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2009年11月15日 (日)

「JIN -仁-」の原作をまた読み返す

次の放送が待てないので、原作を読み返してみてます。

ドラマファンの方にはネタバレがあったらすみません。


ドラマでは、できるだけ情報を入れないようにしてるのですが、それでもこの調子だとおそらく仁友堂ができて、もう一度野風のお話で終わるのではないかと思われます。ちょうど5巻の終わり。


ここから話が変わっていきます。仁はより医者として、そして政治や幕末の渦に巻き込まれて、また多くの人と関わっていきますが、私の大好きな野風は表舞台(?)から遠ざかってしまいますから(´・ω・`)ショボーン

しかし、ドラマ版では、龍馬を思い切りフィーチャーしてしまってるので、最終回に龍馬暗殺の話をもってこないでどうする?とかあるのですが、実際にはまだ数年先の話となるのでこれは無理ではないかと。

そうなると、やはり野風の大きなお話があるので、そこが現代に残してきた未来とからめた終わり方になりそうな気がします。

原作でも解決していない以上、脳内の腫瘍の件や現代に帰るということはなさそうな気がしますねぇ。


しかし!

6巻からはまた面白い、読み応えのあるお話がこれでもかと続きます。

田之助、沖田総司、一橋慶喜、西郷隆盛、和宮とどんどん関わっていきます。

これは絶対第2部、第3部と続けるべきだと思うんですけどー。

個人的には「お初」のお話をドラマで絶対やってほしい。
ここは何度見ても泣かされるポイントですし、未来人の仁が歴史の関わることの重要性としても大きいと思う。


しかしー

前にも書きましたが、村上先生の書く女性はいい女ばかりだから困るw

今でも、自分は咲派か野風派か勝手に迷ってます(*´Д`*)

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