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2009年12月25日 (金)

のだめカンタービレ最終楽章前編を見てきました!

ようやく見てきました!

のだめカンタービレ最終楽章前編
http://www.nodame-movie.jp/index.html

あっというまの2時間10分。(・ω・ )


以下、ネタバレするので見てない人は要注意。


オープニングからいきなりの楽友協会。

え?これだけというくらい短くで、もったいないw


一番笑ったのはやはり、「噛み付き→やぎ」ですね。

これは爆笑!(≧∇≦)

のだめの表情も最高!原作以上!w


「号外→変態の森」はやりすぎ感はあったものの、のだめが可愛かったので許すw


圧巻だったのはやはり演奏シーン。


まずはやはりのだめ。ピアノソナタ第11番(トルコ行進曲つき)。
ランランの圧倒的な演奏が感動的。ピアノでここまで感動することもそうあるものではないと思う。素晴らしい演奏を楽しめたし、CGを盛り込んだ綺麗な映像ものだめの華やかな演奏を盛り上げてた。


チャイコフスキーの序曲(1812年)は素晴らしいのひとこと!
ドラマ版でもスペシャルでも玉木さんの指揮のシーンはハイライトなわけですが、今回もここでやっぱり泣けた!つД`)

映画版は本当に素晴らしくて、演奏もいいし、指揮も素人にもわかる上達ぶり。演奏が終わったあとに「ブラボー!」と言って立ち上がりそうになったくらいだ(これはマジな話!)。ああ、きっと本当の演奏を見る人はこんな感じで思わずたちあがっちゃうんだろうな、と思いました。


マルレオケのメンバーも良かった。演奏ができて演技もできる外国の人って条件だとかなりきついと思うんですけど、よくあれだけ集めてきたな!という個性的かつ、原作のイメージを損なわずにできるものだと思う。心配したテオもはまってたし。


ターニャがらみとか、もう少し見たいな、とか、ヤキトリオとか、千秋父のストーリーがまるまるカットされてたりとかありますが、よくここまでうまくまとめたなぁーっていうのも原作を読んだ人間の感想。千秋父との確執は千秋にとっては重要だと思ってましたが(ネットでは誰々がいいなどど話題にもなってた)、「本当は前、中、後編と3本撮りたかった(竹内監督談)」ということで、仕方がないとはいえ、このできなら、3部作でよかったんじゃないか!?というファンはほぼ100%だったと思う!


あぁ、はやく後編が見たいーーーーー!


とりあえず、それまでは原作をまた読もうかなぁ(・ω・ )




いやあ、それにしてもやはり映画はいいですね。

巨大なスクリーンに音響。

劇場にいくたびにオーディオビジュアル・ファンとしての気持ちに火がつきます。

家に帰ると40インチのテレビがやたらと小さく見えてw

47〜50インチクラスを思い切って買おうかとw


今日「前編のロケ地マップ」のDVDが届いたので、ちょうどいい感じに「メイキング」的に見れました。

テレビでは30分だったけど、こちらは90分弱ということで見応えもありました。

いつも思うのですが、こういうのって、あまり日のあたらない裏方さんがたくさん映ってるのがいい。いい映画を見たときは、もうスタッフ全員にこちらから感謝したい気分になる。舞台挨拶などは、役者さんと監督の他にスタッフもみんな出てくるといいのになw


しかし・・・

せっかくのハイビジョン番組をなぜ画質を落としてみなければいけないのか、わざわざクオリティを落としたものしか買えないのか残念でしょうがない。


映画本編は今度こそBDで発売、それと同時に、ドラマ版、スペシャル版もBDで同時発売してほしい。そこしか商売するところはないと思う。

DVDのあと、頃合いをみてBD発売でダブルで美味いとか考えてるとしてもね。


それから、
1/14からはアニメ版「フィナーレ」もいよいよ放送デス。
http://www.nodame-anime.com/

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コメント

マルレオケのコンマス役の人 よくあそこまで似てる人を見付けたと思います


劇場でお客さんが一番 ウケてたシーンは のだめがマジギレする所(空気読めって言ってるんですよ) あの表情の切り替わりは さすが樹里ちゃんと思いました


後編始まる前に もう一回は前編観に行きます チャイコフスキーの1812年が頭から離れられません

投稿: ヒデユキ | 2009年12月26日 (土) 21時32分

「空気読め!」は私が見たときも大ウケでしたよ!後は「パンツ〜池ポチャ」も! ちょっとドキッとしましたがw
ヤギもそうだし、どれも原作どおりなんだけど、映像化が本当に上手いですね。

私は最後の雨のシーンが焼き付いてますね。4ヶ月後の後編が待ち遠しいです!

投稿: 鬼八郎 | 2009年12月27日 (日) 02時24分

お久しぶりです。
私も見てきましたよ。大ウケするところは同じようですね。「1812年」ちゃんと大砲を使ってくれていて、感激しました。

後編が楽しみです。

投稿: Mr.S | 2009年12月27日 (日) 15時52分

クラシックにはうといもで、調べてみたら、この曲は楽譜に大砲を使うようになってるとそうですね。実際にの映画のものが映像だけで音はサンプリングとか使ってるのかどうかわかりませんが、迫力のある映像でした。

後編はグッと重くなりそうで、ギャグ満載とはいかないのかもしれませんね。

投稿: 鬼八郎 | 2009年12月27日 (日) 23時58分

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