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2010年2月 3日 (水)

Apple Mouseのお掃除

MacProに付属するApple Mouse(旧MIghty Mouse)はユニークなスクロールボールで360度スクロール可能な快適なマウス。

Apple_mouse


シンプルなデザインがとてもアップルらしいのですが、弱点があり、中にホコリがたまるということをきかなくなる。さらにひどいことに、アップルは基本的に「分解はゆるさない」という会社ということ。だから内部をあけて掃除ができない(無理矢理はできる)。しかもApple推奨の掃除法ではまったく効果がなかったし。

私はこのマウスの感触が大好きなのですが、この症状が出てしまい、もうイライラがピークに達したので新製品のMagic Mouseに乗り換えたのですが、さらに悪いことに、MacProとのBluetoth接続の相性が悪過ぎて使い物にならないというオチ。

ひどいものだが、まあ買ってしまったものは使うしか無いということで、あまり利用しないのですがw MacBook Pro用にしました・・・


で、マウスをしかたなくMightyMouseに戻すにあたってなんとか内部を掃除しないと始まりません。

以前にiMacを使ってたときもこの状態で、開腹作業に失敗して投げ捨てた思い出がありますw

そこで、いろいろ調べると、両面テープを中に入れる方法というのがあるのを知り、実際買ってきてやってみたのですが、まったく上手く行きません。ネット情報どおりできた人を尊敬します、ホント。自分、不器用なのでこういう作業向いてません!


で、さらに検索すると、「コピー用紙に擦り付ける」とある。

おお、簡単すぎるが・・・

と思ってやってみたのですが、なんと!!

直ってるではありませんか!

なぜかまったくわかりません。摩擦による静電気?


まあ、とにかく、あのジリジリとした感触が戻ってきてうまくスクロールできるようになりました。

完全ではないみたいですので何度か繰り返してるうちにほとんど問題なくなりましたよー!


情報を公開してくれた方に感謝!

参考サイト
http://rx7.jpn.ph/archives/2009/11/mighty-mouse.php
(他、多数あり)

しかし、まだ他にもお掃除の仕方があるみたいなんです。

アマリ式マイティマウス非分解掃除法
http://tamalane.blog82.fc2.com/blog-entry-1.html

ハブラシでゴシゴシやりながら掃除機で吸い取る、かあ。

掃除機はやってみたけど、歯ブラシは気づかなかったなぁ。

今度ダメになったらやってみよう。

この方法が一番、なんだか理由がわかりやすくて納得できる!

(コピー用紙に強くコロコロ方法は、安上がりで効果は素晴らしいが理由がわからんのでw)


しかし、こうまでしてアップルのマウスをなぜ使う?アップル信者かよ!と思う人も多いと思いますがw

いや、一時期は他社の普通のマウスとか多ボタンのマウスも使ってたんですが、あの360度スクロールボールは感触が良すぎるんですよw Macで使うのには最強かと。

マイクロソフトのドライバー入れたときの状態が良くなかったのもあって(スリープしない不具合があった)。

まあ、Magic MouseもBluetooth問題が改善されればこんな苦労はいらなかったんですが・・・マルチタッチが超便利でいいマウスなんでよね。

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