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2009年11月16日 (月)

ドラマ「JIN -仁-」 第6回

今回は大きな展開はなかったんですが、じわーっときましたね。


仁が医学館を去ることになったことが「一歩後退」(リビング→公園でバーベキュー→リビング)ということで、医学が進歩しなかったということでしょうか。

それにしても必ず手にはビールw

未来はどこまで好きなのかw

サントリーかどうかは私には不明w


今週は仁に恋する二人の女性も良かったですね。

写真の女性に似た野風をうらやましがり、手術の手伝いもうまくいかなかった咲。

仁からのお礼の手紙をそっと抱きしめる野風。


あ、あとやっぱりでましたね、きんぱ・・いえ、緒方洪庵の説教がw 
あの迫力! ちょっと嬉しかったw

後へ続くところも多く、お兄さんの吉原通いとか(ドラマオリジナル)。


龍馬に「死んでる」と言われたところはこの後の「仁の暗殺」につながることは原作を読んでる人にはわかりやすい展開だったわけですが、このことが仁がこの世界で生きて行こうとすることへの布石にもなるのかもしれません。


それよりもあの平成22年の10円玉はいったい・・・・?


もちろんドラマオリジナル。

あれ?今年は平成何年?と思った人は私以外にもかなり多いはずw

仮に仁が平成21年の10円を持ってタイムスリップして半年?たったわけで、それでも年を越した形跡はみられなかったのですが、これはもしかしたら明治維新が早まるとかいうことなのでしょうか(龍馬がらみで)。

来週はやけどの話もあるらしいし、ニュースによると藤田まことさんが残念ながら降板されたそうですが、新門辰五郎が出るのでそのお話もある。じっくりと進めているのでやはり5巻あたりで終了か・・・
(藤田まことさんの新門辰五郎は期待していたので本当に残念)


現代で手術された謎の男は30〜40代ということで、頭痛のことも考えるとやはり仁の可能性が高い(龍馬はドラマでは少々老けてるがw実際には26〜27歳くらいのはず)。龍馬がらみで大ケガをして現代に戻ってしまうのかどうか。あの胎児の姿の腫瘍はいったい・・? 考えてみてもまだまだよくわかりません。

が、そんな謎もドラマの中ではひとつの要素にしかすぎないんですよね。

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