付け海苔には驚いた!

知らなかったわぁー。

味付け海苔でご飯を食べるのはとても好きですが、おにぎりに巻くことは考えたことも食べたこともなかったですねぇ。

あれだと、海苔に味が付きすぎてて中の具の邪魔をしないんだろうか?

こんなところに私と樹里さんとの文化の違いが!Σ( ̄ロ ̄lll)


きっと東京って変わってるなぁーと樹里さんも思ったに違いない( ̄▽ ̄)



ちなみにローソンとファミリーマート、セブンイレブンだと、おにぎりは絶対ローソンが美味いと思う。特に鮭は絶品。

鬼八郎格付けだと
ローソン>>ファミリーマート>>>セブンイレブン
こんな感じ。

ちなみにサンドイッチならファミリーマートかな。「新鮮シャキシャキレタス」は最強。

以上、異論は認めるw


残念ながら、ゲストは樹里さんではなく、同じく加古川出身の陣内智則さんでしたが、地元愛の強い樹里さんだから、いつかはこういう番組にも出てほしいな。


番組ホームページ
http://www.ytv.co.jp/kenmin_show/
「今週の秘密」参照。

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2009年11月26日 (木)

ニフティが勝手に

ブログの表示方法が勝ってに変わっていて自分もびっくり。

いつもみていただいてる方も「あれ?変わった」と思ったでしょう。


今日(25日)からこのブログの表示方法で、デフォルトの見え方が「概要表示+続きを読む」に強制的に変わっていました。


ココログは、最初は「全文が表示される仕様」だったんですが、途中から、任意で「続きを見る」機能を使うことも可能になったんです。

しかし、今日からは折りたたみがデフォだと。

短い概要だけ出して本文は折り畳みたいというリクエストが多かったので、と説明があったが・・・


それならば「そうしたい人が自分で設定を変える」のが筋ではないか???


ニフティのやり方に疑問を感じる。

というわけで、表示方法を前と同じに戻しました。

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のだめクランクアップ

というわけで、さすがにフジテレビ「めざにゅ〜」「めざましテレビ」に来ましたね。

私が数えただけで両方で8回。

なお、これはCM前の数秒だけの予告的なものも含むw

4:13
4:47
5:15
5:28
5:50
6:36
6:40
7:39

だいたいは、樹里ちゃんの挨拶あたりとかはじけてるところの同じ映像が多かったのですが、さすがは「めざまし」。ビールを振ったけど思ったようにプシューッ!といかなかったところや、ニセモノのだめの登場もw

(よーくみるとまったく似てないんですけど、衣装なバッグの小道具もあり、動き方とかけっこう似てたw)

前編公開前の12月18日には「めざましテレビ」にお邪魔するとのことなので、この日はおそらく1日中フジテレビに出まくるのでは?と期待したい!

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2009年11月25日 (水)

25日のめざましは要チェック!

明日の「めざましテレビ」では「のだめカンタービレ最終楽章」の情報が来る!と話題になっています。

クランクアップということでしょうか。


ほんとにくるかどうかわかりませんし、こんな遅い時間ですみませんが、まだの人はとりあえず録画の用意をして損はなさそうです。


すでにテレビでガンガン流れていますマキアージュの「ダイヤパーティー」篇のCM映像。私もしっかり録画したものをすでに壁紙化しておりますが^^; 地デジとまではいかないものの640X480(ワイドなので実質640x360くらい)のわりと高画質な映像(WMV)が公式サイトで見ることができますのでまだの人はどうぞ。私もとりあえずダウンロードしておきました^^

「ダイヤパーティー」篇

個人的には「インテグレート射止める篇」の真木よう子さんの映像もちょっと嬉しいw

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2009年11月23日 (月)

ドラマ「JIN -仁-」 第7回

今夜はもう緒方洪庵先生につきますね。


おもいっきり泣かされました つД`)


未来では労咳は治せる病になっていると知ってものすごく嬉しそうだったのがすごく心に残りました。


皮膚の移植手術がらみのところがかなりあさっりとしていたのは時間の都合なのか残念ではありましたが(看板娘の茜の設定が多少変わっていることと、あの花火の下で身も心も美しさの戻った茜が嬉しそうにお礼をいうシーンは見たかった)、洪庵の最後のシーンは脚本家が膨らましたのか、もしかしたら武田さんのアイデアなんですかね? 礼儀として服を着替えたり、医の道について語ったりかなり追加されていたのが、仁がこの世界で歴史が変わろうとも生きていく決心につながっていました。「仁友堂」の看板をあげる順番が変わっていたが、とても効果的につながっていたと思う。このドラマ、役者陣もスゴイが、原作の良さを生かしながらも、原作とはまたちょっと違う世界を(ここまでは)きちんと作り上げてるスタッフも素晴らしいと思う。


