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2011年6月10日 (金)

江〜姫たちの戦国 第21話「豊臣の妻」

茶々が側室じゃなくて二人目の妻、ということがイマイチ理解出来ないのですが、子供ができたことでそれだけの力を実質持った、ともいえるのかも…
(実際、正室が複数いることがありえたのかはわかりませんが、公式サイトには「側室」とあるので気持ちの問題かもしれません…)

茶々本人も「側室ではない!」と言ってたので、それなりの立場を秀吉が用意すのかなぁ。

そういえば、茶々、髪型変えた?
大人っぽく見えたよw


で、21話はようやく江が主役の回に戻りました。


今回は「樹里ちゃんが何度も見返すほど気にしている回」との情報があり、また見た人からは「神回」と言われていただけに覚悟してみたわけですが…


神回過ぎる。
ありがとう大河ドラマ /)`;ω;´)


このドラマ、前半はダイナミックに動く「戦国」を舞台に大きく展開してたので神回は多かったのですが、市の死後は戦は描かれず、ずっと三姉妹を描いていたので少々地味でもありましたが、前回の茶々に続き、今回はさらに来ましたねぇ。

このところの姉二人のラブストーリー続きで出番も無かった江w しかし、守ると決めた姉上に裏切られてしまった江が姉上を許すまでが描かれてたわけですが。

たぶん理屈ではわかってるので何かきかっけは必要だったのかもしれませんが、「産まれてくる子供が憎しみを流し、亡き父母の思いを受け継いでくれるのでは?」というおねの言葉がきっかけのようですけど、正直私にはわかりづらい。感覚としては受け入れてしまってるが頭では理解出来ていない。男だからか?

浅井の血筋から仇の羽柴の子が産まれるのが憎しみを流すのか…


江も、言葉にならず「姪か甥が出来るのは嬉しい」ということばで姉を許すことになったが、個人的には江に思い入れが強すぎて、もう許さなくていいからこのまま嫁にいってもいいんじゃないかとまで思ってしまったよ(´・ω・)

そしてナレーションどおり、この先二人が敵味方に分かれることをしってるだけにね…


それにしても、早くも三姉妹復活!(・∀・)
そしてさっそく初は母上のいいつけどおりに姉と妹を結びつけたのでした。

初がいるとドラマが明るくなるなw
どうも最近の江は自分の思うように生きてる感じがしなくてモヤモヤしたところが多い気がする。それはまた成長したということなのかもしれないが、こういう神回でも、どっと明るいシーン、秀吉とのコミカルなシーンとかでも欲しくなってしまうようになってしまったよw


あと、毎度のことながら、大竹しのぶさんはやっぱすごいわ。一部を除き凄い役者さんぞろいなんだけど格別だ。存在感が違う。理想は凄いと言わせないくらい自然なのがいいのかもしれないけどね。
彼女は独特の口調を持ってるので、いつでも「大竹しのぶ」なんだけど、それが演技中は有無をいわさず「おね」なんだよな。
茶々とのシーン、貫禄はある、しかし自分は女性としてはある意味負けたのだと認めるというか、そういうのを強く感じた…


秀吉の子が生まれるとなると、秀吉の最期も近付いているのかと思うと胸熱。30話くらいが関ヶ原?
意外と徳川時代が長く描かれるのかもしれない。それは今はなんだか想像がつかない。
というか、まだ江は10代でバツイチなのに男と女の恋もわかってないというから先はまだまだ長いなw


江公式サイト第21話あらすじ
http://www9.nhk.or.jp/go/story/story21.html

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