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2010年5月 8日 (土)

Macのバックアップ体制

以前に大切なファイルを格納していた1.5TBのHDDがお亡くなりになりショックが大きかったので、さらにもっと大切なファイルを格納しているMacProのデータをいかに保護、バックアップするか・・・ということで悩んでいましたが、とりあえずのシステムができました。

MacProには4台までHDDが搭載できます。これをフルに活用するにはどうするか・・・

Mac OSXにはTime Machineというバックアップシステムがあるのですが、MacBook Proで試したところこれはどうやらOSの起動ドライブしか対応できないみたい。

(※注意:これは後日実際に行ってみたら増設ドライブにも対応してることがわかりました。というか、HDD二台分をバックアップする巨大な容量のHDDが内蔵できないのであきらめしたがw 連結した外付けなら可能でしょう。)


というわけで、おもに作業を行うOSの入ったドライブは、もう一台のHDDでTime Machineでバックアップ。あとの2台をRAID1でミラーリングしてファイル保存用、としました。

OSX付属のソフトウェアRAIDは不安定という情報もあるようですが、そもそも使い方も、どうなるのかわかりませんし、まだ外付けにするほどでもないというか。で一度実験をしてみたんですが、本当に2台のHDDに同じファイルが保存されているんですよね。当たり前ですがw HDDを外しちゃって、MacBookに1個づつ「裸族のお立ち台」でUSB外付けしてチェックしてみたらそうなってました。RAID1を解除してもそうなるようです。

ん〜、これは便利かも。

これなら1台ダメになっても、使い方に不安はありますがなんとかなりそうです。

というわけで採用です。

Time Machineも、MacBookで試してたんですが、超便利。あまり古い削除したファイルを復活させるということはないのですが、まあ「できないよりはできるほうがまし」ですし、何より、OSの再インストール時にここからバックアップを復元するだけですからね。便利過ぎです!


結局、HDDを4台フルに搭載しても容量は半分しか使えないという贅沢な使用方法となってしました。当初は、将来的にここに8TBめいっぱい詰め込もうと考えていたのですが、それは半分ということになってしまい実現できませんでした。でも、それよりも不意な事故によってデータが消えるよりは全然ましです。

今後、増え続けるファイルは外付けHDDもしくはNASで保存していく方向で考えてます(これももちろんRAID1でミラーリング)。


なお、HDDが1台逝ってしまったWindowsデスクトップですが、SMARTのチェックをしたところ、起動ドライブにしてるHDD(C、D)で黄色信号が出ていました(残り3台はGood)。あまり見方がわかりませんが、ようするに状態は良くなかったようで、これもすぐにバックアップをとってHDDを入れ換えました。

Windows側にもテレビ番組をはじめたくさんのファイルが保存されているので、今後はこれをどうするか・・・ HDDでの保存は超便利ですが、こういう問題もあるんです。地デジでムーブができないHDDレコーダーを使用している人はご注意くださいませ。

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