また、自分の道を見つけられずにいる恭太郎は、初音のなじみである澤村田之助とからんでいきそう。


そして、あの10円玉。

前回のラストで、まるで袖の中から出てきたような描写でしたが、あれは「拾った」んですね。

未来から別の誰かが来たのか、10円玉だけが来たのかわかりませんが、仁が未来から来たように、また別の道が開く、というか未来から幕末につながる何かが起こりえるということでしょう。


そして、龍馬も天命として自分の進むべき道を見い出したのですが、それは同時に暗殺が近づいているということでもあり、あの世界ではもしかしたらそれが史実よりも早まるのかもしれません。

そして10円玉が示すとおり、そのときまた幕末と現代がつながるのでしょうか・・・・

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2009年11月22日 (日)

ダイヤモンド樹里キターーーー!

生きてて良かったああああああああああああ!つД`)・゚・。・゚゚・*:.。


「おしゃれイズム」で録画しましたあっ!


CMきましたよー!ヽ(´▽`)/

やっぱ大画面は違うわぁ。


口元にダイヤを持ってくるところもかなりキテたんですが、


最後のところでテンションMAX。ヤバすぎですぅー!

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2009年11月21日 (土)

Core i7は凄いらしいが

今度の新iMacで採用されたCore i7というCPUの性能が凄い!

とMac関連のサイトでたくさん報じられています。

MacProをも超えるベンチのデータもありますしね。オーナーとしてはちょっと悔しいw

KODAWARISAN
20万円で圧倒的なパフォーマンスを得る!


ただ、これくらいの性能はWindowsのショップモデルだと10万程度で買えるんですよ。

GPUとか詳しくないのでアレですけど、同じCPU(Core i7 プロセッサー860)を使ってるものは99800〜120000円くらいで売ってると思う。

自分も今使用しているWindowsデスクトップ(Q6600)を買い替えようと準備中です。
ほぼ録画と動画エンコードのみに使用しているものなのでうってつけかと。
できるだけ見た目がシンプルなものにして、冷却系の良さげなモノ。今回はBDも載せたいと思います。今OSをWindows7にするしかないですけど64bitにするか悩み中。


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マキアのサイトがキラキラなダイヤモンド樹里に!

昨日からなってたんですが、どうもうちの環境がおかしくて・・・

http://www.shiseido.co.jp/mq/index.htm


それはそれはもうキラキラしてますヽ(´▽`)/


しかし・・・

なぜかMac+Firefoxという普段の自分の環境では古いフラッシュ(トップが篠原さんと並んだヤツ。CMも篠原さん)が見えちゃうんですよ。

Windows+IE環境では問題無くキラキラのほうが見れる。

昨日まではMac+Safariでも古いものだったんですが、今日は新しくなってる!

どうなってるのかよくわかりません・・・orz


とりあえず、資生堂関係の番組は要注意!

まずは「おしゃれイズム」か。




------------(追記)---------------
さっき確認したらMac+Firefoxでも新しいほうのキラキラダイヤモンド樹里ちゃんを見ることができました。なぜかは不明のままですが、良かったぁ(◎´∀`)ノ

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2009年11月20日 (金)

上野樹里X玉木宏オリジナルコメント

公開まであと一ヶ月と迫っている「のだめカンタービレ最終楽章 前編」ですが、

DVDデータの公式サイトで主演二人のコメントと予告編が見られます。

http://www.dvddata-mag.com/091120/movie/wmv/nodame.html

「いつのまにかマイクが増えてる」が可笑しいw

相変わらずの楽しい二人の様子ですが、玉木さんが樹里ちゃんをおもしろがってみてるのがわかるw

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2009年11月19日 (木)

のだめSPが新規撮影部分を追加して放送?

