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2011年3月21日 (月)

江〜姫たちの戦国 第10話「わかれ」

日本には思いもつかないような1000年に一度という大災害が起こってしまい、戦後最大の危機とも言えるような大変な状況ではありますが、なんとか無事に大河ドラマを見れることのなんとありがたいことか。


リアルタイムで見ることができなかったのと、かなりの覚悟をしていたからか、この前半最大の山場ともいうべき母との「わかれ」を自分でも驚くほど頭の中は冷静に見届けたような気がしました。いや、したのですが、ドラマ終わって気がつくと溜まってた涙が流れて鼻をすすっている状態でした。

なぜだろう。

感情的な号泣とは違う、
不思議な感じ。
まさに「見届けた」という。
でもなんか泣けてる。(´Д⊂グスン


保奈美さんの市に圧倒されちゃったかな。


「私が死んだら…また、母上に会えまするか」

江の母へのこの問いは後世に残る名台詞になったよ〜
返事をきいたあとの笑顔、
母にしがみつき泣きながら

「ははうえ…」


いや、この話、リアルよりもリピートのほうがくるわ。

いま、ブログ書くためにリピートしてるほうが泣けてきた。
だめだ、これは…
(´;ω;`)ションナー


あと、その前の母から突然の別れを切りだされて号泣する姉二人にたいして、納得できないと泣くのをこらえて悔しそうにしてた江のシーンも印象的だった。

そしてあの信長の形見「天下布武」の花押?はやはり、江にたくされた。
今後のキーアイテムになるんだろう。


次回以降で気になる点とすればやはりなぜ茶々が秀吉の側室になるのかどうかだが、茶々が受け入れるとは思えない状況だけど(・ω・)?


またちょっと違う話をすると。

乳母の須磨も主人の市とともに死んだんだよね?一生添い遂げるってことか。戸を閉めたときの市の表情、そして乳母の須磨が親子の別れを見届けて泣き崩れたところも決壊ポイントでした。


石田三成って関ヶ原の戦いのイメージしかなかったのですが、こんなところに繋がりがあったということを初めて知った。

また、重要な賤ケ岳の戦いなんかはダイジェストともいえないくらいにあっさりとしており、ホームドラマとはいえw ちょっと物足りない気もしました。江ではこういった戦の話は今後は関ヶ原の戦い、大阪夏の陣、冬の陣くらい?でしょうか。それらはまた同じようなものだと思いますが。
史実に基づいた戦のかけひき、迫力の映像などは別の機会に楽しみたいと思います。


江公式サイト第10話あらすじ
http://www9.nhk.or.jp/go/story/story10.html

名台詞の多い大河ドラマの中でも市の多さは際立ってマス
http://www9.nhk.or.jp/go/diary/20110320.html
個人的にはやはり「武将の心で嫁ぐ」ですね!

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