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2011年5月14日 (土)

マルモのおきて

第3回まで終了。

ある都市では17%もの視聴率を出したという。JIN〜仁〜という人気番組の裏にして、人気を二分しているといっても過言ではないでしょう。

もちろん人気俳優阿部サダヲさんに今人気の天才子役芦田愛菜ちゃんが出ているというのもあるのですが、とっても笑えて泣けるホームドラマだからでしょう。

一話目は正直あれ、おいおい似てるよ、と引き気味だったのですが2話目以降からそれも含めてかなり面白くなってきたように思います。


そこで思うのは、ある有名なドラマにかなり似てるということ。
同じことを思った人は多いようで、検索してみると同じことを書いてるブログや掲示板がいくつもヒットする。

それは、「パパと呼ばないで」と言うドラマです。

ご存じの方はご存知なわけですが、1972〜1973年に放送されたホームドラマの名作で、主演は石立鉄男さん。当時人気俳優で「石立鉄男&ユニオン映画シリーズ」ともいえるシリーズの第3作目。(当時数年間にわたって主演ドラマを同じ局の20時台で続けてたというからその人気ぶりがわかる) 共演は、こちらも天才子役だったことで有名な杉田かおるさんですね。

「チー坊」のモノマネでおなじみです。初回の視聴率はめぐまれなかったものの(裏が強い、野球で飛ばされる)、根強い人気と再放送でのブレイクで今では名作と呼ばれるようになりました。


紹介が長くなりましたが、このドラマに「マルモのおきて」は設定がよく似ているのです。

いや、パクッてるというのではなく、似てるのです。ここまでは。


結婚もしてない独身サラリーマンが突然子供を育てることになる奮闘記。子供の扱いがわからず、とまどうが、次第に情が通いかけがえのない存在になっていく。

石立さんは母親がわりに面倒みてもらった姉の子千春、マルモは学生時代の親友の子(男と女の双子という違いあり)

主人公は下宿で一人暮らし。下宿には親切な大家さん、そして嫁にいかないという娘。娘は2階に済むこの親子を気にかけている。

主人公には会社に気になるあこがれの女性がいる。

小学校に入学する、子どもが主人公に遠慮する、まわりが気づいてあげる…

といった感じでかなりの類似点。

違うのは双子ということと、近親者の子ではないということ、そして、言葉をしゃべる犬w


まあ、似てるのはこのあたりまでで、4話以降、これからは違う話になるとは思いますが。
(基本的にこのパターンの設定を用いたらお話が似てくるのは仕方が無いと思われ)


今後はどうなるんでしょうね。
予想としては、双子の子がマルモを世話してくれる友達みたいに思ってるところから「父親」として慕うようになるのか。まさに「パパと呼ぶ」のかw

それから下宿の出戻りの娘畑中彩との関係はどうなる?
やはり会社の牧村かなにはふっられるのか?w
子供を置いて逃げたという子供たちの母親は現れるか?
そして、あの謎の犬は?w

サバ缶とごま塩ご飯は犬には塩分が多いのではないかと心配です。

ロックンローラー世良公則さんが芦田愛菜ちゃんたちと踊る姿が微笑ましいですな


大河にJINにマルモに、今季の日曜日は大変です (´ー`*)

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