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2011年6月

2011年6月27日 (月)

JIN -仁- 第二期(完結編)最終回

いやあ、まさに「そうきたかぁ〜」って感じで終わりました。

やっぱり、仁先生が写真から消えて龍馬さんだけになっていましたね…


感動の物語をありがとう!


もうオープニングに内野龍馬がチラッと映っただけでちょっと感傷的になってしまいました。

途中、栄様の母としての覚悟を見たときにもやられました。

ちょっと2時間SPということで、いっっぱい詰まっててもう何がなにやらわかりませぬ!って感じでまとまりません…


あの、咲と仁が最後に手を離した瞬間が何度も頭をよぎります。

「歴史に修正力」によって、記憶は薄くなって、やがて消えてしまう…


現代に戻った仁の言いようのない寂しさ。

誰にも話せず、誰にも分かってもらえず。

ただその思いを胸にしまっておくことの切なさをひしひしと感じました。


あれだけの功績を残したはずの仁でしたが、戻った世界では修正力によって存在は消されていました。

でも咲のかすかな記憶の中で手紙として
この世に残っていたんですね(つД`)。*゜。




さて、冷静になって原作との比較。

大筋は合ってるのですがドラマはかなり違っています。

まず、仁は、頭痛に悩まされることは度々あり、癌ということではないですが腫瘍のため症状は悪化していきます。

また、恭太郎は性格の設定が違っていますのでだいぶドラマ版は異なってるのですが、基本的にいいつけどおり仁先生の護衛です。そして友人の伊庭八郎の誘いを断って刀を置いてヨーロッパへ行く決心をします。(19巻)

そして最終20巻、仁は咲に結婚を申し込み、咲はそれを受けます。

しかし、その後、臨終の沖田総司を見舞おうとする仁たち三人を三隅の手のものが襲います。すでに刀を置いていた恭太郎は三隅の策略で持たされていた銃が暴発し指を失うも、敵の刀を奪って孤軍奮闘、鬼神のごとき活躍をしますが力尽き絶命…。さらに咲も仁をかばって銃で撃たれます。

咲が銃で撃たれるという場面を作るためにドラマでは恭太郎が戦に出るという場面が設けられたんだろうなぁ、と思いつつ、戦の最中に女の咲がのこのこと出かけていくというストーリーはちょっと残念ではありましたが、これで話は繋がりました。

咲が緑膿菌にかかって命に関わる状態になるのは原作通り。咲を必ず救うと誓う仁だったが、さらに三隅はホスミシンの小瓶を知ってると嘘を付き仁を誘い出す。待っていた覆面の侍に襲われる仁はそのときようやく自分を襲っているのが三隅だと気づく。

しかし、襲ってきた雇われ一味の中に身を落としてた東修介が仁の存在に気づき、三隅を裏切って仁を助ける。しかし、頭を切られ朦朧となった仁は龍馬の声に導かれて、再び時の扉を開ける…


という感じで、かなりドラマは違った形になていますが、大筋は近いものになっていますね。恭太郎が亡くなるのは残念です…

さて、現代に戻った仁ですが、なんとエンディングもドラマとは異なるんです。


現代に戻って手術を受けた仁は再び階段から落ちます。あのときのように。

しかし、幕末に戻った仁は手術を受けたほうの仁。幕末に戻れたのです。

では現代の仁はどうしたか。

階段から落ちた現代の仁はタイムスリップせず、急性硬膜下血腫の緊急手術を受け、同時に腫瘍を取り出します。

しかし、目が覚めた仁には幕末の記憶がしっかり残っているのです。

そして、自分が務めている病院が「仁友堂病院」であり、創立者は「橘仁」であるという事実を知ることになります。(咲と結婚し、橘の養子になった仁だったが子供は授からなかった。)

現代の仁はその後、龍馬の「四海兄弟」の言葉を胸に世界の医療過疎地に旅立つ。

そして帰国した仁は、野風の子孫であるパリ大学医学部のマリー・ルロンと出会うのです。


保険のお話はドラマオリジナル(医療費自己負担ゼロは芸が細かったw)。また野風はルロンとヨーロッパに旅立っているので子供を養子にというのもドラマオリジナル。当然橘病院もですね。

原作では以上のように、幕末で仁と咲は結ばれることになりましたが、まさかドラマではあんな切ない終わり方をするとは思っていませんでした。

これは泣ける(´;ω;`)

いや、でもどっちもいいなあw

原作では、そうなると同じ時間軸に仁が二人いるということになってしまうんですね。どうなんだろう、それはおかしなことなのか?


