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2009年11月28日 (土)

ドラマ「JIN -仁-」に出てくる聖橋へ行ってきた

夕方、時間ができたのでちょっとお茶の水によってきました。

神田川にかかる聖橋は大好きなところで、そこから見える東京の風景は素晴らしいものです。

20091127otyanomizu

そう、ドラマ「JIN -仁-」のオープニングに最初にでてくる風景(・ω・ )

このあたりはその「仁」の舞台になるところです。

上の写真は聖橋から西のほうを撮影しています。
ドラマの映像と同じような角度です。左にあるのはJRお茶の水駅の昇降階段の屋根。これも同じにしています^^

すでに日が落ち始めてて紅葉もみられますのでドラマの中の夏っぽい感じではありませんが。

反対側を見ると秋葉原の電気街ですが、こちは、正面にみえる橋がお茶の水橋。

右側の建物が東京医科歯科大学で、正面には東都大学附属病院のモデルでもありロケ地となった順天堂大学(屋上での仁と未来のシーンなど)があります。

お茶の水橋を渡って左側は駿河台で今は明治大学や、楽器屋さんがたくさん並んだ通りです。地名は駿河から江戸に移住した徳川家康の家臣が居を構えたことに由来するそうです。

いろいろ調べてみると野風のいた吉原(新吉原?)は台東区千束(浅草方面)だそうで、やっぱ近いんですね。

Wikiによると聖橋の完成が昭和2年だそうで、建設当時の貴重な写真を見ることができ、幕末から60年くらいあとの風景なんだなと感慨深いですね。

原作にもお茶の水駅や駅前の交差点とか、そのあたりの風景が出てきますし、タイムスリップ後にも湯島聖堂とかも。橘家は湯島だから、聖橋を渡ってもうちょっと北の上野の方。喜市の長屋は相生町なので秋葉原あたりか。江戸の街は中央区、千代田区あたりといいますから、そんなに広いという感じはしませんね。そのあたりにはいろいろと歴史を語るもおが多そうです。以前自分は23区全部が江戸と勘違いしていましたので、八丁堀に住む源さん(大岡越前のw)が江戸について詳しすぎる、スゴイ!と思ったものですw


いつも見ていた風景が、こうしてドラマに出てくるというのも嬉しいものですが、それ以上にこのドラマには東京というか江戸の歴史、人の歴史を感じさせてくれるものがあると思います。

幕末の偉人が出てくるにも関わらず、描かれる人々は等身大であり、これほど江戸時代というものを、そこに生きた人たちをリアルに感じさせてくれる時代劇というものは今まで見たことがなかったような気がします。

前にも書きましたが、このオープニングは本当に傑作だと思いますね。


ちなみに番組の主題歌のMVが公開されていますが、なぜか花魁ぽくなくて鎧をきた戦国時代みたいな武士まで登場。微妙に外してる感があるのは自分がドラマファンすぎるからでしょう。

これなら、第1話スペシャルのときのエンディングを使った別バージョンがあったほうがファンにもっと売れると思うw ぜひDVD付きで。


最近、今更ですがちょっと東京の歴史なんかを勉強したいなぁーなんて思うのですw


なお、Googleのストリートビューでも見れますので興味のある方はどうぞ。


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