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2011年6月 6日 (月)

JIN -仁- 第二期(完結編)第8回

第8話はまたものすごいお話でしたねぇ。(つД`)。*゜。

見終わったあとどっと疲れが…

8話の帝王切開についてはほとんど前回につい書いてしまったのであまり言うことはないのですがw

原作ではお志津という登場人物が麻酔無しで帝王切開する話を、なんとドラマでは野風に当てはめ、なおかつ野風が仁の正体、そして未来のミキの存在に気づいて(?)いて命をかけて子を残すという壮大な展開。

もう見てるのが無理ってくらい痛そうなシーンの連続。
どれくらい痛いか想像がつかないのですが、個人的経験で局部麻酔が切れかかったところにメスが入って今まで感じたことがないくらいの超激痛を感じたことがあるので、たぶんその1万倍くらいかと…


覚悟を決めて仁に帝王切開を望む野風の表情、そして真っ赤になった目に、中谷美紀という女優魂を見た。圧倒された。


ポイントポイントで咲のいいシーンも忘れず入ってるしね (´ー`*)


もうここのあたりはかなり原作からはみ出てしまってるので比べるのもどうかと思うのですが、お志津の話は12巻。

また、龍馬が大政奉還を成し遂げることが同時進行していましたが、これもドラマオリジナル。時間を大きく取れないことを逆手にとって(?)最高に盛り上げてくれましね。

大政奉還は17巻。仁が龍馬に暗殺のことを告げて逃がすための旅の途中で起こる大事件です。

次回の9話はこの旅に出るあたりのお話になりそうですね。

原作ではこの旅の途中にも田之助の手術や、お初に似た少年松五の手術など、いい話が多いが、これらもたぶんカットだろう。また、勝先生の奥様の手術などもカットされているのは残念だが仕方がない…


恭太郎が幕府から命じられいるお役目や、あの仁先生が歴史を修正しようとすると起こる頭痛などもドラマオリジナルなため先は読めません。暗躍する三隅俊斉も気になります(原作でも最重要人物)。


龍馬が作った「船中八策」が、ひとつ加わって船中九策になっていた。(ドラマオリジナル)
歴史は変わることが証明された。

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