エンディングを替えたことで、どちらもかけがえのないものになった気がします。


それにしても、神ドラマ、まれに見る傑作だったと思います。

設定の勝利とも思えますが、それにしても素晴らしい!


ある集計では20代から50代まで「後世に残した名作ドラマ」で全世代で1位になってましたよ!

現代があるのは、過去に生きた人達の上で成り立ってるんだな、という思いです。

あの時代に生きた人たちに本当にあったような錯覚を起こしそうな。

なんだか死んだおばあさんやおじいさんのアルバムを広げてみたような不思議な気分でもありますねw
自分が生きてるのも先祖のおかげ。大切にしなきゃw

そして今、のほほんと暮らしてる自分は歴史を作ってるのかどうか…




ーーーーー(追記)ーーーーーーー

タイムトラベルについてあーだこーだと掘り下げるのはこのドラマにはふさわしくないと思ってるのだがちょっとだけ。

現代に戻った仁が同僚の医師にタイムスリップについて小説を書きたいからといって解説させていたが、あの内容はほぼ原作にあるものだった。そしてパラレルワールド説は、実は原作で咲がそれを話しているところがあったのを思い出した。

自分もこのブログで書いていたのだが、お初の死後に初が大人に成長して結婚して子を生む、というような夢を見た二人。きっと別にところで別のお初が生きていて幸せに暮らしている未来があるというような会話をしていた。

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2011年6月25日 (土)

いとしのレイラ 40周年デラックス・エディション

デレク&ザ・ドミノスの超名盤「いとしのレイラ(40周年デラックス・エディション)」を購入。

Layla
Derek And The Dominos LAYLA AND OTHER ASSORTED LOVE SONGS

4月頃には出てたようだが知らなかった。
フォローしてる方のツイで発売されてることを知った(´・ω・`)

さすがに20年周年版より音質はクリア、音圧も上がっておりこれは大満足だ。
いい音楽はいい音で聴く。
これ以上の幸せはありませんよ。

USアナログ・マスターからの最新リマスターということだが、どうやらミックスはオリジナルに戻ってるようで、「Keep On Growing」のイントロで「ウワァオ!」って思わず叫んじゃったクラプトン(たぶん)の声が消されてるバージョンだった。
(20thのThe Layla Sessions版には入ってて驚いた記憶がある)


「名盤」なんて言葉は思い入れのあるアルバムにすぐに使いたがるものだが、これは正真正銘ロック史に残る一大傑作なことはみなさんご存知のとおり。

若き日のエリック・クラプトンが親友ジョージ・ハリソンの妻パティへの思いを綴ったタイトル曲はあまりに有名だけど、個人的には他の曲の出来がさらにイイ。

クラプトンのギターは個人的には彼の生涯で一番輝いていたプレイをしていると思ってる。つか、これ以降はボーカリストになっちゃったし、レイドバックし過ぎで味わい深いプレイはするけどゾクゾクさせてくれるプレイは自分にはないんだよなぁ。

愛機のストラトキャスターの音は絶品。
「ストラトってどんな音するの?」って言われたらまずはこれを聞け!って言うw

さらに共演したデュアン・オールマンのスライドギターももちろん素晴らしいし、バックの演奏も南部のりっていうかね、こえまた素晴らしいんですよ。職人系だね。

いや、うまく褒め称えることは自分にはできないけど、アルバムを通してギターのフレーズ、歌声、コーラス、バンド演奏、音楽全体から伝わる熱気みたいなものが凄く伝わってくるんですよ。エリックやメンバーの気持ちがそのまま伝わってくるようなね。まさに奇跡の瞬間を収めた!って感じがする。

