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2011年8月

2011年8月22日 (月)

樹里ちゃんナレーターで「みんなのうたフェスティバル」

先日よりツイッターで話題をみかけておりましたが、9月23日(祝・金)にNHK総合で放送予定の「愛されて50年♪みんなのうたフェスティバル!」で上野樹里さんがナレーターをされるそうです!


■WEBザ・テレビジョン
「坂本龍一、椎名林檎らがお祝い!“みんなのうたフェスティバル”放送決定」
http://news.thetv.jp/article/24063/


樹里さんは大河ドラマの主演はもちろん、みんなのうたでは「じーじのえてがみ」「えがおのはな」を歌ってますからね。( *`ω´)


しかし、司会の人形“ジュリエッタ・ウエノフスキーちゃん”って何だ?ww

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2011年8月21日 (日)

江〜姫たちの戦国 第32話「江戸の鬼」

数カ月ぶり?に公式サイトの人物相関図を見て、かなり変わってることに驚いた。ドラマの中ではものすごく時間が流れてるなぁ。大河ドラマだねぇ。


それと、ドラマの中の回想で光秀の映像が流れたんだけど、もうそれだけでも泣ける(´;ω;`)

光秀で泣けるドラマもそう多くはないと思うが、これもまた長い大河ドラマだからなのか、ドラマの中で時間が経っていてそれでいて思い出して泣けるというのは、これも大河ドラマだからなのかのう…


主なき家は豊臣といえど戦国時代ならあんな感じなのか。
信長のいない織田家みたいな雰囲気だった。

秀頼に忠誠を尽くすと言った家康も、秀吉の死後さっそく動き出したしね。
三成も監視を始めたしさ。


それにしても、江は嘘をつくのがひどく下手だw
正直ものすぎるのだろう。
これではドッキリの仕掛け人には向いてないなw

江戸に行くことになった江と秀忠。当時で江戸と京都では相当に遠かったに違いない。時代は豊臣と徳川の争いをむかえようとしてるとき。三姉妹がもう一度揃うことはあるのだろうか?


今回は三成との対談で「できる男」を見せつけた秀忠。(・ω・ )
ただのひねくれ者ではなかったなw
江も見なおしていたね。


しかし…

江戸に行ってみるとそこにはなんだか母親に甘えているような秀忠がw

江戸の鬼こと「大姥局」の低音ボイスに「きたああああああ」と思わずツイートしそうになったですよw


秀吉が去り、なんだか寂しい空気が流れていたのだけど、またこうして新しい空気が入ってくる。


大姥局を見てると、「徳川だな」って思えるのはなぜだ!w

秀忠の乳母ということだが、今まででてきた乳母は「仕えている」という感じなのに対し、大姥局は完全に後見人のような母親状態にも見える。

この人あっての秀忠という感じだなw


歴史に疎い私には大姥局と大奥に関係があるのかはわからないが(基本は春日局だったと思うが)、こうして徳川ってできたのかなって感じがビンビンに伝わってくる。数分の出演だけなのにw


江公式サイト第32話あらすじ
http://www9.nhk.or.jp/go/story/story32.html

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江〜姫たちの戦国 第31話「秀吉死す」

桜吹雪の美しい映像。

ドラマでここまでできるのはさすがNHK大河ドラマかな。


秀忠のツンデレぶりが遺憾なく発揮された冒頭部。

いや、子供できましたって言われてもあんな感じだろうと思うよ、男は。

てか、当時の男は嫡男だの姫だのといったものは今とまったく違ったとは思うけど、意識的に秀忠は現代の男風になってないか?


二度目の朝鮮出兵が豊臣凋落を招いたといわれてるそうだが、年を取りおかしくなっていく秀吉が見事だった。


チラリと出た三成の本音も秀吉が聞いてないとかw


そして二度と会わないと誓った秀吉の元へ参上した江に泣けた。

ほんと、泣けた。

江の回想にあるとおり、そういえばつらいことはみんな秀吉のせいかもしれない。

それでも、なんというのかこの二人。
形は義理の親子なわけだが、親子のようなそうでないような、敵であり、仇であり、友達のような、根っこで通じ合ってるような、不思議な関係だった。最初の出会いから不思議な縁で結ばれてのかもしれない。


おねの腕の中で亡くなる秀吉に、若い頃の二人がオーバーラップする。

たくさんの人がドラマの中で亡くなっていったが、個人的には一番涙の量が多かった気がします。

百姓から天下人に駆け上がった秀吉の波乱万丈の障害が、真っ白に燃え尽きていく演出にやられました。


江公式サイト第31話あらすじ
http://www9.nhk.or.jp/go/story/story31.html

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2011年8月10日 (水)

