« 樹里ちゃん、韓国に無事上陸 | トップページ | 相棒 劇場版II »

2011年1月24日 (月)

江〜姫たちの戦国 第3話「信長の秘密」

第3話。

結局、私も江と同様、築山殿事件に関する信長の考えは分からないまでも、なにかわかるように感じるところがある。このわからないまでも感じるというのがあればそれでいいのではないか、ということにしておこうw


良いドラマって必ず脇がいいと思うんですよ。いや演技派が揃ってるだとかそういう意味じゃなく、脇役もちゃんと物語で生きていてドラマがあるっていう意味で。
自分にとってはもうこのドラマはその面はとうにクリアしてる。

今回は千宗易、おねといった重要な人物の登場がありましたが、それでもちゃんと今回はほとんど信長と江だけの世界になっています。

特に江は子供らしくわからないことはどうしても知りたい、大好きな信長様の考えることは何でも知りたい。

しかもこれ、実年齢の子役がやるような脚本じゃない。大人が演じてるから説得力がある。そうでないと「ああ、かわいいね」「子役上手いね」で終わっちゃう。信長も子供に聞かせる話はしてない。時代も違うし、個人的には浅井三姉妹はもうちょっと年を上くらいにイメージしておくとちょうどいいかと。

そして樹里さんは、相変わらずたくさんの表情で楽しませてくれる。
江の「琵琶湖のような目」に注目だよ!

信長が可愛がるだけあって江は可愛いのう (´ー`*)


そして信長。

公式サイトの予告通り、信長様もニコニコ笑顔(*´ー`*)
今回はちょっと可愛い信長と評判みたいw

自分の気に入った世界の中ではああやってリラックスもできたのだろうね。

家康、秀吉への信頼は揺るぎないがそこには光秀の名前は無しか。たった3話だけど、少しづつ追い詰められていくというか、心が乱れていく様子がわかるようになってますよね。


いやいや、ここまで信長の魅力を振り撒いておいて、もう本能寺の変が近いのか!

これで物語後半、成長した江の中に信長の教えとかなんかが垣間見えでもしたら
絶対号泣しちゃうな、もう。(ノД`)




ところで「築山殿事件」。

ドラマの冒頭で軽く解説するくらいでサラッと流されてるが、信長や家康が主役ならドラマでじっくりと描いているはずだろう大事件。この大事件もここではあくまで江が信長に対して疑問をもつ、どうしても聞き出したい!というきっかけにすぎないのがポイントですよね。


Wikiなどで読んでても、やっぱ歴史ってすごく面白いよね。ロマンとかどうかはわからないけど、なでんでだろう。

今からどうやったら歴史って深く勉強できるだろう。できたら平安・鎌倉から大正時代くらいまで一気に、そして深く。やっぱ一生かけてじっくりしかないのかなぁ。とりあえず大河ドラマで勉強するしかないなw

|
|

« 樹里ちゃん、韓国に無事上陸 | トップページ | 相棒 劇場版II »

上野樹里ドラマ」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。
第三話は、コンチェルトで言うと
第二楽章のように、地味ながら
じわりと心に残る回でした。
信長の人物を戦い無しで語り
内面から、探ろうとするなんて
かなり驚きました。信長に惹かれつつ
わからないと戸惑う姫に共感しました。
脇の役者さんは皆さん素晴らしいのは
同感です。

投稿: みるくのくるみ | 2011年1月24日 (月) 05時50分

乳母のみなさんは芸達者だし見てて楽しい部分と泣かされる部分と両方うまくとられてていいですよね。

脇で気に入ったのは森三兄弟ですね。セリフもかなり少なくただ信長の周りで仕えているだけ。このままだとただの美少年で終わっちゃう。だけどあの信長のセリフひとつで、彼らもまた浅井三姉妹と逆の立場で戦国の悲しい運命を背負った兄弟であることが語られ、彼らがチラッと映るたびになんとなく哀しい運命を感じてしまいます。

投稿: 鬼八郎 | 2011年1月24日 (月) 23時34分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 樹里ちゃん、韓国に無事上陸 | トップページ | 相棒 劇場版II »