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2011年4月 6日 (水)

江〜姫たちの戦国 第12話「茶々の反乱」

今回はずいぶんコミカルで軽い大河ドラマでしたね。

長い長いプロローグ〜信長、市の物語が三姉妹に与えた影響〜を終えてようやく三姉妹が中心の物語になりました。

正直、最初のこの1クールかけたプロローグが重く、しかもダイナミックだっただけにこちらもかなりテンションあがっていただけに疲れてもいましたので、なんか非常に助かりました。今後ここまで楽しい回はないかもしれませんの、もしかしたら気が休まる貴重な回だったりして。
こういう話ってわりと何度も見たくなるんですよね。楽しい気分になれる。私は重く悲しいのってわりと敬遠したり封印したりするので。


それでも泣かせるポイントは押さえてあって、やっぱさすがだなと。
こういうところ大事です(・ω・ )

「もう一つ上に行くには相手を受け入れいっそ呑み込んでしまえ」という宗易の言葉で茶々の気持ちも決まったようでしたが、この後本当に仇と呼んだ男を飲み込んでいくのかと思うと興味深いです。


それと、石田三成。本当に何でもやってて可哀想なくらいでしたがw

すでに茶々に惚れてますなw

秀吉が年老いていくにしたがって石田三成が五奉行とか重要なポストになっていくと確か習った記憶があるのですが、今後茶々とともにというか茶々のために動く場面があるのかもしれません。


コミカル役の秀吉、ちょっとやりすぎという意見もわからんではないですが、あれくらい楽しいのでアリだと思いますよ。武士出身じゃないということで型にはまらない、そして天才的な戦術家としての一面とかあったり、龍子やおねとかのからみとか憎めないところもあってね。

で、その天才の戦術によって嫁にいくことになってしまった江!


ああ、ついにこの日がこようとは…(つД`)。*゜。


江を見てのだめが云々とか言ってる人が最初の頃いたそうだ。

で、のだめファンの私が唯一のだめと江の共通点を挙げるとするなら
「見てて飽きない、オモシロ可愛いすぎる」
というところだろうか。


江にはこれからも信長のオーラをまとっていて欲しいね。そうだったら嬉しい。
本人は逆になぜ秀吉がひれ伏してるかわかってなかったみたいなのも可笑しいねw


江公式サイト12話あらすじ
http://www9.nhk.or.jp/go/story/story12.html

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コメント

こんにちは☆
鬼八郎さんの記事を読むといつも
また江が観たくなりますよ〜♪

投稿: Anko | 2011年4月 6日 (水) 13時11分

( *`ω´) これから三度も嫁入りを見せられるのは幸せなのか拷問なのかわかりませぬ〜

投稿: 鬼八郎 | 2011年4月 8日 (金) 02時12分

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