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2011年10月

2011年10月31日 (月)

江〜姫たちの戦国 第42話「大阪冬の陣」

じっくりではないけど、珍しく戦に時間割いたね。

やはりこの大坂の陣が最後の山場だしね。
たぶん、ここだ!って思いで作られたんでしょうね。

(次回がクライマックスでしょうし)


秀忠の行動は史実派のおじ様方にはさぞ納得のいかないものだとお察しいたしまする。

結局、今回も秀忠は何もできずに終わってしまい挫折してしまうのですが、それは歴史上そんなかんじなので以下仕方ないのでしょう。それ以上のことは起こせない。でも、単独乗り込んでの秀頼との面会、そして真田幸村との対面。

江には申し訳ないが、将軍様がんばりましたよ(・ω・ )

なかなかの見せ場で模ごたえありました。


ここにきて俄然男をあげたのが雪村役の浜田学さんと、秀頼役の大賀さんですねぇ。

秀頼、悲劇の武将ぶりイイ!!
泣けるわ(つД`)。*゜。


個人的には、まさかここまで豊臣目線な感じになるとは思っていなかったので、家康様の悪役ぶり(?)もけっこう楽しんでます。

結局、幕府のような組織づくりをせず、ただただ力でのし上がって関白という名前で天下をとった秀吉がいなくなったあとの凋落ぶりが残念だねぇ。天下泰平どころか朝鮮出兵とか、無駄にしすぎた…

戦では出番のない秀頼も、江戸幕府の組織づくりで天下泰平を築いた、ってことで幕を閉じるのかなぁ。


さて、戦となると出番のない江。

まさか姉上がこんなことになっているとも知らず…

しかし、情報を知らせるのじゃ!とか命令したり、福を睨み返すあたりちょっと強くなったのかな、って思った。
次回の悲劇をよそに、その先のお話への前ふりかな〜なんて思ったらあと4話しかないんですよ!?

ヽ(*`Д´)ノウワァァァン!!どうするのよー!!


どうも、子供時代が長すぎて後が収まらなかったのか?
前半の良さがいかせてない気がすごくしてきた(´・_・`)
二人が天下泰平にたいしてまだ役に立ててない。いっそ早いうちにさっさと豊臣に消えてもらって江戸で天下泰平の礎を築く〜てあのオープニングのようになって欲しい気はしてきた。
今のままでは、ただ歴史を見届けて終わっちゃうよ…


しかし!
次回予告が「市の最期」を思い出させてくれましたね(´;ω;`)


江公式サイト第42話あらすじ
http://www9.nhk.or.jp/go/story/story42.html

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2011年10月27日 (木)

10/29より樹里さん起用 高尾山「紅葉篇」CMの放映開始

Junosatokouyou

最近は「江」として縁の地でのチャリティートークショーが話題の樹里さんですが、春に続いて秋の高尾山「紅葉編」のCMが放送されることがわかりました。


KEIO:京王グループ/ニュースリリース
10月29日(土)から、上野樹里さんを起用した高尾山「紅葉篇」CMの放映を開始します!


前回はフジテレビでも放送されていましたが、今回は日テレだけしか書いてないですね。前の記憶だとニュース番組などが狙い目だったたような気がします。


樹の里 高尾山へ ホームページ
http://www.keio.co.jp/kinosato-takaosan/

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2011年10月26日 (水)

江〜姫たちの戦国 第41話「姉妹激突!」

いよいよ大阪冬の陣。

いつかはくるんだろうな、という思いで見始めた大河ドラマだったが、ついに来ちゃったかな。

次回が本番なんだろうけど、きっと戦自体はサラっと終わるに違いないw


このドラマでは、そこまでの過程が簡単に描かれるのだが、それが簡単ゆえわかりやすくて面白い。


きっと家康自体は最初からまったくキャラが変わってないにも関わらず、いつのまにかまるで悪役か?もう勘弁してやってよ、という思いでつい見てしまうのだが、それは秀忠ではなく、やはり秀頼のせいだろう。

従来見てきた秀頼のイメージ(役に立たないおぼっちゃま的)とは違う、聡明で凛々しい立派な殿様に成長した秀頼。思わず見ている側も秀頼に感情移入していまうくらいだ。

ただし、家康が悪かといえばそうでもない。今後江戸時代が続くことを知ってはいるが、天下人になりたいという思いが一番ではあるが、今回口にした「これが天下泰平のための戦」ということも嘘ではあるまい。

秀忠や江が言うように天下を治める人が二人いてはイカンのだ。いくらなんでもその理想は長くは続かないだろう?