江〜姫たちの戦国 第30話「愛しき人よ」

第三十一回などという予告を見て「ああ、大河ドラマなんだな」と変なところで再認識してしまいました。


なんなんだろうね、この面白さ。

毎回のことながら、戦乱がおちついてからのほうがグッと面白い。
やっぱ「ドラマ」なんだろうな。

大きなイベントがなくてもキャラが生きてるしね。


で、秀吉危ないのか、このまま逝っちゃうのかと思ったら、まさかの回復w
これは史実にあるのかないのかw
江に会いたい一心か?w

家康様の狸ぶりもなかなかでしたな。


で、江なんですが、嫁いでみたものの夫婦どころかほとんど他人状態。

寂しく泣き夫と別れた娘を思い泣き暮らすという、さすがの江ももう生きながら死んだ人みたいになってしまってた。


いや、でも個人的には秀忠目線になっちゃうんだけど、わかるんだよな、なぜか。
秀忠のやることなすことが。

ものすごくわかりやすい( *`ω´)


逆に、あの火事で秀忠にキュンとなっちゃうのかよ!?
というほうがわかりにくいわっ!

いや、そういうシチュエーションだったけども。(・ω・ )
やたらかっこ良く決まってたけども。(・ω・ )
若いのにいい主君してたけども(・ω・ )

やっぱりそれでいいわけ?みたいなねw


もう時代劇じゃなく普通にドラマみてる感覚だったねぇ。




それにしても初w

何しにきたんだよとw

子をくれとかw
(いや、史実には確か本当に江の子をもらう話があった気がする by Wiki)


江公式サイト第30話あらすじ
http://www9.nhk.or.jp/go/story/story30.html

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2011年8月 1日 (月)

江〜姫たちの戦国 第29話「最悪の夫」

信長、光秀、勝家…


激動の戦乱の世の頃が凄かったと思っていたが、秀吉の天下統一後のほうがさらに面白くなってきているのではないか。

地味になるんじゃないかな、などと思っていたが、いやいや、もっと深く人間ドラマが描かれてるような気がしてる。素晴らしい回がずっと続いてるね。


家康が江を「徳川の嫁に」きてくれと会いにくるシーンなんかは、まさにこれまでつちかってきた江の物語があってこそ生きるシーン。そして「江は宝物をもっている」として信長を思い起こすなど、なんだかんだと批判をあびてきた前半のすべてがここにきて生きてきてると思うんだよな。


娘との別れを決心して徳川へ嫁ぐことを決意したシーンは 超〜号泣(つД`)。*゜。ものだったのは言うまでもないのですが、さらに印象深かったのは淀との別れ。

身も心も豊臣の人間となった淀(茶々)と、豊臣の人間でありながら豊臣を拒み続け徳川へ嫁ぐ決心をした江。姉妹は完全に別の人生を歩むんだねぇ。

茶々が「豊臣と徳川が争う日が来るかもしれぬ」と言っていたが、見てる側はそのくらいの歴史はさすがに知ってるわけで「おいおい」とつい言わされてしまう脚本が憎いw

そういえば、まだ織田家があったときは敵同士に分かれていたわけだからね、有り得る話ですよ。家臣といえどね。豊臣だって信長亡き後の織田との関係を見れば…


それと、三成。

最近はブラック三成と化していたわけですが、そこはほら、みっくんだから。

豊臣だが大事、殿が大事、そして淀が大事なのよ。
江に見破られてたけどねぇ(・ω・ )

それもちゃんと描いてあったからこそね。
ただクールで人間味のない悪役じゃないのがいいよね。


そして最後に秀忠。

樹海のヨシさんたちにはター坊と呼ばれ可愛がられておりますがw

まあ、案の定素直じゃないし。
ああ、そうですかって流されて結婚も受け入れる弄れ坊や。
自分、まだ江のこと好きだと気づいてないし。

しかもあんな悲壮感漂う顔した白ムックの嫁じゃ、17歳の男子にはなぁっていう…

江側から見たら、なんじゃぁコイツわぁ!江がどんな思いで来たと思ってんのー
ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!
なんだけど、いやター坊は知らないことだからねぇ。
命令されただけのことだしぃなんて態度。

いや、なんとなく秀忠目線、わかるんだわw
すまん( *`ω´)

それでも来週、早くも何か起こる予感がw


江公式サイト第29話あらすじ
http://www9.nhk.or.jp/go/story/story29.html

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