« のだめオーケストラコンサートで | トップページ | のだめ最終楽章前編クランクアップ報告を録画した »

2009年11月 2日 (月)

ドラマ「JIN -仁-」 第4回

こんなに毎週楽しみに待つことができるドラマがあるというのはいいものです。

ドラマ「JIN -仁-」は今夜が4回目。


それにしてもあの、頭蓋骨に穴を開けるゴリゴリという音がたまらなく嫌でしょうがなかったですよ、ほんと。( ̄◆ ̄;)

あの手術には野風が嫌な客をとるかどうかがかかっていたのですが(ドラマオリジナル)、「患者の命よりそちらが大事?」と思わなくもないですけど^^; まあ野風があまりに友永未来に瓜二つだったので許してあげましょうw


仁が鈴屋彦三郎を助けたことでどうやら未来が変わっていってるよう。(当然ドラマオリジナル)

写真が変わって行くというのはまさに映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」なわけですがw 喜んでばかりいられないですよね、当然。

下手したら友永未来に出会えないのかもいしれないし、生まれてこないかもしれないのだから・・・


野風の登場シーンはすごく綺麗でしたねぇ。
これはキター!と思いましたぁぁぁぁあ!!

実際には正直な話、野風の役が現代の未来の設定に近づけるためにかなり年齢が高い気がしたのですが、(原作の野風は24歳の夕霧を姉さんと呼ぶのでおそらく20歳前後?、ドラマでは早く落籍先を探す的な台詞があったので20代後半くらい?)いらない心配でした^^; 逆に貫禄があって一番位が高い印象。「ありんす」言葉も似合ってる。


ちなみにどうやら咲の設定も16歳より上と思われる。

ドラマ版の咲は個人的には120点を差し上げたい、そのくらい素晴らしい。

でも原作の咲ファンとしては、200点くらいはとって欲しいのですがw
綾瀬はるかさんは私の中の橘咲像とは少し方向が違うのですがドラマの中では満点だと思います。


野風も咲も、村上先生の書く女性ってとにかくいい女なんですよ。読んでる方が惚れちゃうくらい。二人は対照的だけどすごく魅力的。


特に野風の関わるお話はいい話が多いのですが、夕霧の話をやるとは思いませんでした。

すでに予告で出てたので書きますが、梅毒の話です。

私、このお話は号泣だったんで、今からもう泣く準備に入りますヨ(´・ω・`)


しかし、ここまで濃い内容だと、原作のストーリーを飛ばしてきてるのにまだ第3巻の半ばまでしかきていない(原作はたしか16巻で連載継続中)。

そこで早期に終わりそうなのですが、ドラマの登場人物欄を確認してみたら新門辰五郎が出てくるが澤村田之助が出てないのでカットされるのかも。佐分利の話が出ていたので、当然アレも!




・・・原作原作って今日はちょっとウザかったですね。

でもドラマ好きになったら原作もちょっと興味を持ってほしいです。
大筋を知っていてもこのドラマは楽しめる。原作を知ると2倍も面白い

・・・かもですw


ドラマ「JIN -仁-」公式ホームページ
http://www.tbs.co.jp/jin2009/

|
|

« のだめオーケストラコンサートで | トップページ | のだめ最終楽章前編クランクアップ報告を録画した »

ドラマ・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/160148/46649405

この記事へのトラックバック一覧です: ドラマ「JIN -仁-」 第4回:

« のだめオーケストラコンサートで | トップページ | のだめ最終楽章前編クランクアップ報告を録画した »