映画の公開に合わせて、2008年1月に2夜連続で放送されたドラマスペシャル「のだめカンタービレ in ヨーロッパ」に、新規撮影部分を追加して12/18、19に放送されるらしいです。

asahi.com
「TV 訪ねてみれば 「のだめカンタービレ」 パリ(フランス)」


年末の再放送だってCMだらけでガッツリとカットされてたのに、そんな旨い話があるとはおもえないんですがー。

新規撮影部分って、あくまで映画宣伝用の映像で、このときのスペシャルとはなんの関係もないものと思うんですがどうでしょう。今更追加映像入れるとは思えないし、そんなことで編集するよりも「ノーカット、番宣字幕無し」での再放送を願う。映画のPRはCM枠でお願いします。

自分たちの都合ばかりでカットしてないで、作品を大事にしようよー。





-------(追記)------------
先日のフジテレビで深夜放送された「サマータイムマシーンブルース」の再放送はカットがひどかったですね。

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2009年11月17日 (火)

上野樹里と5つの鞄のDVD

某掲示板経由情報ですが、発売がどうやら決まったようです。

紀伊国屋書店 Forest Plus
上野樹里と5つの鞄

定価6,090円と良心価格。

発売は2010/01/29。


これは正規品だと思う。


最近は樹里ちゃん情報があまりないのですが、のだめ演奏吹き替えにラン・ランさんという世界的中国人ピアニストが参加されたそうです。

どんなにスゴイ人かよくわからないので申し訳ないです。

それでちょっとめざましテレビでも放送されたそうですが・・・全然知りませんでしたorz

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2009年11月16日 (月)

ドラマ「JIN -仁-」 第6回

今回は大きな展開はなかったんですが、じわーっときましたね。


仁が医学館を去ることになったことが「一歩後退」(リビング→公園でバーベキュー→リビング)ということで、医学が進歩しなかったということでしょうか。

それにしても必ず手にはビールw

未来はどこまで好きなのかw

サントリーかどうかは私には不明w


今週は仁に恋する二人の女性も良かったですね。

写真の女性に似た野風をうらやましがり、手術の手伝いもうまくいかなかった咲。

仁からのお礼の手紙をそっと抱きしめる野風。


あ、あとやっぱりでましたね、きんぱ・・いえ、緒方洪庵の説教がw 
あの迫力! ちょっと嬉しかったw

後へ続くところも多く、お兄さんの吉原通いとか(ドラマオリジナル)。


龍馬に「死んでる」と言われたところはこの後の「仁の暗殺」につながることは原作を読んでる人にはわかりやすい展開だったわけですが、このことが仁がこの世界で生きて行こうとすることへの布石にもなるのかもしれません。


それよりもあの平成22年の10円玉はいったい・・・・?


もちろんドラマオリジナル。

あれ?今年は平成何年?と思った人は私以外にもかなり多いはずw

仮に仁が平成21年の10円を持ってタイムスリップして半年?たったわけで、それでも年を越した形跡はみられなかったのですが、これはもしかしたら明治維新が早まるとかいうことなのでしょうか(龍馬がらみで)。

来週はやけどの話もあるらしいし、ニュースによると藤田まことさんが残念ながら降板されたそうですが、新門辰五郎が出るのでそのお話もある。じっくりと進めているのでやはり5巻あたりで終了か・・・
(藤田まことさんの新門辰五郎は期待していたので本当に残念)


現代で手術された謎の男は30〜40代ということで、頭痛のことも考えるとやはり仁の可能性が高い(龍馬はドラマでは少々老けてるがw実際には26〜27歳くらいのはず)。龍馬がらみで大ケガをして現代に戻ってしまうのかどうか。あの胎児の姿の腫瘍はいったい・・? 考えてみてもまだまだよくわかりません。

が、そんな謎もドラマの中ではひとつの要素にしかすぎないんですよね。

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2009年11月15日 (日)

「JIN -仁-」の原作をまた読み返す

次の放送が待てないので、原作を読み返してみてます。

ドラマファンの方にはネタバレがあったらすみません。


ドラマでは、できるだけ情報を入れないようにしてるのですが、それでもこの調子だとおそらく仁友堂ができて、もう一度野風のお話で終わるのではないかと思われます。ちょうど5巻の終わり。


ここから話が変わっていきます。仁はより医者として、そして政治や幕末の渦に巻き込まれて、また多くの人と関わっていきますが、私の大好きな野風は表舞台(?)から遠ざかってしまいますから(´・ω・`)ショボーン

しかし、ドラマ版では、龍馬を思い切りフィーチャーしてしまってるので、最終回に龍馬暗殺の話をもってこないでどうする?とかあるのですが、実際にはまだ数年先の話となるのでこれは無理ではないかと。

そうなると、やはり野風の大きなお話があるので、そこが現代に残してきた未来とからめた終わり方になりそうな気がします。

原作でも解決していない以上、脳内の腫瘍の件や現代に帰るということはなさそうな気がしますねぇ。


しかし!