ついに姉妹が敵味方に別れての戦。

プライドと豊臣のためだけを考えている淀にはすでにどこか覚悟のようなものが感じられる。
江は淀のことも徳川のこともわかる。今は秀忠を信じるしかない…。

こういうとき、まだ冬の陣では決まらんよ、と思うのは歴史を知ってるからではあるが…


最後にちょっと話はかわるが、福のおかげですっかり性根が腐り始めている竹千代。

江は天下泰平もいいが、今はお祈りするしかやることがない。こっちもなんとかして最終回を迎えて欲しいものだが、ラスボスはやはり福なのか?(´・ω・`)


江公式サイト第41話あらすじ
http://www9.nhk.or.jp/go/story/story41.html

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2011年10月16日 (日)

江〜姫たちの戦国 第40話「親の心」

いくら戦国時代でも、つねに戦をしてるわけではなく、その間が割と話は地味になっちゃうけど好きだ。

特にキャラのドラマを作り込めるから。

歴史が動き始めたり、戦になっちゃうちどうしても江は祈ってることしかできなくなってしまう(´・ω・`)


始まっちゃうまでの盛り上がりはいいんだけどねぇ。


さて、まず前回竹千代はとられた発言しちゃった江だけど、それを反省する回になってた。
いつのまにかわかりあえる関係になってた大姥局によって。

さらば、江戸の鬼(;´д⊂


しかし…

竹千代は福の過保護によりもう福のいうことしか聞かないし、福がいないと何もできない。
次期当主にも向いてないとまわりから言われる始末。

描き方によってはこうも春日局は悪役にすらなるんだなぁ。

まあ、このどうにも頼りない男が家康が秀頼をさしおいて決めちゃったとおりに三代将軍家光になるおかげで、春日局が大奥を完成させて後に延々と続く徳川の時代ができるらしいのだが… 

そうなると江は天下泰平に向けて何をしたのか?
ちょっと今後の展開、興味深い。


淀。
まだ千姫を可哀想に思う心が残っていたのがちょっと嬉しかった。
もう豊臣豊臣って秀頼のことしか考えてないからさ…


もうひとつ。

家康と秀忠。

父と息子なんてあんなものでしょ。話しあえ、分かり合えったって、考え方が違うんだから。
で、「違うね」ってお互いを認めればいいのよ。それで十分。


で、秀忠は今後どうするんだろうね。


江公式サイト第40話あらすじ
http://www9.nhk.or.jp/go/story/story40.html

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2011年10月14日 (金)

江〜姫たちの戦国 第39話「運命の対面」

秀頼がいい感じに育って、実に頼もしくなってた(・ω・ )


家康の懐に飛び込んで逆に釘を差してくるなんて、イメージになかったわ。

どっちかというと淀に守られて何もできなった若い殿様、みたいな印象だったけど、こういうのも「描き方」なんだね。


高次が死んで、初も江と淀の間に入って豊臣と徳川の仲をとりもつ。それは亡き母と高次の遺言でもあるわけだ。そして、秀忠もそれを願って二代将軍になった。

でも見てる私は歴史をしってるわけで、家康様がそんなふうにすることもなくまだまだ豊臣を追い詰めていくわけですね。

まあ、今度の秀頼をみて、自分にも時間がないことを感じ取っていたのかもしれません。


で。

なんかもうこの数話で何年も時間がたっちゃって、国松、和がサクッと生まれてしまいましたw

竹千代にできなかったぶん国松を溺愛するようですが、両親の愛を得られない竹千代がなんだか屈折していくようで可哀想な感じ。家光の評判とかWikiで見た感じでなるほどね、という…

これもみんな福のせいかヽ(`Д´)ノ

というわけでもないんだろうけど。

遠ざけられてる江はともかく、秀忠はもうちょっと父親らしくしてあげてよ(T_T)

