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2011年10月14日 (金)

江〜姫たちの戦国 第39話「運命の対面」

秀頼がいい感じに育って、実に頼もしくなってた(・ω・ )


家康の懐に飛び込んで逆に釘を差してくるなんて、イメージになかったわ。

どっちかというと淀に守られて何もできなった若い殿様、みたいな印象だったけど、こういうのも「描き方」なんだね。


高次が死んで、初も江と淀の間に入って豊臣と徳川の仲をとりもつ。それは亡き母と高次の遺言でもあるわけだ。そして、秀忠もそれを願って二代将軍になった。

でも見てる私は歴史をしってるわけで、家康様がそんなふうにすることもなくまだまだ豊臣を追い詰めていくわけですね。

まあ、今度の秀頼をみて、自分にも時間がないことを感じ取っていたのかもしれません。


で。

なんかもうこの数話で何年も時間がたっちゃって、国松、和がサクッと生まれてしまいましたw

竹千代にできなかったぶん国松を溺愛するようですが、両親の愛を得られない竹千代がなんだか屈折していくようで可哀想な感じ。家光の評判とかWikiで見た感じでなるほどね、という…

これもみんな福のせいかヽ(`Д´)ノ

というわけでもないんだろうけど。

遠ざけられてる江はともかく、秀忠はもうちょっと父親らしくしてあげてよ(T_T)

江ももはや竹千代は自分の子ではないとまで…


徳川VS豊臣、それと史実をおいかけることが精一杯な感じも無くはないのですが、もうちょっと江を描いて欲しいな、というのが希望かな。

天下泰平のために夫を支える!って決めたんだし、これこそがメインテーマだったんだよね?
オープニングの映像もそうなってる。

それこそ、優柔不断の秀忠の尻を叩いて馬車馬のように働かせるみたいなねw
そんな感じでw

じゃじゃ馬ぶりで家康様も手を焼く嫁だw
くらいにしてくれると幼少時の江や、信長の言葉、江と家康とのこれまでの関係もさらに生きてくると思うだがのう。


それでも、姫二人にお香を教えていた場面に、かつての市と江たち三人を思い出したね(ノ∀`)
なんか親子が繋がっていくのを感じたいいシーンだった。


江公式サイト第39話あらすじ
http://www9.nhk.or.jp/go/story/story39.html

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