« 今日から公開ですが | トップページ | 祝!笑っていいともご出演 »

2009年12月20日 (日)

ドラマ「JIN -仁-」 最終回

とりあえず率直な感想を。

・・・・うーん、どうなの?w


先週からの続きで、行方不明になった龍馬。

結局、何事もなかったという orz

あれは笑うところか?


そして、ナビやダイジェスト、予告で「辿り着く真実」とかひっぱるだけひっぱって、あおるだけあおって、

まったく何一つ謎を解決していない orz


まあ、原作も終わってないし、原作者のインタビューで「まだすぐ終わるということはない」そうですから、ここで謎解きがあるわけではないんですが、あれだけあおられると、ドラマオリジナルでなにかしらの謎解きがあるのかな?と思うじゃないですか。

「なにもかも、もうすぐ終わる」


すっかりやられました・・・。


未来を知ってるからゆえ悩む仁でしたが、龍馬も勝海舟もいうように、なるようになる。誰かが生まれなかったといって誰かが苦しむこともない。龍馬が死ねば、誰かまた別の人が何かをやるという勝海舟の言葉は、日頃自分が思っている「世の中には必要ではない人間というのはいないが、どうしても必要な人間もいない」という自分の考えに近かった。

「あの人がいなかったら・・」というような、ことを言うけど、それは最高の褒め言葉だけど、結局いなかったら「違う未来が待っている」だけで、そのときには「あの人がいた未来」というものはそもそも存在しないのですよ。もっといい未来が待ってるかもしれませんからねw


結局、よくも悪くも、未来(ミキ)の存在がこのドラマの核になってしまってたので、仁が悩みすぎるのが、原作ファンとしては少々もどかしい。

しかし、これでもうミキのことと野風のことは解決したといってもいいようだ。


さて、そのエンディング。

その後の世界を少しだけ見せてくれています。


辰五郎によって「仁友堂」が建てられる。

英会話(交渉?)している後ろでブーツを履いて喜ぶ龍馬w 

野風は塾を始めた。(外人さんがいて、レンガ造りの建物があったが、あれはやっぱり横浜か!)

未来のミキは教師か塾講師?をしていました。
「神は乗り越えられる試練しか与えない!」って。

恭太郎に縁談がきたので栄は元気(原作だとショックで寝込んで・・・いろいろあるw

そして踏み台を踏み外した仁には・・頭痛? 最後の奇形腫瘍は・・・?

「・・え?」


こ、これは・・・・


続編もありですよ! というフラグ立ったかぁ!


龍馬はまだ死なず。

野風の未来は少し変わったけど。

謎も残したけど、それは別にどうでもよく。

江戸で生きて行く決心がついた仁。

まだまだいけますよという・・・・




それにしても、最終回は、もう完全に野風にやられましたね。

素晴らしかった! いい女だった!

赤い門をくぐるときの野風は最高に綺麗だった!

ドラマの野風は、もっと幸せになって欲しい。


いいドラマを見させてもらいました。

|
|

« 今日から公開ですが | トップページ | 祝!笑っていいともご出演 »

ドラマ・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 今日から公開ですが | トップページ | 祝!笑っていいともご出演 »