« お父さんの登場に湧くw | トップページ | 日本がベスト16進出 »

2010年6月25日 (金)

素直になれなくて 最終回

ハル。

あっさりと「ゴメン」と・・・


あれはないわ・・・(u_u。)


やっぱりハルの中ではもう終わってたのか・・。


・・・と思ったら韓国行ってなかった!(・ω・ノ)ノ

飛行機乗る前にやめてたのか。

もうどうなってんだよってw


ハルの中では、ナカジのこととは関係なく、まだいろんなことに迷いがあるようだ。ドクターといっしょに暮らしていく(楽な道?)ということとは別の前向きな生き方を考えてる。


というわけで、なんだか、どっちも無しでいい友達路線という第3の線がありえそうな展開・・・


ハルは教師の道をもう一度歩き始めようとし、ナカジは戦場カメラマンへの道を父から託される。


ナカジ父はもしかしたらハルの父?という私の疑問を知ってるかのような台詞もあったがw 結局それはなく、どこか二人の姿が25年後のハルとナカジに見えるような気もします。

ハル母は娘には好きな人との結婚を望んでいるようだが・・・


そんなハルはドクターのプロポーズを断っていた。まあ、韓国に行かなかった時点でわかってはいたと思う。


3人はそれぞれの道を歩こうとしている。


旅立とうとしているナカジを追ったハルは、ナカジには会えなかったが、ハルは何を伝えようとしたんだろう?


そうして、1年。

スナナレ会がもう一度集まるところで物語は終わっちゃった。


このまま、ナカジが現れない終わりもあっただろうな、と思うけど。


正直、ナカジへの手紙とお守りが無かったら発狂しそうになった!(。>0<。)


だまされそうになったが、これって、青春群像劇でコテコテのラブストーリーじゃないんだよなぁ。


ドクターが自ら「邪魔しちゃった」「自分の気持ちばかり押し付けて」って私がドクターに思ってたことも言われちゃったしw


結局、ハルとナカジのことは親友のままということでいいのでしょうか・・・・?

その後のことは二人の楽しそうな再会姿を見て想像するしかありませんね・・・


それだけがちょっと寂しいな。(´Д⊂グスン


リンダはハルの笑顔が好きだったみたいだったが、kihachirooはハルの泣き顔と困った顔がもっと好きだった。ごめんなさい!w

最終回のベストショットは、ナカジが旅立つ日にドクターが知らせにきたときのハル。


ハル、かわええ(*´ー`*)

ハル、かわええ(*´ー`*)

ハル、かわええ(*´ー`*)


ハル、かわええ(*´ー`*)


ハル、かわええ(*´ー`*)


たまらんわ! リピしまくり!w


そうだ、樹里ちゃんに感謝のメールを送ろう!


以下、ちょっと冷静にw




まじめな話、随所にラスフレのパロディがちりばめられてる、というのがどうも「はずしてる」「邪魔してる」としか思えない。

やるならとことんやることもできたはず。そんなネタ振りはいっぱいあった。

番組企画、プロデューサーはもしかしたら、そうしたかったのかもしれない。

それだったら、たとえば、ラスフレの出演者でエリやオグリンをちらっと出すなどして、あの世界の別のお話としても面白かったのではないか?

いや、最初からねらってこうなったのか?

今回の脚本の北川さんという方は超有名な方だそうだが、個人的にはよくこれを受けたなとさえ思う。

これはこってりとラブストーリーで見たかった!

本当は苦手だけど。

樹里ちゃんの美しさがもったいない!w


とさえ思いますよ・・

いや、

キャッチコピーの「好きだなんて、言い出せなかった」にだまされたが、「ツイッターを通して知り合った男女の友情を瑞々しく描く青春群像劇」なんですよ。

まあ、ツイッターの煽りも余計だったような気もしますけど、おかげで私がツイッター始めましたw


素直になれなくて・・・二人は結ばれず1年が経ったのか。

じゃあ、1年がたって、みんな大人になって素直になれるのか?

(逆に難しくね?現実的にはw)


最後に、

玉山鉄二さんの熱演は素晴らしかった!!!!!!!!!!

樹里ちゃんの「がんばりすぎない」おさえた演技も良かった!!!!!!

ハルに会うために9月のDVD-BOXは買おうかな? BD出さないんなら・・・

|
|

« お父さんの登場に湧くw | トップページ | 日本がベスト16進出 »

上野樹里ドラマ」カテゴリの記事

コメント

鬼八郎さん こんにちは。
とうとうスナナレ終わってしまいましたね。でも冷静に振り返るとこのハルという人物を私はあまり好きではありません(樹里ちゃんの女性らしい姿は好きですけど・・)。あまりにも自分というものが無さすぎです。きっと樹里ちゃんもハルというものが苦手なんだろうなあと感じました。 それからドクターファンでもある私ですが 正直言って ほのぼのとした2人のからみは好きでしたが 2人だけのシリアスな会話の場面では ジェジュンの日本語力と演技力のレベルが低すぎて それに対応する樹里ちゃんがとてもやりにくそうで うまくかみあっていませんでした。せっかくの樹里ちゃんの演技力が ドクターとのシーンが増えてくるほど生かせなくなくなったのがもったいなかったと思います。他にも言いたいことはいっぱいありますが とりあえずここまでにしておきます。
まあ 樹里ちゃんには大河が待っています。 大河での思いっきりの演技を期待して待ちましょう。

投稿: うさきち | 2010年6月25日 (金) 09時23分

「あまりに自分がない」とうのはナカジが好きと言っててドクターと付き合って、夢の教師のことを置いといて韓国へ行こうとしたことでしょうか? 

