« 江〜姫たちの戦国 第42話「大阪冬の陣」 | トップページ | MacProのDVDドライブの空きにSSDを増設した »

2011年11月 7日 (月)

江〜姫たちの戦国 第43話「淀、散る」

私の決壊ポイントは、実はサキだったのですが(つД`)。*゜。
息子・治長といっしょにね…

本人たちより、周りがいっしょに逝くというのがね(つД`)ウウ…


母市を思わせる最期にただただ涙・゚・(つД`)・゚・
浅井の誇り
豊臣の意地

最後に「茶々も参ります」でもうこれは。゚(゚´Д`゚)゚。


やる前からもう結果は見えてた戦い。
あとはどう決着つけるか、なんですが。


高台院の言う「この世を太平にするために避けて通れぬ戦があるのではないかと…」
家康の言う「戦無き世が欲しいなら、戦こうて勝ちうる他無い」


最後をまかされた秀忠は秀頼を生かさず討つことを選んだ。

きっと討たねば、また戦は終わらなかっただろう。
力あるものが2つということは天下が割れる。
今がまさにそう。
情に流されず、それを貫いた。

あとは、天下泰平のために自分がなすべきことをする。
それが使命。


とまあ、書くとかっこいいんだけど、やっぱその判断で人がたくさん死んでるんで、キツイ話だよね、ってちょっと現実を考えてみたり(・ω・ )


「この戦は勝つ。勝って乱世を終わらせる」
ようやく秀忠がわかってくれたと家康は思ったんだろうね。

高台院「家康が豊臣を滅ぼしたいと願うはあなた様(秀忠)のためでもありましょう」


秀忠が一人前になれなければ、豊臣の二の舞ですよ…


年寄り二人のセリフがいいねw


さて、今回も写経して祈るばかりの江でしたが。

今回は姉上様主役の回ということで。
大阪まで来て泣き叫ぶわかにもいかないですし(シジツガー)

次回、この悲しみを乗り越えていくのを期待してます。
天下泰平のために、ね。

とりあえずスカっとするビンタお願いします(`・ω・´)


江公式サイト第43話あらすじ
http://www9.nhk.or.jp/go/story/story43.html

|
|

« 江〜姫たちの戦国 第42話「大阪冬の陣」 | トップページ | MacProのDVDドライブの空きにSSDを増設した »

上野樹里ドラマ」カテゴリの記事

コメント

淀の回想するシーンがすごく印象的でした。『江』の今までを淀と一緒に思い出しました。この1年間『江』と一緒に私も過ごしてきたので、茶々、初、江の今の気持ちが痛いほどよく分かります。ラストまで、あと少し。最後まで、『江』と一緒に泣いたり、笑ったりしたいです。長々とすみません。いつも楽しみに拝見しています。ありがとうございます。

投稿: ぷるです。 | 2011年11月 8日 (火) 01時41分

あと数話というのが信じられませんね。ついにこの時が来たか、という気がします。淀の死という犠牲を払ってまでして得た「天下泰平」。今後どうして築いて、そして大団円を迎えるのか、楽しみです。

投稿: 鬼八郎 | 2011年11月 9日 (水) 23時22分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 江〜姫たちの戦国 第42話「大阪冬の陣」 | トップページ | MacProのDVDドライブの空きにSSDを増設した »