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2010年7月16日 (金)

続・最近のテレビって

そろそろ50インチクラスの液晶テレビを・・と夢だけは追ってるので、先日家電量販店に寄ってみたところ、なかなかかっこいいのがあったのです。

個人的には、価格ももちろんだが、毎日長く付き合うのだから機能や画質も当然だが見た目も重要だと思う。というかかなり重視している。

で、気に入ったのがこれ。

Kdl52ex700

SONYのKDL-52EX700というモデル。

ソニーらしい、直線を使った角張った?デザイン。画面の周りが細くてシンプルなのが気に入った。どこにスピーカーがあるのかわからない。

横から見たら超薄型で軽量。倍速でLED、省エネと基本はおさえてある。HDMIが4つあるのも嬉しい。すごくいいわけでもエントリークラスというわけでもないまあまあな内容。昔のソニーかよ!って思うような割といい値段がしてしまうのが難点だが、デザイン料ということか。

さすがにこのサイズになると近接視聴すると地デジでは粗が目立つなぁ。
まあ、これはどこのメーカーでも同じだけどね、まだましだった。

50インチクラスで20万を切りそうな値段のものもあったのですが見た目がNGだったり、他のモデルでも光沢液晶だったりするのでなかなか気に入ったものがない。どうして、こんなデザインになっちゃうの?って思うくらい「余計な」ことをされてるものが多い。おかしなカーブのラインとかさ。全面のパネルとかボタンのところわざと目立つようにしちゃったり。何もしないシンプルなものでいいのに。家電ってどこかそういうところあるんだよなぁ。

液晶表面の光沢はこれだけサイズが大きいとさすがに人間だけでなく部屋全体写るんじゃ?と思ってなかなか選べない。確かに黒が沈んで見た目のコントラストはよくなるが、黒い部分の反射が気になる(電気屋さんだから余計に)。それだったら私は非光沢のほうが好き(だからプラズマも候補に入らない)。



暇なときに、また3Dテレビを鑑賞。


気づいたのは、アニメ系CG系の作品なら、飛び出す絵本的でたしかに奥行き感があっていいのですが、実写になるとこれがちょっと不自然。

ファッションショーみたいなデモ映像だったのだけど、確かに奥行きはあるのですが、人物そのものに奥行きというか「立体感」を感じられない。

だから、切り貼りした写真が何層かのレイヤーになってるように見えるんですよ。

これは気持ち悪いw

映像のエンコード次第なのかもしれないけど、デモでこれはダメだろう。


あと、3Dのメガネなしでみると乱視が進行したかのように見えるのは昔からかわらないんですねw

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