何百回何千回聴いても感動で胸熱なアルバムはそう多く無いわけで、間違いなくこれもまた生涯聴き続ける名盤。

1. I LOOKED AWAY (3:06)
2. BELL BOTTOM BLUES (5:05)
3. KEEP ON GROWING (6:23)
4. NOBODY KNOWS YOU WHEN YOU'RE DOWN AND OUT (4:58)
5. I AM YOURS (3:35)
6. ANYDAY (6:36)
7. KEY TO THE HIGHWAY (9:38)
8. TELL THE TRUTH (6:40)
9. WHY DOES LOVE GOT TO BE SO SAD? (4:43)
10. HAVE YOU EVER LOVED A WOMAN (6:54)
11. LITTLE WING (5:33)
12. IT'S TOO LATE (3:51)
13. LAYLA (7:05)
14. THORN TREE IN THE GARDEN (2:51)

どれも素晴らしいので「これが!」というのはないw
(書きだしてみたらほぼ全曲になってしまった)

ボーナスディスクとかについてはマニアの方におまかせします。
他にスーパーデラックスというDVDオーディオやライブ盤「イン・コンサート」の最新リマスターも入った豪華仕様もあるようです。
ここでは省略します。

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2011年6月21日 (火)

VoCE8月号が美しすぎる件

23日発売のVoCEがとんでもないことになっておりすでに樹海は祭り状態

Voce201108

や、ヤバイ。

美しすぎる…


いっときますが、中身もすごいみたいですよ(*´ω`*)

http://i-voce.jp/contents/


VoCEは前回も凄かったよね。


さすが俺たちのVoCE。
やってくれるわ (´ー`*)

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2011年6月19日 (日)

JIN -仁- 第二期(完結編)第10回

ついに最終章前編。
来週が最終回です。


東に切られた龍馬を救おうと緊急オペを行うも、龍馬死す…。

つかの間、意識を取り戻した龍馬は仁に笑顔を見せた瞬間、
涙が止まらなかった つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

昏睡状態のあいだ仁が未来の話を聞かせたせいか、夢で未来へ旅してきた龍馬は「皆が笑って暮らせる未来を作った」と聞いて安らかに逝った。


そして、江戸に戻った仁は、何も救えず、皆を傷つけてるだけではないかと悩み仁友堂を閉めると言い出すが、山田順庵の「緒方先生に顔向けできない」と「国の為 道の為」という言葉を見つめる瞬間もまた号泣(;´д⊂


これはすごい神回でしたな。

東修介が龍馬を切った理由は「兄の仇討」で前から狙っていたという。しかしそれは嘘で「龍馬のしてきたことを守るため」というのが西郷隆盛と咲の考えだったがそうなのだろう。

切ろうと思えばいつでも切れた。しかし切らなかったし、龍馬について世界を回ると約束したあの一度だけの笑顔も嘘じゃないはず。しかし幕府の手によって切られたとすると大政奉還という偉業が嘘になる、もう救えないと限界を知った修介のとっさの判断だった、ということか…。

しかし、その修介も切腹してしまった。


いやあ、よくできてるなぁ。原作と離れてここまでつくり込むとはね。

しかし、あのカンザシを野風に渡すのはいいとして、恋女房のお龍の存在は無視ですか、そうですか(´・_・`)


で、原作との比較。

龍馬が切られたのは前回書いたとおりで、切ったのは東だったが、理由がまったく違う。また、ここでは恭太郎はあくまで仁の護衛だった。

仁の必死の手術のかいもなく龍馬が亡くなるのはほぼ原作通りで、一回意識を取り戻し、未来を見てきた話すのも同じです。そこで龍馬は「四海兄弟」…世界中の人と兄弟のようになりたいと夢を話します。

龍馬の死を確認するのは18巻最後。「さあ先生、いっしょにいくぜよ」と仁の脳に伝えてこの世を去る。

19巻では幕末の混乱が描かれており、勝海舟が西郷隆盛との交渉で江戸を火の海にしなくてすむという話も盛り込まれている。また、恭太郎は福沢諭吉と出会い、武士の道を捨て己の道を求めて佐分利と共にヨーロッパへ行く決意をする話もある。