6巻からはまた面白い、読み応えのあるお話がこれでもかと続きます。

田之助、沖田総司、一橋慶喜、西郷隆盛、和宮とどんどん関わっていきます。

これは絶対第2部、第3部と続けるべきだと思うんですけどー。

個人的には「お初」のお話をドラマで絶対やってほしい。
ここは何度見ても泣かされるポイントですし、未来人の仁が歴史の関わることの重要性としても大きいと思う。


しかしー

前にも書きましたが、村上先生の書く女性はいい女ばかりだから困るw

今でも、自分は咲派か野風派か勝手に迷ってます(*´Д`*)

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2009年11月14日 (土)

ローリングストーンズ #8

その時代に出てきた旬なサウンドを取り込むことで転がり続けるストーンズは次にメンバーが女装したふざけたジャケットがナイスな「Some Girls」を発表。

Somegirls

ディスコサウンドを取り入れた「Miss You」が有名ですが、私はスタジロ録音のものはあまり好きじゃないです。「When the Whip Comes Down」「Lies」「Respectable」当時パンクからやり玉にあげられていたストーンズからの回答とも呼ばれるアグレッシヴでストレートなロックンロールが収録されてるのがポイント。とてもベテランといえないような、あえていうとヘタ?ともいえなくもないストーンズサウンド。これがわかる人とわからない人でファンになれるかどうかがわかるw 

おすすめは、キースファンとしてイチオシの名曲「Before They Make Me Run」、オシャレでどこかエロっぽい「Beast of Burden」、ミックの歌ともシャベリともいえない独特のスタイルがカッコイイ「Shattered」はストーズにしか到達できない世界。


このアルバムそのまんまのサウンドだった78USツアー。

これといった有名なライブ映像はないのですが、「サタデーナイトライブ」に出演した貴重な映像が残っています。演奏はかなり下手でw ツアー中のためかミックの声がまったく出ていない悲惨なものですが、すでにそんなことどうでもいいようなカッコ良さがあるのが不思議w

このツアーはまたけっこう音質のいいブートCDが出回っていますので必聴。よく言ってヘタウマなんですが、荒削りすぎるロックンロールの原点のような演奏は、当時のパンクロック〜ストレートなロックバンドへの影響もあると思う。


78USツアーの後には「Emotional Rescue」を出すも個人的にはこのアルバムはスルーしてよしw


そしていよいよ80年、名曲「START ME UP」収録の「TATOO YOU」を発表。

Tattoyou

実をいうと私がストーンズを聴き始めたのはここから。


実際にはバンド間がうまくいってなかったのか全然レコーディングが進まず、過去のボツネタを再アレンジしなおしたりリミックスしたりして作られたらしいですが、これが彼らの代表的な名盤になったw 個人的にはストーンズを知らない人に「興味があるんだけどどれから聞いたらいいですか?」と聞かれたらまずコレをお薦めします。

ミックとキースの顔にTATOOを施したイメージ絵を使ったシンプルなジャケットはインパクト抜群だがセンスはあまり感じないところがストーンズらしいともいえるw レゲエだった元ネタをストーンズらしいグルーヴをもった曲にアレンジしなおした「START ME UP」は思わず体がノッてしまうようなサウンド。様々なところでかかる曲なのでストーンズを知らなくても聴いたことがあるのでは?

キースの演奏は同じフレーズでも毎度違っており、その「ノリ」はもはや楽譜には表せないほど。シンプルなロックンロールの「Hang Fire」と「Neighbours」ピート・タウンゼントも参加した黒っぽいサウンドの「Slave」、キースボーカルの「Little T&A」は独特の抜けた感じの歌が逆にカッコイイー。7局目の「Worried About You」からはLPでいうとB面にあたり、こちらはミディアムテンポの曲が集まっている。どれもみないいl曲ばかりなんですが、やはりこの「Worried About You」と「Waiting On A Friend」の出来がバツグンです。ドラムのスネアのゲート処理やコーラス・エフェクトの多用といったところに80年代だな、という時代を感じさせるところもありますが、今聴いても古くさくない。70年代ストーンズの集大成的なロック史に残る名盤だと思う。


そして、81年のUSツアー、82年のヨーロッパツアーにおけるストーンズはまさに「完成型」だったと思う。

ライブアルバム「Still Life」や映画「Let's Sped The Night Together」でその様子はわかりますが、個人的にはMTVで放送されたハンプトンでのライブ映像(Boot DVDで入手可能)も前の公式盤とともに同じく必携だと思う。余計な編集もなく、例のステージに上がり込んだファンをキースがギターで撃退するシーンも入ってますw

