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2009年12月 6日 (日)

Apple ロスレスを使ってみる

iTunesにぶち込んであるMP3ファイルの音質をあげようと、気づいたら320kbpsにエンコードし直しています。

まあ、ぱっと聞いた感じではほとんどわからないんですが、それなりのシステムや、よくできたモニターヘッドフォンを使うと、やはり非圧縮との差はわかってしまうもの。


そこで、可逆圧縮方式のオーディオコーデックであるApple ロスレスを使ってみることにしました。

これは、およそ50〜60%に圧縮し、基本的に音質の劣化がまったくないというもの。


MP3なんかは最初1/10くらいになるという触れ込みであっというまに普及しましたが、あの時代は128kbpsなどで圧縮されており、程度の悪いヘッドフォンでもその劣化ぶりには我慢というか割り切りが必要でした。(マニア的に?)

まあ、当時は大容量のハードディスクやフラッシュメディアなどもなかったので、まあ、そんなもでしたが、今では何でも大容量で値段も安いんですから、贅沢に使いたいなとw

といっても完全非圧縮では使いにくい面もありますしね。


可逆圧縮方式とおそらくFLACが一般的だと思います。WindowsではWMAlosslessなんてのもありますが、flacのほうが圧倒的に普及してるでしょう。


しかしFlacだとiTunesが対応しないんですよね・・・

なので、ここはApple ロスレスしかないんです。


MacだってFlacは対応できるんですが、iTunesを使う理由はズバリ、AirMac Expressの「AirTunes」機能。

ワイヤレスでAirMac Expressへ音を飛ばし、そこからデジタルで接続したAVアンプで再生。

つまり、CDいらずで、CD同等の音質が楽しめるわけです。

CDを押し入れから探す手間もなく、それでいて高音質のまま!


これがやりたかったんですよ^^

まあCDコレクション全部をというわけにはいかないので、特にお気に入りのもの。


とりあえず今まで溜め込んだMP3ファイルとは別に管理するよう、母艦ではなくてMacBookのIiTunesで管理することにしました。他のはMP3Gainを使って音量をそろえているのでバランスを欠くというのもありますし。今ならまだ試してませんが、「ホームシェアリング」なんて機能もありますからね。


今後は互換性にこだわらず、普及してきたAACもロスレスと併用してみようかと思う。

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