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2010年6月19日 (土)

ハルと樹里さん

のだめも好き、あおいも好き、瑠可も好き、そしてハルも好き。

それぞれのキャラクターを見るたびに、その姿のリアルさに、逆に素の樹里さんものだめのような人、あおいのような人、瑠可のような人、ハルのような人と勘違いしてしまう。

樹里さんの中で、どこかハルと同じところってあるのかなぁ?

「共通点はありますか?」っていうのはインタビューでの定番だけど、そんな記事とかあるのかな?

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上野樹里ドラマ」カテゴリの記事

コメント

私、ルカ役の樹里ちゃんを観てかんじた事を書かせてもらいます。他の女優さんと、樹里ちゃんの違う所は、生と死をいつも、意識して生きているから、どんな役でも心情が判ってしまうんだと思います。
芸能界に入る前に、自分の目の前で母親が帰らぬ人となったと聞きました。
一番応援してくれていた母は、もうこの世にいません。どんなに人気者になり、毎日テレビに出ても母に観てもらえません。
のだめ、あおい、ルカ、ハルはもう一人の自分になって行くんだと、感じます。

投稿: とらちゃん | 2010年6月19日 (土) 16時05分

樹里ちゃんがどういう意識で演技してるかはわかりませんし、もしかしたら同じ役者さんにもわからないかもしれませんねw

樹里ちゃんの演技の表現力の凄さはのだめの監督もおっしゃてますね。それは樹里ちゃんの才能だし、原作者、演出家の意図するもの、自分がそうだと思うものを徹底的に話し合って、そしてそこで出来上がったイメージを具体的に表現する力に長けてると思うんです。

で、私の目線のことをいうと、ドラマや映画などを見ているときに、どこかで演技してるんだという前提というか、冷静に見てる目がどこかにある、そんな意識はどこかにあって、だから「演技が上手い」「今のうまかった、良かった」とかって感じると思うんですよ。樹里ちゃんももちろん同じでそういう目で見てるわけですけど、樹里ちゃんの場合はときどきその壁みたいな意識がなくなってしまうときがあるんですよね。そこのところを通り越してその人本人に触れちゃう、というか感じるというか。もう上手いとか下手とかじゃなくて、憑依型とかリアルってひとことで済ますのもアレなんですけどね。

「いろんな人を演じられる」と「いろんな人になれる」っていうのは私の中では意味が全然違ってて、そういう意味では、「演技派」って言われるのはファンとしては嬉しいけど個人的には微妙な違和感があります。

おそらく「何言ってんのこの人」って人が多いでしょうねw すみません

投稿: 鬼八郎 | 2010年6月19日 (土) 17時38分

鬼八郎さんの言いたい事、なんとなく共感できる。
その役本人に触れちゃう、または、感じれる。
才能、努力、演技派、だけで説明できる域を超えているよね。
ファーストDVDアオアクアのなかで、ハワイでフラダンスを鑑賞している最中、ダンサーの女の人が、天国の母に見えて泣きそうになるのを、必死で我慢したらしい、
自分でもスピリチュアリーを感じたらしい。
樹里ちゃんは、女優になる為に生まれてきたのかな?
役を通して、みんなに元気を与えたい。イコール愛を与えたい!
そう、コメントしていました。
やっぱり、樹里ちゃんは、ただものでは、ないですよ!

投稿: とらちゃん | 2010年6月20日 (日) 00時45分

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