ナカジには一応「フラれた」わけで、ドクターには大切に思われてたわけだからああなるのは仕方がないようなきがしますね。そういうストーリーだったことに私は納得してないですがw まだまだ大人になってなかった?ということなんでしょうか。大人とか関係ないと思うけど。 でも、最後があれだから「どっちなんだよ!?」というのもありますねw

日本語力がないのは仕方がないことだし、そういう役でもありますのでセリフが上手いかどうかは気にしてなかったかな。役者ではないので演技力につっこんでもしょうがないかなと思います。だったら、演技力に関係なくアイドルとか芸人とかを使うということのほうを問題にしたいかな?

私はジェジュンさんと樹里ちゃんがかみあってないのではなく、ドクターとハルがかみあってないとうけとってましたが、そういう見方の人は少ないのかな?

結局、良いドラマというのは役者もスタッフもみんな大事で誰かがすごい、脚本、原作、監督のどれかがすごいというのではダメなんだということが再確認できた気がします。

投稿: 鬼八郎 | 2010年6月25日 (金) 18時45分

樹里ちゃんのハル、良かったですよね☆
親近感がある役だったし、女の人ならではのふんわり優しい雰囲気があって‥‥
髪型や服装もマネしやすいですしね〜〜(笑)

あと顔もかわいいしぃ‥‥☆

私もかわいいなぁと見とれてしまいました
家の前で、ドクターがナカジのことを伝えているシーン!

ラストは予想はずれちゃいました〜〜 (~д~)
韓国にも行かない、誰ともくっつかない、で終わり。
1年後のハルとナカジの再会で、ラスト手をつないで走ってましたネ☆
すごくいいラストだと思いましたー!これから2人には幸せな未来が待ってるんだなって、イメージできましたっ♪♪

投稿: Anko | 2010年6月25日 (金) 19時59分

見た感想は「難だこれ!」
見終わっても何も残ってない。
結局、架空の物語でしかなく、一枚の紙切れみたいなものだった。

最後に手をとり合って、嬉しそうに二人走って行く姿が自然だった。
ただ、これが何を意味するかは全くわからない。
最後まで引っぱらないでほしい。
もう終わりなのに。

綺麗な上野樹里が出演するのだから、もうちょっと面白くしてほしかった。

投稿: 毎日がYukiYuki | 2010年6月25日 (金) 20時21分

鬼八郎さんのテンション、高かったですね(笑)こういうアラフィフの私も、かなり入り込んでしまいました。いろいろ言われているようですが、私的にはラスフレよりも好きな作品になりました。やっぱり樹里がきれいで、素敵で、おばさんでもほれちゃう美しさになってましたよ。
 私も臨時講師の経験があり教員を夢見ていました。採用試験も何回か受けたのですが結局なれずじまいでした。この夏息子が先生を目指し教員採用試験を受けます。こんなことも重なって、最終話、恋愛の結末だけをおうお話にならなかったこと、私は新鮮に思いました。
 みんなの「未来へ。」つながる雰囲気、いいじゃないですか!ラスト3分も無かったけど、「ハル!」「ナカジ!」そして手と手を繋ぎ駆け出す・・かもし出す雰囲気でその後の二人が見えてきませんか?
 DVD発売まで録画をリピートしながら、のだめを復習しつつ、「江」の予習をする予定のkumikoでした。長くなってしまいましたね。ごめんなさい!

投稿: kumiko | 2010年6月25日 (金) 21時23分

みなさん、いつもコメントありがとうございます。

たぶん「その2」の記事は書かないと思いますので、このコメントで。


私も予想ははずしましたが、まあそこでナカジが原因で別れるくらいまでナカジとの関係が進展したわけでもないですからね。本当はそこに期待してたドラマだったので物足りなかったのですが! でも考え直すきっかけになったから韓国へは行かなかったのでしょう。

やはり最後のラストシーンの二人ですね。それまでは気持ちが見えづらかったのですが、一年間のナカジへの手紙と、お守りなどで、ハルはナカジが帰るのを待ってたのかなぁって思いました。ドクターとの再会のシーンの台詞からもかみあわなかった二人をうかがえます。

あのナカジとの再会と、二人が手をとって走り出すシーン(ナカジがグッと握り直すところがポイントw)は、見ようによっては「親友どまり」かもしれませんが、私はそうじゃないと受け取っています。願望も込みでw

自分たちの進み道をみつけて・・・という終わり方で良かったのでしょう。雰囲気は似てたけどラスフレみたいな「いけるところまでいく」とかじゃない1年後でした。

だけど飛行船の「END」にはちょっとひきましたねw

次は「江」になると思うのですが、個人的にはまたクセのない普通の女の子役のラブコメが見たいですね。あまりいい評判はみないですが、こちらも樹里ちゃんが可愛かったという「冗談じゃない」でも見ようかな!

投稿: 鬼八郎 | 2010年6月25日 (金) 23時04分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« お父さんの登場に湧くw | トップページ | 日本がベスト16進出 »