StilllifeLetsmovie

このツアーの特徴はやたらと健康的なことw 78年頃までの不良らしさが消えて、ミックがなんだかスポーティ。キースはまだワルって感じだが(メイクもそんな風)ステージ狭しと動き回る姿はそれまでのストーンズを見てきた人には意外だったようです。

あと、キースはなぜかパンクっぽくボロボロに破れたTシャツを着ているんですがw それがもうなんかロックの生き神様のようで、いつもよりテレキャスターを腰より下げて持ち、オープンGチューニングにより「両手離し奏法」を何度も行ってる姿が印象的。ストーンズファンはみんな真似しましたw

ロン・ウッドとキースのツインギターはコンビネーションが抜群で「こうきたらこう」というのが暗黙のうちにできてしまう。お互いの隙間を埋めるかのようにパートを入れ替わったりして「どっちがどっちのパートを弾いてるかわからないときがある」とインタビューでも答えていた。

いい感じで前までのギラギラ感が薄れ余裕がある感じ。2本のギターのからみあいと、ドラム、ベースの独特なグルーブ感が素晴らしい。




生意気言わせてもらうと、個人的にはストーンズのライブがストーンズだったのはここまで。

演奏は「キースの出来次第」なところがあり、ボロボロだったり神がかってたりするのだが、89年の仲直りツアー以降はサポートも充実し、大きな差がないのがいいところでもあり、寂しいところでもある気がするんです。特にそれまでもライブは「原曲をいかにバラして」るかがけっこうポイントだったのに、最近の演奏は「忠実に」演奏してるところがちょっと物足りない気がしてます。

いや、だめじゃないんですが、90点ばかりで50点も200点も出ないというか・・・あと、キースもロンもまわりにまかせっきりになってるときもあるw あとビルワイマンが抜けてからはなんだかノリも物足りない気がするんですよね・・・

以下は、私の好きな映像軽く拾ってみました。

続きを読む "ローリングストーンズ #8"

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2009年11月13日 (金)

ローリングストーンズ #7

なんと前回から約2年ぶりにストーンズのことを書くことになりました。

ビートルズの陰で話題も少ないですが、ストーンズだってリマスター出してるんですw 今度はライブ盤も出るんですよ!

スタジオ盤
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/rolling_stones/index.html

ライブ盤も
ザ・ローリング・ストーンズのリマスター再発、ライヴ・アルバム5作も発売決定





ミックテイラーが去った後、ゲストミュージシャンが参加して作ったアルバムが「Black and Blue」

Blackandblue

ファンクやレゲエなどを大胆にフィーチャーしたアルバムで、テイラー時代とはまったく異なる黒い世界。サウンドも硬質でギラギラしている(音質も良くなった)。

「hand of fate」や「Crazy Mama」など従来のストーンズらしい曲もあるが、やはり「Hot Stuff」や「Hey, Negrita」の力強いファンクサウンドが最高!また「Fool To Cry」はミックの歌のうまさが泣かせる名曲。


75年U.Sツアーにゲスト参加したロン・ウッドが正式参加(フェイセズは解散)。76年のツアーとともに全体が「Black and Blue」の世界のようなファンクサウンドを主体にしたギラツキのあるサウンドでパーカッションも参加しているのも影響している。73年のツアーのまるで美しく流れるような演奏とはまったく異なる世界ですね。

このツアーの様子は「Love You Live」というアルバムで聞くことができるが、とくに「Brown Sugar」「Jumping jack Flash」「Sympathy for the devil」とたたみかけるところが素晴らしい。

Loveyoulive

テイラーが去った後なのでキースがソロをとることも多く、「Sympathy for the devil」のツインギターのからみは後のような「完成型」ではないものの、本来の「Sympathy for the devil」らしい仕上がり。69年のハイドパークでの演奏もきっと「こうなりたい」と思っていたんじゃないでしょうか。また、ツウのファンなら「エルモカンボ」サイドと呼ばれた(LP時代は2枚目のA面、小さなクラブで演奏された。)「Mannish Boy」「Crackin' Up」「Little Red Rooster」「Around and Around」あたりを好むようですw

この76年のツアーのパリ公演は映像化されており、NHKのヤングミュージックショーで放送されたので見た人も多いはず。これを元にしたBoot DVDも出回ってますが、私はVHS時代のもので見ました。

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2009年11月12日 (木)

デジタル専用録画機の補償金問題でSARVHが東芝を提訴

今、地デジ録画機の補償金の問題が起こってることはどのくらいの方が関心があるのかわかりませんが、知らずに払ってたりするかもですよ?