三隅の陰謀でペニシリンの偽薬が出まわって仁が牢に入れられる話はさかのぼって15巻。このときは、多紀元簡や松本良順の働きかけもあったが、なんとナポレオン皇帝から招待を受けるということで解き放たれる。しかしこのとき関係者は謎の死を遂げ、首謀者は見つからなかった…。


というわけで、実は最後の謎解きに向けた事件に東修介と三隅が大きく関わってくるのですが、ドラマではなんと最終回前に二人とも姿を消してしまいました。個人的にはおそらく大筋はそれほど変えることはなく、追い込まれた恭太郎が東の役目もするのかな、と予想しつつ、でもどうなるんでしょうね。

咲も野風に「仁先生を助けるためには元の時代に戻すこと」なんて恐いこと言ってるし…

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江〜姫たちの戦国 第23話「人質秀忠」

面白かったねぇ。
このところ、ずっと安定して面白い。
いや、前から面白いけど安定感増してる。

いきなり冒頭で旭に泣かされてしまいましたが、それでも含みのある顔をする竹千代に注目でした。


小田原攻め、映像的には簡単でしたなw
あれだけとっても相当面白い話になると思うんですが、そこは、ほれ、背景でしかないんで。そうじゃなくてもあの、茶室でのやりとりだけでも見ごたえがありましたよ。

秀吉、秀次、利休、三成、黒田官兵衛。
それぞれの立場、力関係、思惑、いろいろなものがあの満員御礼の茶室のなかで交錯しておりました。

そうえいば、人数が多いときは狭いほうがいいと言ってましたっけ。


都合のいいところにはなぜか江がいる、これもまたこの話のお約束。

小田原攻めの祝勝会では、たまたま秀吉に「そちも来い」と手を控れて利休様の茶室へ…


さて、まず秀忠。
ひねくれてますなw
まあ、いろんなことを見て知ってしまっただけに、いい感じに反抗期。それもまあ、自分の身分故の甘えでもあるんですが。

秀忠の前では江も自分を出せず困惑気味。

この二人、実は根っこのところは同じなんだけど、いろいろな経験を経て前に進む江と、モヤモヤしたものをどうしようもなくて斜めにしか世の中を見れない秀忠か。今後どう関わっていくのが楽しみなんだけど、

それにしても江と秀勝がすでにいい感じになってるではござらぬか!
(ノTДT)ノ ┫:・'.::・┻┻:・'.::・

秀勝さまもよううやく硬さもだんだん取れてきた感じかな…

でもさ、なんか先をしてるせいか「いや、そこはそうじゃんないだけどな」って思っちゃうんだよね。

よくドラマでヒロインが、本当の気持に気づかずに喧嘩ばかりで、脇から出てきた男のほうに最初惹かれていってしまうみたいなあの感じw

このときは秀勝に気持ち行ってて秀忠は「なんか突っかかってきて気に入らない年下の生意気なやつ」程度の認識だろうからそれは違うんだけど、見てる私はね、そういう気分なんですよ( *`ω´)

まあ、最初の出会いの印象が悪いほど、それが180度変わったときに好きになるっていうしねw


秀次の酔っ払い演技もすでに「待ってましたw」状態です。あれ?実は江のこと好きなんじゃね?ってくらい邪魔してくれますなw あのラブラブ視線の中への割って入り方は大河じゃない!って怒られそうw


さて、今の物語の中心はそこじゃなく利休VS秀吉なんですが、なぜかみっくん…いや三成は利休をよく思っていないようで煽りまくりです。利休も黒い茶碗ばかり出して、相当嫌になってるんだな、って様子。何があったのかはわかりませんが、自分の茶道に秀吉のやり方が合わんのでしょう。殺される覚悟もできてるくらいに…

それと、秀吉。

すっかり演技は年よりっぽくなってきており、以前のようなアホさは影を潜めてすっかり天下人っぽくなってきてます。しかし秀次が言うようにどこか余裕はなく怒りっぽくて。素晴らしいね。


江公式サイト第23話あらすじ
http://www9.nhk.or.jp/go/story/story23.html

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2011年6月17日 (金)

アサヒ カクテルパートナーのCM捕獲完了!