江ももはや竹千代は自分の子ではないとまで…


徳川VS豊臣、それと史実をおいかけることが精一杯な感じも無くはないのですが、もうちょっと江を描いて欲しいな、というのが希望かな。

天下泰平のために夫を支える!って決めたんだし、これこそがメインテーマだったんだよね?
オープニングの映像もそうなってる。

それこそ、優柔不断の秀忠の尻を叩いて馬車馬のように働かせるみたいなねw
そんな感じでw

じゃじゃ馬ぶりで家康様も手を焼く嫁だw
くらいにしてくれると幼少時の江や、信長の言葉、江と家康とのこれまでの関係もさらに生きてくると思うだがのう。


それでも、姫二人にお香を教えていた場面に、かつての市と江たち三人を思い出したね(ノ∀`)
なんか親子が繋がっていくのを感じたいいシーンだった。


江公式サイト第39話あらすじ
http://www9.nhk.or.jp/go/story/story39.html

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2011年10月 3日 (月)

江〜姫たちの戦国 第38話「最強の乳母」

とりあえず。

待望の嫡男竹千代は無事生まれたのですが…


福、ムカつくなヽ(`Д´)ノグオー


なんなの、あれは!
やなやつ!

無礼者め!ヽ(`Д´)ノプンプン


いや、まあ、さすが富田靖子さんだねw

あの「目」ですよ。
眼力の凄さ、今もずっと変わってないな。

もうあのどこをみてるかよくわからないけど一点を見抜いてるかのようなあの強烈な目。

すごいねぇ。


さて、江と秀忠。

まさかいきなり将軍を断るとは思いませんでしたがw

覚悟を決めたときの秀忠のキリリとした表情。
かっこ良かったね。

そしてさらに奥に控えし江の美しさときたら…


家康の目論見通りに江がけしかけて秀忠も将軍にw

秀忠が天下泰平にするということは豊臣には滅びろとはいわないまでも、今後は一大名として頑張れって意味だから、江の覚悟も相当なものだったはず。

怒った姉上。
いよいよ大阪城決戦か。


江公式サイト第38話あらすじ
http://www9.nhk.or.jp/go/story/story38.html





さて、すでに報じられていますとおり、江のスタジオ撮影がクランクアップして会見が行われたようです。

上野樹里 : 大河「江」撮影終了し満面の笑顔 涙の水川、笑顔の向井とセレモニー

まだロケは残っているようですが、1年なんて速いものですねぇ。

1年間ずっと樹里ちゃんを見られて幸せ!なんて言ってたのがあっという間。

写真の顔を見ると「江」ではなく「樹里」になってるね。

もうちょっとだけど1年間お疲れ様でした!
ありがとう!

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2011年10月 1日 (土)

MacBookを査定してもらったら

MacBookを中古で有名なショップで買取査定してもらいました。


古い機種なのでかなり安いことはネットで見て上限金額をみればわかる。

実際、長く使ってたからバッテリーもかなりへたってるし、傷も多い。
トラックパッドもテカってる。
とりあえずできるだけきれいに磨いて持っていったけど。

しかし実際には外見は大きなマイナスポイントではなかった。
古いからそれは前提なのかもしれない。

メモリをバルクだが交換してアップしてあったのはじゃっかんの査定アップ。

しかし、HDDを交換したのは大きなマイナス。
容量が増えているのに、だ。

「改造は万一のときにアップルの保証を受けられない」という理由だった。

こんな古い機種になんの保証よ?
と思う。
修理拒否されるわけではあるまい?

確かに古い機種はHDDを簡単に交換できる構造ではない。
メモリはユーザーに開放してるからいいのかもしれない。
では最近のユニボディーはどうなんだ?

不思議な査定だ。

そして、一番不明なのは

HDDの容量アップをしている中古品は赤字で書いて値段は高くないか?
それは純正(CTOでアップしているから)OKなのか。

確かに私の入れてあったHDDは元箱に書いた元の容量より大きい。
しかし、中に入れてあったHDDは他のマックから抜いたアップルマーク入りの純正HDDだったはず。
CTOじゃないとダメなのか
中身など見ないで査定してるのか。

それが粗利アップのポイントだったか?


とまあなったわけだが、それでも当初想定したよりもマイナスにならなかった。
あまりに古い機種だと外見はそれほど重視(マイナス)されない。
HDDは壊れていない限り元に戻す事。
今後の参考になった( *`ω´)

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