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2010年4月30日 (金)

のだめ最終楽章後編 2回目

とりあえず(・ω・ )

自分のなかで区切りをつけようかな、と思って2回目見てきました。


だいたい言いたいことは前回書きましたが、言いたいりないことを書き綴っておきます。


以下、ネタバレありです。注意。




冒頭でのだめがうなされるシーンがありましたが、あれがあるなら、逃亡したのだめがベルギーのホテルの物置で、寂しさ、心細さから千秋のシャツを抱きしめて「先輩・・」と泣くあのシーンが欲しかった。そういえば、ぶらり途中下車の旅のエジプトのバーで「おやじ、いつもの!」の名台詞もカットされてたのは痛いw

あと、あののだめデビューの衝撃はとにかく凄かったというアピールは欲しかった。オリバーの「彼女凄い子だから、これから凄いことになる」の台詞があって「もう元には戻れない」がくるんだよねぇ。


あと、子供達の前で弾いてみせた曲がピアノソナタ第31番から「悲愴」に変わっていたけど、のだめと千秋の出会いの場面とつながっていたのがとても良かったと思う。そのあとの2台ピアノにも続くしね。


個人的希望でいうと、やはりラストシーンは二人のコンチェルト(想像で)で終わってるんだから、最後はいらなかったんではないかなぁ。


生意気なことも書かせていただくと、

これは映画というか、やっぱりドラマの劇場版ですよね・・

的な面は正直否めませんが、個人的にのだめの映像化としては200点でした。


特に樹里さんの熱演は素晴らしかった!!!!!!!(*´ー`*)

ベートーベン ピアノソナタ第31番(後期のソナタ)の第3楽章のところで、その曲のテーマのように疲れ果て、心も無くしたのだめの演技には魅せられました。

それにしても、映像を見てる間は、樹里さんではなく、ホントにのだめとして見ちゃうんだよねー。

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