ITmedia News
「デジタル専用録画機は補償金の対象外」 東芝が支払い拒否

ITmedia 小寺信良の現象試考:
ついに「ガラスの城」が壊れ始めた録音録画補償金制度


ITmedia News
「補償金は消費者の問題、訴訟の前に議論の場を」——MIAUと主婦連

文化庁が出した施行通知では、地上デジタル放送専用録画機について、「関係者の意見対立があれば必要な措置を講ずる」と明記している。

AV WATCH
「デジタル専用録画機の補償金問題でSARVHが東芝を提訴」

AV WATCH
「東芝、私的録画補償金に関するSARVH提訴の対応を説明」

ようは、地デジ専用機については、今後また決めましょうということになったので東芝は(松下も)徴収してなかったのだが、権利者団体が「話が違う!」と訴えてるわけですね。その権利者がよりどころとしてるのが文化省の課長が「対象です」なんて勝手に答えちゃったことらしいのですw

AV WATCH 本田雅一のAVTrends
「施行通知に矛盾した“文化庁著作権課見解”から見える私的録画補償金問題に燻る火種」


もう、なんだかなぁ、って感じです。

PSEの二の舞ですか・・・?


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2009年11月10日 (火)

ドラマ「JIN -仁-」 第5回 その2

視聴率もうなぎ登りということで、たぶん多くの方が「おさらばえ」にやられたと思います。(;ω;)

前回も書きましたが、原作ではそのまえに手の施しようが無く川に流された末期の梅毒の女郎が、仁が助けようとする手を「堪忍しておくんなんし」と拒否し、手を合わせて天に向けて手を伸ばして川底に沈んで行くというお話がつながっていたのですが、これがなかったのは夕霧の最後が神々しいできだっただけに、もっと良かったのでは・・と原作好きの自分には思えました。きっと時間の都合でしょう。

この時代、助からない病気があまりにも多く、病気を憎む気持ちもありながら、一方では自分の運命として死を受け入れていくことがあったのかもしれません。恭太郎もタエもけがをしたときはあきらめていたように思います。

ドラマでは「泣いても一生、笑ても一生、ならば今生泣くまいぞ」という夕霧の名台詞がありましたが、これはドラマオリジナル。これがあって、野風の泣くのをこらえての最後の別れの言葉がいっそう切なくなっていて素晴らしい演出だったと思います。


そして、けっこういい味出してる緒方洪庵役の武田鉄矢さん。

仁の講義を一番後ろの席で必死にノートとってたり、誰よりも仁を質問攻めにしてみたり、またあるときは黒米いなりの列に並んでいたりとかわいいところもw

原作の人物像とはじゃっかん違うと思うのですが、そこが武田さんの味になってるのでしょうね。


あとは、咲の恋する乙女の初々しさも楽しく見れるし、原作よりやたら綺麗でツンデレぶりが好評の母の栄とかw

こういったドラマオリジナルの脚本、演出がうまくいってるので、原作好きでも新鮮に楽しめるのがこのドラマの良いところ。というか原作付きはやはりこうでないといけませんよね。だめだと原作と違うと非難されてしまうのが難しいところだとは思いますが、出演者やスタッフのみなさんには高視聴率のプレッシャーなど気にせずいまのままがんばってほしいです。


それと、もうひとつ特筆なのはエンケンこと遠藤憲一さんが担当するドラマの提供ナレーション。タイトルバックの後に来る、『日曜劇場「仁」は、自然と調和する心豊かな毎日をめざして、花王。水と生きる、サントリー。ずっと支える、もっと役立つ、日本生命。リーディングイノベーション東芝。がお送ります』というアレです。

これがもうまるでドラマの中のワンシーン、オープニングの一部のような感じでとけ込んでいて、とても印象に残るんです。幕末を生きる子供たち、豊かな自然。「水と生きる」で水遊びする子供たち、赤ん坊をあやすシーンで日本生命とか、もう計算してるとしか思えませんw CMはカットして残すけどこのシーンは絶対カットできません。DVD化されたらこの部分はどうなるのかわかりませんが、どうしたら心に残る「提供」を入れられるのかいいお手本だと思います。もうこれだけで好感度アップですよ^^




第5話を終わったのに、実はまだ16巻(連載中)のうち3巻の途中までしかきてません。

これは絶対、シーズン2ですよ!TBSさん。謎解きや龍馬のお話あたりはぜひ来年お願いします!

