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2011年6月19日 (日)

江〜姫たちの戦国 第23話「人質秀忠」

面白かったねぇ。
このところ、ずっと安定して面白い。
いや、前から面白いけど安定感増してる。

いきなり冒頭で旭に泣かされてしまいましたが、それでも含みのある顔をする竹千代に注目でした。


小田原攻め、映像的には簡単でしたなw
あれだけとっても相当面白い話になると思うんですが、そこは、ほれ、背景でしかないんで。そうじゃなくてもあの、茶室でのやりとりだけでも見ごたえがありましたよ。

秀吉、秀次、利休、三成、黒田官兵衛。
それぞれの立場、力関係、思惑、いろいろなものがあの満員御礼の茶室のなかで交錯しておりました。

そうえいば、人数が多いときは狭いほうがいいと言ってましたっけ。


都合のいいところにはなぜか江がいる、これもまたこの話のお約束。

小田原攻めの祝勝会では、たまたま秀吉に「そちも来い」と手を控れて利休様の茶室へ…


さて、まず秀忠。
ひねくれてますなw
まあ、いろんなことを見て知ってしまっただけに、いい感じに反抗期。それもまあ、自分の身分故の甘えでもあるんですが。

秀忠の前では江も自分を出せず困惑気味。

この二人、実は根っこのところは同じなんだけど、いろいろな経験を経て前に進む江と、モヤモヤしたものをどうしようもなくて斜めにしか世の中を見れない秀忠か。今後どう関わっていくのが楽しみなんだけど、

それにしても江と秀勝がすでにいい感じになってるではござらぬか!
(ノTДT)ノ ┫:・'.::・┻┻:・'.::・

秀勝さまもよううやく硬さもだんだん取れてきた感じかな…

でもさ、なんか先をしてるせいか「いや、そこはそうじゃんないだけどな」って思っちゃうんだよね。

よくドラマでヒロインが、本当の気持に気づかずに喧嘩ばかりで、脇から出てきた男のほうに最初惹かれていってしまうみたいなあの感じw

このときは秀勝に気持ち行ってて秀忠は「なんか突っかかってきて気に入らない年下の生意気なやつ」程度の認識だろうからそれは違うんだけど、見てる私はね、そういう気分なんですよ( *`ω´)

まあ、最初の出会いの印象が悪いほど、それが180度変わったときに好きになるっていうしねw


秀次の酔っ払い演技もすでに「待ってましたw」状態です。あれ?実は江のこと好きなんじゃね?ってくらい邪魔してくれますなw あのラブラブ視線の中への割って入り方は大河じゃない!って怒られそうw


さて、今の物語の中心はそこじゃなく利休VS秀吉なんですが、なぜかみっくん…いや三成は利休をよく思っていないようで煽りまくりです。利休も黒い茶碗ばかり出して、相当嫌になってるんだな、って様子。何があったのかはわかりませんが、自分の茶道に秀吉のやり方が合わんのでしょう。殺される覚悟もできてるくらいに…

それと、秀吉。

すっかり演技は年よりっぽくなってきており、以前のようなアホさは影を潜めてすっかり天下人っぽくなってきてます。しかし秀次が言うようにどこか余裕はなく怒りっぽくて。素晴らしいね。


江公式サイト第23話あらすじ
http://www9.nhk.or.jp/go/story/story23.html

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