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2011年11月

2011年11月27日 (日)

江〜姫たちの戦国 最終回「希望」

終わり良ければすべてヨシ。

まさに、駆け足の最終回。


回想が多かったこともあり、余計に泣けました(つД`)。*゜。

晩年の、良き妻、良き母の江の演技見事でした。


江の生涯を語るなら、まだまだあと半年くらい使ってもいいような感じでしたが、この70分に詰め込みましたねぇ。

震災の影響で予定より1回減ってますしね。

物語の本筋は、戦国時代に翻弄される姫たちと、天下泰平の夢をもつ江の話とするならば、ほぼ前回で終わっており、まあ今回はまとめ&後日談、みたいなものか、と無理やりを自分を納得させています。


というわけで、中身にはそれほど語りたい部分は無かったのですが、1年をとおして大河ドラマを全部見たなんて何年ぶりかよくわかりません。

一人の人間の生涯を描くとき、1年使って描くという大河ドラマ、なんとなくその意味がわかったような気がします。50作目の今更ですまんです。

同じように時をすごしたような感覚なんですよね。

今、信長や光秀、秀吉とかが出てくると、ずいぶん懐かしく感じられるんですよ。
まだ1年たってないのに。

人生とは、とか生まれて、生きて、死んで、次の世代へ、
人間大人になってみると、なんかそういうことわかるっていうか。

あ、おれもアホだけど一応大人だしw





上野樹里さん。
スタッフのかた、関係者のかた、

1年間、感動をありがとうございました。
おつかれさまでした。

ああ、1年見続けて本当に良かった。
今後は他の大河もみてみようか。


江公式サイト第46話(完)あらすじ
http://www9.nhk.or.jp/go/story/story46.html

江ダイアリー
http://www9.nhk.or.jp/go/diary/20111125.html


しかしさ…

日に日に美しくなっていく樹里さん。
「25日にスタジオパークからこんにちは」見ました?
大画面で超ドアップ
思わず画面にスリスリw

いや、もう美しすぎてねぇ。
もうどーにでもしてくれ(*´Д`*)って感じでございますよw

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2011年11月21日 (月)

江〜姫たちの戦国 第45話「息子よ」

最終回いっこ前(`・ω・´)


今回も神回中の神回でしたね!!!(`・ω・´)


いやあ、泣けましたよ。

家康さまの最期 つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

良かった、としかいいようがないんだけど。
さすが北大路欣也さんだね。

家康という偉大な人物の一生、そしてその幕を閉じる瞬間を十分い感じ取ることができた。


江とのシーンでは、最初の織田家の出会いから、三成から二人で馬で伊賀越えをして逃げるシーン、いろいろ思い出して余計にグッときましたが。

それにしても。

江が美しすぎて…。(*´ー`*)

もう内面からね、輝いてるのよ。
表情に出ちゃってるのよ。


家康と二人で話すシーン。
秀頼と家康の会話を聞いて涙するシーン。

絶句したわ。
素晴らしかった。


なんだか、ようやく1年やってきたことがつながった気がしましたね。

天下太平。

家康様だって言わないだけで、みんな望んでいたのよねぇ。


だいたいさ、
親子で話せ、語り合えって言われても何を言うのよって感じはあるね。男は。
とくに話すこともないし何もききたいこともない。
だいたいたわいもないことを話して終わりだろう。それで十分だ。
ああやって最期に心通わせることができるのはドラマだよな、って心のどこかに思いつつ。
(いや親子の心が離れてるってわけじゃないのよ、念のためw)


で、難題だった息子、竹千代。

つまり福に邪魔されて会えないうちに。

竹千代はもう母恋しさに憧れてしまってたのね(´・ω・)


世継ぎには戦のない世の中、太平の世を好み、やさしい心をもつ竹千代を最終的に選ぶのだろう。

出来杉君は挫折したらモロそうなきがしないでもない(・ω・ )
歴史上、家光は問題ありのようだが、(優秀な家臣のおかげもあって)秀頼の後を継いで徳川の体制を完成させたわけだしね。


ついに来週が最終回か…

1年、あっという間だった。
って来週書くことかw


大河、長いんでなかなか全部見返すこともできないから、年末の総集編やるそうなのでそれに期待しておこうw


江公式サイト第45話あらすじ
http://www9.nhk.or.jp/go/story/story45.html

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2011年11月14日 (月)

江〜姫たちの戦国 第44話「江戸城騒乱」

神回とはいえるくらい良かったな(*´ー`*)

やっと江が主役になったしw


秀忠の哀しい決意を受け止めて、姉の死という悲しみを乗り越えるシーンは名場面だった!
「血を流すは、これが最後だ。江、私が最後だ!」
「私の子が、孫が、誰かを殺すことはない」
「断じて!…ない。」

これは泣けた(つД`)。*゜。

そう、これで終わったんだよね。

そのためにやってきたんだ。
そしてたくさん死んだんだよー。


秀忠、良かった。
ようやく一皮むけた感、それにはつらい哀しみを持っていた感、よく出てた。

(いいところはやっぱり草刈さんが説明してくれたw)


あと、じゃあ、話してみるか、って父親が息子を呼んでもあんなものだろうなw
普段からいっしょに遊んでるわけじゃないし、
そもそも秀忠自身がたぶんそんな経験してない(´・ω・`)


家康の狸ぶりもワロタww


そして、こうしてつかんだ太平の世。


外に敵は無くなったら最後は内か。
はやくも世継ぎ問題。

戦で一人前になる時代じゃなくしたわけだから。

ラスボスは意外にも我が息子竹千代だったかΣ( ̄ロ ̄lll)