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2009年11月 9日 (月)

ドラマ「JIN -仁-」 第5回

予想どおり。


号泣ですつД`)・゚・。・゚゚・*:.。


中谷美紀さんすごすぎる。

すでに反射的に「おさらばええ」という言葉に弱くなってたんですが、

もうその言葉が上手過ぎて。( ´;ω;`)ブワッ

それも精一杯の笑顔で・・・


思い出しただけでもウルウルきます。


高岡早紀さんも、出演シーンは短かったのですが、素晴らしかった。

原作からはカットされていたのですが、先に女郎が梅毒で死ぬときに手を合わせて自ら死を選んでいくシーンがなかったのが、夕霧に重ねられず、ちょっとだけ残念。

日本人がああやって手を合わせるということは神仏やに祈る、感謝する、願う、いろんな意味が込められていて、ものすごく深いことなんだなぁと改めて感じます。


あの花魁ことば「ありんす」とかなんだかちょっとかっこいいなぁと思う今日この頃。



個人的には咲の気持ちが走り過ぎてるのが気になるのですが、それで楽しく見れる部分もあって、重すぎなくていいのかもしれません。そういえば仁が「未来から来た」ということを理解してるからカラー写真をみても驚かないのかなぁ。




今日はお昼に「JIN -仁- ナビ」というこれまでの総集編的なものがあったのですが、これがもうたくさんの「謎」をこれでもかと盛り上げる。まるで今夜すべてが解き明かされそうな勢いw ちょっとTBSさん焦り過ぎなんじゃない?とでも思いたくなるような感じ。原作付きではありますが、今TBSでは一番のってるドラマですからね。「いや、できたらほっといてくれませんか?」と逆に心配してしまいました。自分は(映画のPRでもそうだけど)街頭インタビュー的なものを入れられると信じられない人なので(いいとこしか使われないから)。

しかし、深まる謎ですが、それすべてが解き明かされたら、まだ未完の原作はどうなるんだろう?w

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2009年11月 8日 (日)

ターミネーター サラ・コナー クロニクルズ

フジテレビで放送中の「ターミネーター サラ・コナー クロニクルズ」を見ています。

公式サイト
http://www.fujitv.co.jp/TC/index.html


今まで存在自体は知っていましたが、「T2」以降、時間もあいてターミネーター自体への興味も薄れていたのでこの続編となる(アナザーストーリー?)ドラマ版はまだ見たことがありませんでした。(結局ターミネーター4も見てないし)


さずがに映画版ほどのスケール感はありませんが、今のVFX技術の進歩でTVドラマでももうひけをとらない映像がすばらしいですね。

ストーリーもなかなか緊張感があってひきこまれます。


いや、でもこの美少女型ターミネーターにすっかり萌えぇぇぇですよヾ(´ε`*)ゝ

いまさらですけどw

Tok7


ターミネーター3のT-X、クリスタナ・ローケンも色っぽくて良かったが、今度のターミネーターのキャメロン役のサマー・グローも実に可愛い!

といっても、二人は2つくらいしか違わないようだから、サマー・グローは学生役ができるくらいかなり若く見えるということか。


第1・第2シーズンと合わせ全31話放送ということで、レンタルは利用せずこのままじっくり見ようかと思ってます。

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2009年11月 6日 (金)

世界一やわらかいダイヤ。

樹里さんの冬のマキアージュのCMが話題になってるのですが、

これはどこで放送されてるんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!( ̄○ ̄;)!

・・・あえてリンクはつけませんが。


ダイヤが本当に美味しそうだから困るw

これはヤバイ映像ですヾ(´ε`*)ゝ

早く大画面高画質で見たい!!!!!!!


これはとりあえず資生堂提供番組をチェックしてみる必要アリ!


いまさらですが、とりあえずミスタードーナッツ
http://www.misterdonut.jp/enjoy/tvcm/flv_014.html



-------(追記)---------
mister Donut 一斉導入ドーナツ「13種類の新フォニー」篇は、噂通り「笑っていいとも」で録画できました。関東圏の人ならOKかと。
いっしょに玉木さんのかなり男前なCMも放送中w

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優勝おめでとう!松井MVP!

