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2010年3月28日 (日)

竹中直人~月夜の蟹~を聴く その2

27日が樹里さんゲストの第2回も興味深い内容。


・どんな役にもピッタリはまる秘密?
・演じるとこきの声への意識
・姉のこと
・演じる役はプライベートに影響する?
・初めて見た映画、デビューの話
・ものまねできる人は役者向き?

のだめ、ルカとが刺激が強いホットなものクールなものをやったので、ほんわか、のんびりいこうかと思ってるそうですが、『素直になれなくて』ではどうなんでしょうね。(・ω・ )


以下、放送内容とはあまり関係ないラジオの話。

実は我が家はラジオの感度があまり良くないので今までほとんど聴くことがなかったのですが、ネットで聴けるようになったはすごくいいですね。録音もできるし。

ただしファイルはMPCとかVLCとか再生環境が限られるFLV形式なのが低いのが残念。音声だけ抜き取ってみたらm4a形式で、コーデックはAAC Mainでした。MainだとQuicktimeはダメなんですよね(スノレパではQTXもQT7もAAC LCしか対応しなくなったと以前から再三書いてましたが)。


樹里さんはiTunesのラジオ聴いてるっていってましたが、そういえばありましたね。最初に表示しないように消してたので忘れてました。意外と音が悪いチャンネルが多かったり、アクセスが遅かったりして使い勝手が悪い印象が当初あったのですが、今は変わったのかな? 何かしながらなんとなく流れてる・・っていうのがラジオのいいところでもあるので、また試してみたいですね。

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上野樹里」カテゴリの記事

コメント

鬼八郎さんのブログはいつも見させてもらっているんですが、地方に住んでいてラジオを聴けなくて、
どんな役にもピッタリはまる秘密?
演じるとこきの声への意識
演じる役はプライベートに影響する?
この3つの返答がとても気になるのですが、良かったら教えていただけませんか?

投稿: 樹里ちゃんファン | 2010年3月28日 (日) 23時09分

適当に要約です。

(アナウンサー)どんな役にもピッタリはまるって凄いですねぇ?
(樹里さん)まず、現実にないものを作ろうとする人がいるから。あとは演じる人たちが恥ずかしがらずに思いっきりやるって言うか、ちゃんと3次元の世界にあるんだ!ってやることが仕事だから。作り手の人たちはもっと凄いなと思います。ゼロからイチのものを作り出すんだから。相当なエネルギーが。
(竹中さん)それを代表するわけだからね。自分が。より相当なエネルギーいるんじゃない。

※鬼八郎的解釈
樹里さんたぶんいつも聞かれる質問なんだろうけど、答えはだいたい同じで、監督やみんなで作り上げてくっていう。本人にコツとかたぶんなくて、一生懸命やってるとああなるんでしょうw そこが天才と呼ぶ人がいるところなんでしょうね。確かに作品がよくないと演技も生かされないし、またその逆もあるし。

(アナ)のだめなんてマンガじゃなくて本当にいるみたい。
(竹中さん)声のリズムっていうのもあるよね。
(樹里さん)マンガからは声は聴こえないけど、やってるうちに照れ隠しでああなっていったんですよね。
(竹中さん)よく役作りっていうけど、声のトーンってイメージする音って絶対あると思う。この声じゃないか、とか。
(樹里さん)わかります、わかります。声にも意識行きますよね、演じてると。写真だったらいいんですよ。声を発しないから。体に意識がいくけど。演じると声じゃないですか。やっぱり意識行きますよね。
(竹中さん)この言葉をいうときの「音色」。凄く自分の中に意識あったりするな。
(樹里さん)音楽みたいなものかなぁ。近いものがあるのかなぁ。
(竹中さん)あるでしょ。やっぱり台本が譜面として考えれば。セッションというか、相手を感じる、声のトーンから感じる。ミルヒーだと台本だと普通の言葉で書いてあるから、難しいんだよね。
(樹里さん)すごくまじめなトーンでいくのか、カラッとしていくのか。楽しみでしたモン。どっちでくるのかw
(竹中さん)おれそういうのずっとある。

(アナ)役柄で、普段のプライベートも変わったりするんですか?
(樹里さん)あ、そういうのは基本変わらないですね。半分は影響されるところもあるだろうけど、半分はリバウンドも生じると思うんで。結局プラスマイナスゼロって感じですね。現場でおもいっきり明るいことやってたらその反対側にもいかないとまた明るい自分も見せられないっていう。それも生まれると思うし。でも楽しいところを見せられてるっていう喜びみたいなもので自分が持ち上げられてるっていう部分もあるし。生活の一部になってるかなぁー。
(竹中さん)でも演じることは凄く好きでしょ。
(樹里さん)お客さんとか、海外、香港いったけどこんなに知ってくれてる人がいると思うと、半分は今までがんばったご褒美と、後はこれからの喝を入れられた気がして。これをやっていくんだな、って感じっていうか。必要とされてるんだったら、役にたてるんだったら、やっぱりそれをやる人としていたいかなぁ。

こんな感じです。

あと、この業界にいる人は年関係なく面白くて、自分に正直だし、熱いし、もめ事もあるけどそれもいい想い出と言ってました。

竹中さんが大河で先輩なのもありますが、大河をものすごく楽しみにしてる様子。福山さんからも「最初は不安だったけどやってみると素晴らしい」というようなお手紙をいただいたそうです。竹中さんも「(秀吉で)来ちゃったヨー!」なんて行きたいな!って言ってみんなで笑ってました。

「けっこうこうなっちゃうんで」って言いながら、たぶん身振りで伝えてるんだけど「樹里ちゃーん、ラジオだからw」って思わずツッコミを入れた鬼八郎でした。

投稿: 鬼八郎 | 2010年3月29日 (月) 02時47分

ありがとうございます(≧∇≦)
いろんな樹里ちゃん情報これからも書いてくださいね~!

投稿: 樹里ちゃんファン | 2010年3月30日 (火) 18時48分

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