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2011年10月16日 (日)

江〜姫たちの戦国 第40話「親の心」

いくら戦国時代でも、つねに戦をしてるわけではなく、その間が割と話は地味になっちゃうけど好きだ。

特にキャラのドラマを作り込めるから。

歴史が動き始めたり、戦になっちゃうちどうしても江は祈ってることしかできなくなってしまう(´・ω・`)


始まっちゃうまでの盛り上がりはいいんだけどねぇ。


さて、まず前回竹千代はとられた発言しちゃった江だけど、それを反省する回になってた。
いつのまにかわかりあえる関係になってた大姥局によって。

さらば、江戸の鬼(;´д⊂


しかし…

竹千代は福の過保護によりもう福のいうことしか聞かないし、福がいないと何もできない。
次期当主にも向いてないとまわりから言われる始末。

描き方によってはこうも春日局は悪役にすらなるんだなぁ。

まあ、このどうにも頼りない男が家康が秀頼をさしおいて決めちゃったとおりに三代将軍家光になるおかげで、春日局が大奥を完成させて後に延々と続く徳川の時代ができるらしいのだが… 

そうなると江は天下泰平に向けて何をしたのか?
ちょっと今後の展開、興味深い。


淀。
まだ千姫を可哀想に思う心が残っていたのがちょっと嬉しかった。
もう豊臣豊臣って秀頼のことしか考えてないからさ…


もうひとつ。

家康と秀忠。

父と息子なんてあんなものでしょ。話しあえ、分かり合えったって、考え方が違うんだから。
で、「違うね」ってお互いを認めればいいのよ。それで十分。


で、秀忠は今後どうするんだろうね。


江公式サイト第40話あらすじ
http://www9.nhk.or.jp/go/story/story40.html

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