さっそく新CMを録画完了〜!

MP4にエンコードしてMacに保存。

デスクトップに置いて何度もリピOKでございます(・∀・)


私は夕方ニュースでどこがいいか悩んだあげく、いつもは選ばないw TBSの「Nスタ」で録画できましたが、日テレ、フジ、テレ朝でもほとんど同じ時間帯(ニュース終わり頃の7時前あたり)に放送されてたもよう。

あと、私が予想した「報道ステーション」でもやっぱりきましたね!!

※お酒のCMは夕方6時移行じゃないと放送されないらしいという情報もありました…。


公式サイトでは朝から早々とメイキングとともに公開されてたらしく、とくにメイキングは必見ですよ!

Juriasahi2
http://www.asahibeer.co.jp/cocktailpartner/cm.html


それにしても15秒というのは短い。
あっという間だ。
30秒版はないのか!

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2011年6月16日 (木)

江〜姫たちの戦国 第22話「父母の肖像」

江も半分終わってしまったのじゃな…


ついに秀吉の子鶴松が生まれ、なんとなく一段落ついた感じ。

江もなんだかすることがなくて寂しそう。


そこに、ついにあのお方が登場。
何かがまた始まる、そんな感じになった!


2番目の夫を飛び越えて「共に生きて行く最も近しい人」秀忠登場です(・∀・)


全国のムカイリファンの皆様、お待たせしましたw

なんか父家康を皮肉ってばかりで、ひねくれて育ったものだw
あの可愛かった子がねぇ(´・ω・`)


物語は、子供が生まれ明るくなるかと思いきや、どうも雲行きはよくないですな。
利休の今後、そして北条との戦。

利休と家康。
何がいいたいのかよくわからんが演技と台詞で「深えよ…」と思わずつぶやくw


それにしても、秀吉。
いい秀吉になったものだ。
あのバカ殿がな…。

門番や町人を皆殺しにした超恐い秀吉。
子どもが生まれて子供のように喜ぶ秀吉。
仇敵浅井長政と市の弔いを許す秀吉。
年取ってできた子はさぞ可愛いだろうのう
ちょっと感動で泣けた つД`)・゚・。


江と秀吉の関係は面白いね。
江は秀吉を「仇だ」「猿だ」と言って嫌っているが、なんか一番気が合うのかもしれない。秀吉もそれがわかってるから側においていた訳だしね。


樹里ちゃんは喜怒哀楽のうち、「怒」の顔の樹里ちゃんが一番好きかもしれないわ(*´ω`*)

江公式サイト第22話あらすじ
http://www9.nhk.or.jp/go/story/story22.html

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TimeMachineで実験を

MacProを上回る性能を見せつけるiMacも登場、しかし今後MacProだってSandy Bridgeを採用してパワーアップしてくるだろうし、もしかしたら新個体かもしれない。

などと、そろろろ入れ替えの時期かなぁ、なんて思っているメインのMacProさん。

最近はメインの座をMacBook Proに奪われて、動画エンコ&ファイルサーバー的母艦になりつつありますがw

で、次からの運用をどうしようかと考えてるわけですが、そこで気になったのが、今の環境を別に移すことになったとき。


一応、日記がわりに記録しておくw

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樹里ちゃん新CMはアサヒ カクテルパートナー フワリッチ

ツイッターでいただいた情報です。


Juriasahi

『アサヒ カクテルパートナー フワリッチ』新TVCM
上野樹里さんと、でんじろう先生を起用した
「なんか違う」篇を6月17日(金)から放映開始
http://www.asahibeer.co.jp/news/2011/0616.html

なんと!

いきなり明日から放送開始とか!!


いったいどこを狙えばいいのかな?

(ちなみに果実の瞬間は報道ステーションで録画した、とブログに書いていた。今回はどうなんだろう?)

