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2011年9月 5日 (月)

江〜姫たちの戦国 第34話「姫の十字架」

神回でしたな( *`ω´)


天下布武。

あれが出てくると条件反射のように泣けてくるわ(´;ω;`)


すべては関ヶ原へ向かってる。


これまで頭がよく立ち回りの上手い、人のいいオヤジだった家康が、老いてさらに狸ぶりを発揮中。

天下分け目の戦いへ向けて、物語の緊張度はMAXだね。
緊迫したムードが漂ってる。

家康の仕掛けた動きをわかった上で立ち上がった三成。

しかし、豊臣にはもう淀しかいないんだね。
頭のいい女性ではあるけれど、政治とかわかるはずもなく。




今回はそれと、もちろん秀忠。

総大将として出陣の前に思わず弱気な本音がポロリ。

偉大な父を持った子の悩み。
男は誰でもそういうときってあるものだけど、相手が家康だからなw

それで、江との仲が近くなったんだけど、やっぱ口にして伝えなきゃダメだよねw
「愛おしく思えるわ」
とか言うキャラじゃないよねw
江の言うとおり相当弱気だ。


「天下をとったら戦のない世の中に…」


江がずっと天下人になる人にお願いしてきたこの言葉。
家康ではなく夫秀忠に託す。


それにしても…
百姓姿の二人、あの一瞬だけだったのか(*´∀`*)


江公式サイト第34話あらすじ
http://www9.nhk.or.jp/go/story/story34.html

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