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2011年9月

2011年9月27日 (火)

江〜姫たちの戦国 第37話「千姫の婚礼」

浅井三姉妹、最後の再会(つД`)。*゜。
(乳母ーズもねw)

なんか、いろいろ思い出しちゃったよー

今は、秀忠と二人のことが話題なんだけど、やっぱり私は三姉妹だねぇ。

三人でつらい時代を生き抜いてきたのよ…

37話を見て公式サイトトップの画像をみちゃうとちょっとウルッときちゃうね( ;∀;)


で、今回はもちろん千を嫁に出すところが最大の泣きポイントだったんでしょうけど、個人的にピコーン!(・∀・)というか、グッときたのは

「娘を政の道具にしなくて良い世がくるものか…」

「それは… 若殿がおつくりください。」

「私が?」

「はい。」

「太平の世、か…」

ってとこ。

本多正信かっけえww

さすがは草刈正雄氏。
ええのう。

この役、家臣で一番かっこいいな。


江は生まれた子(のちの初)を姉さまにあげることを決意することは事前に調べたので知っていたが、その経緯の中に、自分の娘が政の道具にされることへの反発もあったという解釈になっていたようだ。個人的には自分の分身がずっと姉の初のもとにいてくれるというような思いがあったのではないか、なんて思っていたのだが、なんだかあっさりと生まれた娘を差し出したようにも思えて。(秀忠も生まれた子供を見もせずOK出してる)。この時代の世継ぎではない4番目の姫という子のポジションなのかもしれないし、まだ生まれて間もないので珠のような思いはないのか。

このあたりは「史実」なわけだが、今の時代の人間には、特に「母親」ではない私ににはわからぬことかw


もう豊臣は家康にいいようにあしらわれてるのがなんとも可哀想な感じ。
世継ぎができない、盤石の体制を築けなかった豊臣と、秀忠のいる徳川の違いを感じるね(もう来週は2代将軍におなりとかw)

来るべき徳川の時代へと着々と。
狸の裏側を知るのは秀忠と本多正信のみ。
江も淀も女は政の外側でしかない。

あと完。
なんとも美少女に成長していて嫁にいくことも決まってるそうな。
こういうのを見ても淀はちゃんとやってくれてるんだけど、政治には向かんのだろうな、と思わせる。




江もついに残り少なくなってきた。

最後の山場「大坂の陣」ももうすぐか。

たぶん、茶々の最後は涙でテレビが見えないような気がするよ…
それは江が生まれるときに茶々が守ったときから予想はできてたんだけど。

昔見たドラマでは茶々は嫌な女で権力の鬼のように描かれてたイメージだった。豊臣、終わってよし!みたいなね。描き方によってずいぶんかわるものだねぇ。


そして。

いつものことながら…だが今回はいつも以上に。
江の美しさには参った。
なんなんだろう。
なんかを乗り越えちゃった感じ。
おとなの女性としての美しさに、個人的に夏目雅子さんを思い出した。
やばいな。


江公式サイト第37話あらすじ
http://www9.nhk.or.jp/go/story/story37.html

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2011年9月18日 (日)

江〜姫たちの戦国 第36話「男の覚悟」

関ヶ原…。

まさに幻だったw


まさかのオープニングで「石田三成を下した」ナレーションw
1週間たってみたらすでに天下分け目の戦いは終わっていたでござる。

時代劇としては画期的か?w


まあ、1日で終わったらしいし、誰が戦って誰が裏切ってどうなった、というのは歴史の本で勉強しなされ。江にとっては経過はどうでも良いのであった。


しかし、これまで何度も書いてるけど、こんなに石田三成に思い入れのある話はなかっただろう。しかも淀のために戦ったなどという解釈。歴史好きなオッサンもカーっとなって脚本がひどい!って評書きたくなってるだろうね。関ヶ原を言葉で終わらすなー!とかねw

でも、俺は十分楽しんだ。
三成、嫌いだったけどそれはあくまで主役徳川の側から見た三成だった気がするね。人間三成を知ってる人など誰もいないんだからw


さて。関ヶ原を終えてたくましくなった秀忠様でしたが、なんとやらかしてましたw

浮気してたんですw

あの当時のお殿様なら世継ぎのためもあったし当たり前だったんですが(家康は側室が20人!)、江の性格からしてねぇ。

しかし、ピンチ脱出。
さらに二人の間は深まりました。

いいのか、それで…。(・ω・ )

浮気相手のなつという侍女?はその後家を与えられ何不自由なく暮らしてるとはいえ、ちょっと不憫であった。


さてさて、狸爺に追い詰められていく豊臣。
新しいキャラも出てきましたが。
次回は千姫お輿入れで関係修復?


江公式サイト第36話あらすじ
http://www9.nhk.or.jp/go/story/story36.html

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2011年9月14日 (水)

イーハイフンCM第2弾放送開始!

本日より上野樹里さんのイーハイフンCM第2弾が2作放送開始になりました!

もうご覧になられたでしょうか?
ツイッターの樹海ではすでに捕獲情報などが流れていますが、相変わらず神出鬼没?なためなかなかすすみませんね(´・ω・)
それでもNスタあたりは狙い目なんじゃないですかねぇ。


公式サイトはこちら。
メイキングもあります。
http://www.ehyphen.jp/#/movie


ファンにとっては傑作といえるこのシリーズ。
前回はあの数百年に一度という不幸な大災害に見舞われてしまい、公開数日で全CMが自粛になるということで大変残念でしたが、今回もまた大変楽しい内容で、樹里ちゃんの魅力も大爆発です!