あの、チラチラと見てたのは福じゃなく江のほうだったのかなぁ。そこわかりにくかったんだけど、江のほうならまだ間に合う感じだよねぇ。

国松は出来杉君でちょっと可愛げがないw

歴史上、江の推す国松ではなく竹千代が三代将軍になることはわかっているのだが、それをどう描くのか。竹千代と分かり合える日がくるのか、福との関係はどうなるのか(このあたりよく知らないからあえて調べない)


しかし、自分で子を産んでいない、しかも男の子のことがよくわかる初姉さんだなw
あの白頭巾になってから美しさが増してるよね(・∀・)


残り、あと2話。
いよいよ大詰め。


江公式サイト第44話あらすじ
http://www9.nhk.or.jp/go/story/story44.html

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2011年11月12日 (土)

MacProのDVDドライブの空きにSSDを増設した

久しぶりにMacをちょっといじったので日記として残しておこうw


以前からずっとMacProも快適なSSDにしたい構想は練っていたのですが、

もうすぐ新製品だろうから、ちょっと様子を見るか(・ω・ )

なんて思ってるうちにProに使うSandyのXeonが来年まで発売されないらしく、このままではいつまでたっても状況は変わらないようなので、購入欲を抑える意味でも今月のお小遣いでなんとかなる改造に着手しました。


…待ってる間にタイが大変なことになってしまい、HDDの価格が急騰。SSD増設とともに3TB×4で、大容量ファイルサーバー化を考えていたのがすっかり無理になってしまいました。
(;´д`)トホホ…


まあ、それでもまだ余裕はあるので、このシャリシャリと煩く遅くてしょうがない古いHDDから脱却し、MacBookでそのスピードに慣れすぎたSSDを導入することにしました。


通常、MacProのような3.5インチハードディスクを使うデスクトップは、マウンタを使って2.5インチのSSDを取り付けると思いますが(MacPro用の専用マウンタも売ってる)、私はそのスペースもHDDでファイル置き場にしつつ、内蔵HDDでTimeMachineを運用したいのでそこにSSDを付けたくなかったのです。


そこで。

Mac専門店の秋葉館さんに、便利なアイテムがあるんです〜(・∀・)
林檎派 Mac Pro2009以降専用 光学ドライブスペース SSD/HDDマウンタ [RGH5BAY]
1980円!

2.5インチ2発でRAIDにするとかいろいろ考えたんですけど、結局これに落ち着きました。
DVDドライブの下段が開いてるので、そこにHDD/SSDを入れるマウンタです。DVDドライブがブンブンと振動しても、SSDなら大丈夫かな〜って思って。

Macprossd


これで
1) OS起動用SSD
2) iTunesなどメインのファイルや、作業用として
3) 1,2のSSD+HDDのTimeMachie用HDD
4) 5) これはRAID1を使っていろいろなファイル置き場に設定。
という組み合わせになりました。

HDDを一個BootCamp用にしてもいいですし、LionとSnowleopardとデュアルブートにしてもいいかも、です。

私は、今のところデスクトップはマウスとキーボード操作で不満はないですし、マジックトラックパッドもまだ買ってないので、とりあえずまだSnowLeopardでいいかなと思ってそのまましてあります。iCloudも特に恩恵がないので(MacBookAirといろいろ同期させてるし)。


できるだけ外付けHDDの運用は避けて、全体をバックアップしつつ内蔵HDDを大容量化、高速化するにはどうしたらいいんだろう?と思ったあげくこうなりましたが、どうなんですかね?自己流なんで、本当のプロからみたら「ありえない」とか笑われてるかもしれません(;・∀・)

でも、こんなことして楽しめるものMacProの特権。iMacやMac miniでは大容量化=外付けだからなぁ。静かで速くて安いサンボルケースが出るならいんですけど、今のところないですからね。


純正SSDではないので、「TRIM Enabler」も入れておこう。

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2011年11月 7日 (月)

江〜姫たちの戦国 第43話「淀、散る」

私の決壊ポイントは、実はサキだったのですが(つД`)。*゜。
息子・治長といっしょにね…

本人たちより、周りがいっしょに逝くというのがね(つД`)ウウ…


母市を思わせる最期にただただ涙・゚・(つД`)・゚・
浅井の誇り
豊臣の意地

最後に「茶々も参ります」でもうこれは。゚(゚´Д`゚)゚。


やる前からもう結果は見えてた戦い。
あとはどう決着つけるか、なんですが。


高台院の言う「この世を太平にするために避けて通れぬ戦があるのではないかと…」
家康の言う「戦無き世が欲しいなら、戦こうて勝ちうる他無い」


最後をまかされた秀忠は秀頼を生かさず討つことを選んだ。

きっと討たねば、また戦は終わらなかっただろう。
力あるものが2つということは天下が割れる。
今がまさにそう。
情に流されず、それを貫いた。

あとは、天下泰平のために自分がなすべきことをする。
それが使命。


とまあ、書くとかっこいいんだけど、やっぱその判断で人がたくさん死んでるんで、キツイ話だよね、ってちょっと現実を考えてみたり(・ω・ )


「この戦は勝つ。勝って乱世を終わらせる」
ようやく秀忠がわかってくれたと家康は思ったんだろうね。

高台院「家康が豊臣を滅ぼしたいと願うはあなた様(秀忠)のためでもありましょう」


秀忠が一人前になれなければ、豊臣の二の舞ですよ…


年寄り二人のセリフがいいねw


さて、今回も写経して祈るばかりの江でしたが。

今回は姉上様主役の回ということで。
大阪まで来て泣き叫ぶわかにもいかないですし(シジツガー)

次回、この悲しみを乗り越えていくのを期待してます。
天下泰平のために、ね。

とりあえずスカっとするビンタお願いします(`・ω・´)


江公式サイト第43話あらすじ
http://www9.nhk.or.jp/go/story/story43.html

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