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2009年11月28日 (土)

ガンダム芸人三たび登場

いまやものすごい人気番組となった「アメーーク」。

私も初回から見てきましたが、テーマやゲストでは見ない日もあるので7〜8割くらいかな。


最初はトーク番組だったのがしだいに芸人トーク番組になり、時間帯も変わってからはこの「ガンダム芸人」のようなくくりで語るようになってどんどんと人気があがったように記憶しています。

土田晃之さんもここから、ケンドーコバヤシさん(は「VS越中詩郎芸人」)あたりから全国的なブレークをして今にいたるような気がします。

(違ってたらファンの人ごめんなさい)


もちろん、ガンダム芸人は過去二回も見ているんですが(ブログに書いたらけっこう検索で見てくれた方が多かった)、今回も面白かったですね。


だいたい、ガンダムに入りすぎると余計なトークが邪魔になるんですが、コバヤシさんの「ア○ル」発言以外はまあ許容範囲とw


かなり同意できたのが「ミライ・ヤシマ」の魅力について。

あれ、わかるわぁ。

だんだんと年を重ねてくると、セイラさんもいいけど、ミライさんいいよね、ってなってくるんですよw
落ち着くというか。

(フラウはまだ子供っぽいところがあるから)

あと、ハモンさんお色気とかも。
あれ、子供の頃はわからないよね、やっぱり。


そして、スレッガー vs ドズルの名場面にも泣けたぁー つД`)

このシーンはどちらかというと映画版のほうが好きなんですが、それでもやっぱね。


ランバラルやハモンにスレッガー、ドズル、ミハル・・・

なんて魅力的な脇のキャラが多いんだろう。

ファーストガンダム、深すぎる。

ガンプラがどうとか、シャァ専用がどうとか、そんなことに話題が集中しがちですが、人間ドラマを30年前の巨大ロボットアニメで描いた原作の富野監督と脚本陣の凄さを30年たってもっともっと評価していいと思う。

その後たくさん影響化の作品がありますが、どれもファーストを超えられないのは、モビルスーツの魅力以上にそこにあると思う。

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