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2011年6月12日 (日)

JIN -仁- 第二期(完結編)第9回

ついに起こってしまった龍馬暗殺事件。

しかも、その一味の中に幕府から使命を受けた恭太郎が…

恭太郎は龍馬を討って自害するつもりだったようだが。


しかし、頭を切られた龍馬が崩れ落ちていくショッキングなシーン。
原作からかなり離れているので、私にもどうなるかわからなかったのでひさしぶりに言葉を失いました。

いや黙ってテレビ見てるので言葉は発してないのですがw
他のことを考えられずに見入ってしまいましたね。

その前の、龍馬と東修介のシーンが
「男に生まれて良かったな(つД`)。*゜。」
と思えるほどに凄く良かったのに、なですか!?あの残酷なシーンは!!??

間一髪龍馬を救ったように見えた東修介がなぜあそこで目をつぶって振り向いて刀を振り回す必要があったのか…

かなりモヤモヤしたまま次回へと続きました。

いや、竜馬暗殺は史実どおりでも凄いシーンだと思いますが、歴史変わってますからね、すでに。


さて、ここからはいつものように原作と比べてみたいと思いますが。

仁先生が竜馬さんを暗殺から救おうと旅に出るのは16巻〜17巻あたり。
勝先生が恭太郎を仁の護衛に付けます。

旅の間、田之助の壊死した足の切断手術、お初によく似た少年松五の手術、和歌山で佐分利先生の結婚式(ここで大政奉還を知る、そして赤ん坊の南方熊楠との奇妙な出会い)、仁先生を追ってくる謎の武士にも襲われて切られた仁を咲が手術する話、そして沖田総司との再会などがあります。

いっぱいあるんですよ、いい話がw

17巻の終わりで龍馬を見廻組の暗殺から救い出したのはドラマと同じ。
(中岡慎太郎が絶命するのも同じだが中岡は近江屋の前で切られた。史実では中岡は2日ほど生きていたそうだが)

しかし、そこへ長州藩から龍馬暗殺の先鋒として潜入の使命を受けた東が訪れる。しかし東の狙いは同席していた沖田総司に変わっていた。病気で咳き込む沖田総司を狙う東から龍馬が沖田をかばって東に切られてしまう。
これが原作の龍馬暗殺事件…。18巻


ここから次回で龍馬の手術になるのは同じ。

果たして仁は龍馬を救うことができるか!?

原作とはかなり変わってきてるので知ってても書きませんがw
どうなるかわかりませんね。


あと、仁友堂がやばいことになってますが、あれも原作にありますが、ドラマではそのまま最終回のラスボスとの対決へ繋げるのでしょうね。


原作ではこの後も薩摩や長州などと旧幕府との闘いで世の中が乱れていくのですが、その辺りはいっきにカットで、いよいよ謎が解明される日が近づいていますね。


それにしても、
仁先生がもう少し歴史に詳しかったら、中岡慎太郎を帰すこともなかったのではないかと思いながら見てた(つД`)。*゜。

今まで歴史の修正力とあれだけ戦ってきた仁先生、最後に日が変わったからと油断したぜよ。
それもこれも頭痛のせいか!

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2011年6月10日 (金)

江〜姫たちの戦国 第21話「豊臣の妻」

茶々が側室じゃなくて二人目の妻、ということがイマイチ理解出来ないのですが、子供ができたことでそれだけの力を実質持った、ともいえるのかも…
(実際、正室が複数いることがありえたのかはわかりませんが、公式サイトには「側室」とあるので気持ちの問題かもしれません…)

茶々本人も「側室ではない!」と言ってたので、それなりの立場を秀吉が用意すのかなぁ。

そういえば、茶々、髪型変えた?
大人っぽく見えたよw


で、21話はようやく江が主役の回に戻りました。


今回は「樹里ちゃんが何度も見返すほど気にしている回」との情報があり、また見た人からは「神回」と言われていただけに覚悟してみたわけですが…


神回過ぎる。
ありがとう大河ドラマ /)`;ω;´)