で、これって前のときにいっしょに撮影したのかな?
それとも最近撮影?


関連ページ
上野樹里がイヌのお面を被って疾走するコミカルな新CMがオンエア!

[上野樹里]少しハイなロンドンガール演じる 「イーハイフンワールドギャラリー」新CM

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2011年9月11日 (日)

江〜姫たちの戦国 第35話「幻の関ヶ原」

関ヶ原となると、物語は御大詰めだな、と感じる。
それもそのはずであと10話くらい?

大阪の陣があって、天下泰平とか大奥の話?とかあって終わりかな。

1年って速いわ…


久しぶりに戦ということでかなり緊迫感が伝わってくる内容だった。
盛り上がったなぁ


特に京極家。

高次は徳川を選んだのね。

初の凛々しさには参った。
お菓子ばっかり食ってアホなことばかり言ってた印象だったけどw

感動しちゃったよ( ;∀;)


京極家、どうなっちゃうんだろう…


有名な関ヶ原だけど、もちろん漠然とは知ってるけど、細かいどんな戦いがあってどうだったかまでは残念ながら知らない。いろいろ調べようと思ったけどもったいないから終わってからにしようと思う。
(たしか三成が優勢だったのを反逆者が出て逆転したとか、その程度の知識_| ̄|〇)

次週の予告ではもう戦い終わっちゃってるしね…


秀忠、ドラマだから真田幸村に撃ち勝って関ヶ原で戦果を上げる!っていうふうにはならずw 「いくさ嫌い」らしく、いいところまったくなく終わるのかもしれない。間に合いそうもないし。それでも本人は本人で必死で戦ってる、っていう流れか。

また、江も江戸に残って祈るしかなく、残念ながら蚊帳の外だ…


真田幸村。
確か徳川に相当手を焼かせる武将だった気がする。大阪の陣とかで。
今後楽しみだね。


しかし、ギャグパートは今回なくてよかったかな。ヨシさんと大姥局、龍子様。いつもバランスはいいんだけど、今回ばかりはちょっとね。大姥局が全然鬼じゃなくなってるし。もったいない。


しかし、あまりに歴史に疎すぎてお恥ずかしい限りでござる…(´;ω;`)


江公式サイト第35話あらすじ
http://www9.nhk.or.jp/go/story/story35.html

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2011年9月 5日 (月)

江〜姫たちの戦国 第34話「姫の十字架」

神回でしたな( *`ω´)


天下布武。

あれが出てくると条件反射のように泣けてくるわ(´;ω;`)


すべては関ヶ原へ向かってる。


これまで頭がよく立ち回りの上手い、人のいいオヤジだった家康が、老いてさらに狸ぶりを発揮中。

天下分け目の戦いへ向けて、物語の緊張度はMAXだね。
緊迫したムードが漂ってる。

家康の仕掛けた動きをわかった上で立ち上がった三成。

しかし、豊臣にはもう淀しかいないんだね。
頭のいい女性ではあるけれど、政治とかわかるはずもなく。




今回はそれと、もちろん秀忠。

総大将として出陣の前に思わず弱気な本音がポロリ。

偉大な父を持った子の悩み。
男は誰でもそういうときってあるものだけど、相手が家康だからなw

それで、江との仲が近くなったんだけど、やっぱ口にして伝えなきゃダメだよねw
「愛おしく思えるわ」
とか言うキャラじゃないよねw
江の言うとおり相当弱気だ。


「天下をとったら戦のない世の中に…」


江がずっと天下人になる人にお願いしてきたこの言葉。
家康ではなく夫秀忠に託す。


それにしても…
百姓姿の二人、あの一瞬だけだったのか(*´∀`*)


江公式サイト第34話あらすじ
http://www9.nhk.or.jp/go/story/story34.html

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2011年9月 2日 (金)

江〜姫たちの戦国 第33話「徳川の嫁」

いやあ、先日放送された「土曜スタジオパーク」。

良かったですね( *`ω´)


樹里さんもすっかり綺麗になられたんだけど、今回はちょっとリラックスしてたのか、綺麗なお姉さんより可愛い樹里ちゃん的雰囲気。






あ、すみません。大河ドラマのほうの話を。


三成、くやしいのう。


ただ、豊臣のため、よどと秀頼のためだけに働いているんだけど。

自身があまりに不器用というか、真面目で頭が良いんだけど、人間的魅力がさすがに三英傑にくらべると差がありすぎるのか。家康相手ではさすがに力不足を感じるね。

いいやつだけにね。

でも、なんか淀様には思いは通じたかもしれないね。


物語はクライマックスとも言うべき関ヶ原、大阪夏の陣、冬の陣へ向けて動き出しており、こうなると江の出番はあまりなくなるのがこの物語の特長でもあるんだけど、今は江戸で「鬼」と戦ってるからね。

それはそれでまた面白い。


あれだけ男を待望されて生まれた姫はちょっと可愛そうでもあるんだけど、ああいう嫡男とかそういうのって何十年か前の昭和にもまだあったわけだからなぁ。


それと、京極家。

あの平和そうな家だったのになんだか嵐に巻き込まれているようになっているのが、豊臣vs徳川がただごとではないところへきてるのがわかるね。


前田利家は出てきて家康と三成を仲裁したと思ったらさっさと死んでしまった。

黒田官兵衛、いい味だしてたけどこれでクランクアップか。残念。

茶々の乳母が「大蔵卿局」として出世してたw
乳母ーズでは一番の出世頭だ。
そうか、仕えている主人が出世すると自分の身分もああして上がるんだね。


江公式サイト第33話あらすじ
http://www9.nhk.or.jp/go/story/story33.html

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