野球のことを書いたのはずーっと前以来だと思いますが、めったに書くことはありません。

というのもほとんど見てないからです。(もちろんテレビの話)

テレビ中継が減ったとか以前に、見てませんねぇ。もう何年も。見ても年間で1試合あるかないか。


まあ、なんとなくヤフーのニュース、トピックスでは見てるんでおおまかな話題は知ってるんですが、ウチの地元の巨人でさえよく知らない選手ばかりです。


でも、ずっと気になって応援してたのは松井選手。

まだ日本にいた頃はたまに見てて好きな選手だったんで、アメリカにいっても話題は追ってました。


怪我とかでだいぶ苦しい思いをしたと思いますので、良かったなぁ。

しかもワールドシリーズのMVPですよ!

最終戦活躍したらもしかしたら?なんて思ってたら凄いことになっちゃいまいたね。


本当に良かった。自分もすごく嬉しい!

おめでとう!

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2009年11月 2日 (月)

のだめ最終楽章前編クランクアップ報告を録画した

というわけで、のだめコンサートのサプライズゲストで登場した上野樹里さんと玉木宏さんの「クランクアップ報告」がフジテレビの「めざにゅ〜」「めざましテレビ」「とくダネ」でありましたので録画しあました!

特に「めざましテレビ」は芸能枠の3回とも放送されて全部で5分強くらいありますね(話題は同じですが)。


さすがに「樹里ちゃん、のだめのまんまの天然キャラ」押しの話題にはちょっと飽きてきましたが、二人の話してる姿をみてるだけで、こちらも盛り上がってきます。

客席も最初はテンション上がりまくり、そして二人を見ててホワ〜ンとしたんじゃないでしょうか。

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ドラマ「JIN -仁-」 第4回

こんなに毎週楽しみに待つことができるドラマがあるというのはいいものです。

ドラマ「JIN -仁-」は今夜が4回目。


それにしてもあの、頭蓋骨に穴を開けるゴリゴリという音がたまらなく嫌でしょうがなかったですよ、ほんと。( ̄◆ ̄;)

あの手術には野風が嫌な客をとるかどうかがかかっていたのですが(ドラマオリジナル)、「患者の命よりそちらが大事?」と思わなくもないですけど^^; まあ野風があまりに友永未来に瓜二つだったので許してあげましょうw


仁が鈴屋彦三郎を助けたことでどうやら未来が変わっていってるよう。(当然ドラマオリジナル)

写真が変わって行くというのはまさに映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」なわけですがw 喜んでばかりいられないですよね、当然。

下手したら友永未来に出会えないのかもいしれないし、生まれてこないかもしれないのだから・・・


野風の登場シーンはすごく綺麗でしたねぇ。
これはキター!と思いましたぁぁぁぁあ!!

実際には正直な話、野風の役が現代の未来の設定に近づけるためにかなり年齢が高い気がしたのですが、(原作の野風は24歳の夕霧を姉さんと呼ぶのでおそらく20歳前後?、ドラマでは早く落籍先を探す的な台詞があったので20代後半くらい?)いらない心配でした^^; 逆に貫禄があって一番位が高い印象。「ありんす」言葉も似合ってる。


ちなみにどうやら咲の設定も16歳より上と思われる。

ドラマ版の咲は個人的には120点を差し上げたい、そのくらい素晴らしい。

でも原作の咲ファンとしては、200点くらいはとって欲しいのですがw
綾瀬はるかさんは私の中の橘咲像とは少し方向が違うのですがドラマの中では満点だと思います。


野風も咲も、村上先生の書く女性ってとにかくいい女なんですよ。読んでる方が惚れちゃうくらい。二人は対照的だけどすごく魅力的。


特に野風の関わるお話はいい話が多いのですが、夕霧の話をやるとは思いませんでした。

すでに予告で出てたので書きますが、梅毒の話です。

私、このお話は号泣だったんで、今からもう泣く準備に入りますヨ(´・ω・`)


しかし、ここまで濃い内容だと、原作のストーリーを飛ばしてきてるのにまだ第3巻の半ばまでしかきていない(原作はたしか16巻で連載継続中)。

そこで早期に終わりそうなのですが、ドラマの登場人物欄を確認してみたら新門辰五郎が出てくるが澤村田之助が出てないのでカットされるのかも。佐分利の話が出ていたので、当然アレも!




・・・原作原作って今日はちょっとウザかったですね。

でもドラマ好きになったら原作もちょっと興味を持ってほしいです。
大筋を知っていてもこのドラマは楽しめる。原作を知ると2倍も面白い

・・・かもですw


ドラマ「JIN -仁-」公式ホームページ
http://www.tbs.co.jp/jin2009/

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