このドラマ、前半はダイナミックに動く「戦国」を舞台に大きく展開してたので神回は多かったのですが、市の死後は戦は描かれず、ずっと三姉妹を描いていたので少々地味でもありましたが、前回の茶々に続き、今回はさらに来ましたねぇ。

このところの姉二人のラブストーリー続きで出番も無かった江w しかし、守ると決めた姉上に裏切られてしまった江が姉上を許すまでが描かれてたわけですが。

たぶん理屈ではわかってるので何かきかっけは必要だったのかもしれませんが、「産まれてくる子供が憎しみを流し、亡き父母の思いを受け継いでくれるのでは?」というおねの言葉がきっかけのようですけど、正直私にはわかりづらい。感覚としては受け入れてしまってるが頭では理解出来ていない。男だからか?

浅井の血筋から仇の羽柴の子が産まれるのが憎しみを流すのか…


江も、言葉にならず「姪か甥が出来るのは嬉しい」ということばで姉を許すことになったが、個人的には江に思い入れが強すぎて、もう許さなくていいからこのまま嫁にいってもいいんじゃないかとまで思ってしまったよ(´・ω・)

そしてナレーションどおり、この先二人が敵味方に分かれることをしってるだけにね…


それにしても、早くも三姉妹復活!(・∀・)
そしてさっそく初は母上のいいつけどおりに姉と妹を結びつけたのでした。

初がいるとドラマが明るくなるなw
どうも最近の江は自分の思うように生きてる感じがしなくてモヤモヤしたところが多い気がする。それはまた成長したということなのかもしれないが、こういう神回でも、どっと明るいシーン、秀吉とのコミカルなシーンとかでも欲しくなってしまうようになってしまったよw


あと、毎度のことながら、大竹しのぶさんはやっぱすごいわ。一部を除き凄い役者さんぞろいなんだけど格別だ。存在感が違う。理想は凄いと言わせないくらい自然なのがいいのかもしれないけどね。
彼女は独特の口調を持ってるので、いつでも「大竹しのぶ」なんだけど、それが演技中は有無をいわさず「おね」なんだよな。
茶々とのシーン、貫禄はある、しかし自分は女性としてはある意味負けたのだと認めるというか、そういうのを強く感じた…


秀吉の子が生まれるとなると、秀吉の最期も近付いているのかと思うと胸熱。30話くらいが関ヶ原?
意外と徳川時代が長く描かれるのかもしれない。それは今はなんだか想像がつかない。
というか、まだ江は10代でバツイチなのに男と女の恋もわかってないというから先はまだまだ長いなw


江公式サイト第21話あらすじ
http://www9.nhk.or.jp/go/story/story21.html

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MacBookで動画のテスト

初代の白いMacBook(core duo / OS10.6 /2GBRAM)の使い道がとくに無いが処分できずにいるので、TVにつないで動画プレイヤーにしてみようと考えたのだが…

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2011年6月 6日 (月)

JIN -仁- 第二期(完結編)第8回

第8話はまたものすごいお話でしたねぇ。(つД`)。*゜。

見終わったあとどっと疲れが…

8話の帝王切開についてはほとんど前回につい書いてしまったのであまり言うことはないのですがw

原作ではお志津という登場人物が麻酔無しで帝王切開する話を、なんとドラマでは野風に当てはめ、なおかつ野風が仁の正体、そして未来のミキの存在に気づいて(?)いて命をかけて子を残すという壮大な展開。

もう見てるのが無理ってくらい痛そうなシーンの連続。
どれくらい痛いか想像がつかないのですが、個人的経験で局部麻酔が切れかかったところにメスが入って今まで感じたことがないくらいの超激痛を感じたことがあるので、たぶんその1万倍くらいかと…


覚悟を決めて仁に帝王切開を望む野風の表情、そして真っ赤になった目に、中谷美紀という女優魂を見た。圧倒された。


ポイントポイントで咲のいいシーンも忘れず入ってるしね (´ー`*)


もうここのあたりはかなり原作からはみ出てしまってるので比べるのもどうかと思うのですが、お志津の話は12巻。

また、龍馬が大政奉還を成し遂げることが同時進行していましたが、これもドラマオリジナル。時間を大きく取れないことを逆手にとって(?)最高に盛り上げてくれましね。

大政奉還は17巻。仁が龍馬に暗殺のことを告げて逃がすための旅の途中で起こる大事件です。

次回の9話はこの旅に出るあたりのお話になりそうですね。

原作ではこの旅の途中にも田之助の手術や、お初に似た少年松五の手術など、いい話が多いが、これらもたぶんカットだろう。また、勝先生の奥様の手術などもカットされているのは残念だが仕方がない…


恭太郎が幕府から命じられいるお役目や、あの仁先生が歴史を修正しようとすると起こる頭痛などもドラマオリジナルなため先は読めません。暗躍する三隅俊斉も気になります(原作でも最重要人物)。


龍馬が作った「船中八策」が、ひとつ加わって船中九策になっていた。(ドラマオリジナル)
歴史は変わることが証明された。

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2011年6月 3日 (金)

江〜姫たちの戦国 第20話「茶々の恋」

いや、まあ、初が幸せそうで何より (´ー`*)


今回も茶々が主役で江はまわりでやきもきするだけ。
江ファンとしては、江のほうに気持ちがいってるので
「茶々はなにやってんだあああああ!」
っていう気持ちもあった(´・ω・`)

ああ、恐ろしい女の世界か。
おねと茶々の間に流れる空気が…
龍子も余計なこと言って、あとからフォローしようにも空気変わらずw


餅のような付きを背景にお互いを求め合った茶々と秀吉のシーンは大河の歴史に残ったかもしれないな。

実際に史実の中の茶々がどのような気持ちでいたかはよくわからない。

ずっと「親の敵」と恨んでいた秀吉に対する茶々の気持ちがどうなるのか、なぜそんな男(母が側室に鳴るくらいなら自害することを選ぶような)の側室になることを決めたのかはずっとわからないでいたが…

茶々のまわりには秀吉と三成だけでほとんど男がいないんじゃないか?というのもあるのですがw

ようするに、
ストレートにど真ん中で押してみるのが一番か…
一に押し、二に押し、三に押し、ちょっと手応えがあったら引いてみる
そしてまた押す…
でOK(・ω・)?

なるほどな、メモっておこう_〆(・ω・`)

時間が立てば恨みも多少は風化するのかもしれぬ。


しかし、次回予告を見る限りかなり江はお怒りのご様子。

母に変わって「姉上をお守りする!」というのが江にとっての決意だっただけに、裏切られた気にもなろう。

これが二人の中で大きな亀裂になるのだろうか。

このあと江も嫁に行くわけで、三姉妹はバラバラになる。
茶々と江は理解し合えないまま別れて暮らすとなると寂しいねぇ。


江公式サイト第20話あらすじ
http://www9.nhk.or.jp/go/story/story20.html

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2011年6月 2日 (木)

UltrabookとMBA

先日疑問だったのでツイートしてみたが、インテルがノートブックPCを再定義する「Ultrabook」構想を語ったらしい。

Intel、「Ultrabook」計画を発表

薄型軽量ノートPCを“再発明”する「Ultrabook」――Intelモバイル戦略 (2/2)


「再定義」「再発明」という言葉は確かアップルがiPhoneを発表したとき「携帯電話を再定義する」のようなことをいってたように記憶していると思って検索したら↓あった。

アップル、iPhoneで携帯電話を再定義


しかし、よーくみるまでもないがw

このコンセプト、設計、デザイン、すべてにおいて「MacBook Air」と何が違うのがまったくわからない。

・これまでにないほど薄く
・バッテリーでの長時間駆動
・応答性が圧倒的に優れ
そして次期MBAで採用されると以前よりずっと噂されている
・新世代CPUのIvy Bridgeのようなプラットフォームの導入による省電力効果
・Thunderboltといった新インタフェースの導入

まあ、これらはインテルの技術でもあるのですが、何から何までやろうとしていることはMBA。

違いは、主流となる価格帯くらいか?


どこが再定義なのか教えて欲しいのだが…

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