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2012年2月

2012年2月15日 (水)

Rolling Stones 81ハンプトン公式音源が出てた!

うっかりしてたんですが、例のサイトでローリング・ストーンズ73年ブリュッセルに続く公式音源として有名な1981年ハンプトンでのライブ音源が公式リリース!

Rs_hampton


ストーンズファンにはお馴染みすぎる音源で、特に音質のいいブートレッグも数多く出まわってますしね。

今さら感はありますが、やはり「公式音源」ですから。

当然ながら音質はクリア。ギラギラとした宅録っぽさは無く低音が太い。音場感もありライブ音源を満喫できる仕上がり。特にオープニングの「Under My Thumb」のイントロなどはブートや映像ではミックスのバランスが悪くキースの音がほとんど聞こえず、ロンのバッキングばかりになっていたのが嘘のように良くなっているので、ツインギターのからみ具合がよくわかる。「Let's Spend The Night Together」は演奏の出来が良かったのかライブ盤「Still Life」にも収められているが、やはりミックスが違うので新鮮だ。


1 Under My Thumb
2 When The Whip Comes Down
3 Let's Spend The Night Together
4 Shattered
5 Neighbours
6 Black Limousine
7 Just My Imagination
8 Twenty Flight Rock
9 Going To A Go Go
10 Let Me Go
11 Time Is On My Side
12 Beast Of Burden
13 Waiting On A Friend
14 Let It Bleed
15 You Can't Always Get What You Want
16 Band Introductions
17 Little T&A
18 Tumbling Dice
19 She's So Cold
20 Hang Fire
21 Miss You
22 Honky Tonk Women
23 Brown Sugar
24 Start Me Up
25 Jumping Jack Flash
26 (I Can't Get No) Satisfaction


余談だが、

こうしてコンサートの頭から最後まで聞くと、このツアーのときのライブ盤「Still Life」の編集が上手かったのかもわかる。2時間に及ぶライブを当時のレコード盤1枚40分に編集して詰め込んでいるのだが、選曲、編集、見事だと思う。逆に「この曲も入れて欲しかった」と言ったらキリがないのだが、30年経ってようやく「全部入り」が実現したわけだw

当時「レコード売るためのツアー」がいつの間にかビッグマネーの動く巨大なイベントとなりだした頃。

82年のツアーは「Let's Spend The Night Together」という映画になっていますので有名ですが、このハンプトンのときはMTVの生中継が入っていてそちらの映像も有名ですね。

個人的に音源リリースするんだったら映像もBD化して欲しかったと思います。


当時、ミックとキースは38歳くらい。
脂が乗り切ってるというと変か?w


とにかくキースが絶好調。
トレードマークとなた黒のテレキャスターカスタムがかっこ良すぎる\(^o^)/

得意のギター下げ気味の中腰気味のポーズはこの頃からw

ドライブ感の素晴らしいギターでバンドをグイグイとコントロールし、また、ギターソロもがんばってますw

またロン・ウッドもたぶんこの時期が一番まともにギター弾いてたんじゃないかな。キースとのからみは絶品。彼のバッキングは同じパターンが少なく気分でオブリガードを弾きこなすところがまた凄いんだよね。

だいたいロックのバッキングのギターのフレーズって決まったパターンやリフの繰り返しが演奏の基本(?)のような気がするんだけど、ここまでフリーに崩して弾いても問題どころか逆に魅力になってるのがすごいよね。しかもツインギターのふたりともが、そうだから。それが絶妙にからみあってる。さすが世界最高峰のロックンロールバンド(もちろん、あのミックのボーカルと、スウィングするリズム隊あってのことだが)。特に「When The Whip Comes Down」「Neighbours」「Let Me Go」「She's So Cold」のようなナンバーだとわかりやすいね。また、「Under My Thumb」「Satisfaction」とかなんてあれだけ印象的なリフを弾いてなかったり崩したり好きにやってる。もちろん手癖なんだろうけど、ずっと同じには弾いてない。

私としては、この時期はストーンズ、73年が「絶頂期」ならば81年は「黄金期」といえるのではないかとおもうくらいの充実した演奏が聴けますよ!




いや、次は何だろうなぁ (´ー`*)

81年きちゃったから、まさか次は90年代とかじゃないだろうな。(´・ω・`)

ぜひ75年あたりをお願いしたいんだけどな!


参考URL
鬼八郎のひとりごと「ローリングストーンズ #8」

以下、関連動画

The Rolling Stones - Little T&A & Happy Birthday Keith - Hampton Live 1981 OFFICIAL

The Rolling Stones - (I Can't Get No) Satisfaction - Hampton Live 1981 OFFICIAL
(途中ステージに上がってきたファンを「邪魔する奴は容赦しねぇ」とギターを振りかざして撃退しようとするキースが有名な映像w 1分10秒過ぎ)




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2012年2月10日 (金)

MacBook ProをSSD+HDDにするパーツ

私は以前より、MacBook ProのDVDドライブを外し、そのスペースにHDDを入れて、SSD+HDDという使い方をしてきた。

システムを高速化するSSD、大容量のファイルを置けるHDDということだ。

実際にDVDドライブを使うことはOSを再インストールするとき(10.6以前)くらいしか使い道が無く、まったく使用していなかったからだ。
(母艦のデスクトップに搭載してある、という理由もある)


旧型のMacBook Pro(late 2006 core 2 duo)では、当初はExpress card/34で仕えるSSDを使っていた。

参考記事
ExpressCard/34のSSDを使ってみた
(ExpressCard/34のSSDには内部でUSB接続になってしまうものが多いようなので要注意)

これはすごく快適だった。


次にアルミユニボディのMacBookのDVDドライブを外してSSD+HDD化した。

参考記事
MacBookをSDD+HDDに

それにはOptiBay Hard DriveKitというのを使ったのだが、これが13000円くらいする高価なパーツだった(´・ω・`) でも発売当初は17000円近かったという記憶がある。口は悪いがボリすぎだろう。


次は、SSD+HDDにしていた旧MacBook Pro(Late2006)のDVDドライブを外してさらにHDDを追加してみた。

参考記事
旧MacBook ProにHDD2発のせる

SlimBay9.5AT-HDD.SAというパーツはテクノハウス東映さんで2300円程度で買えますので、かなりお買い得。

Atapi

これは、旧MacBook ProなのでATAPI仕様だが、これのSATA版を現在のMacBook Proで使えないかと思ったのだが微妙にネジ位置が違ったらやだな、とか人柱お断りということで試すことはなかったんで、すいませんの世界です。


そして、最後、MacBook Pro(2010)をSSD+HDDにした。

参考記事
MacBook ProをSSD+HDDにした

これには、秋葉館MacBayを使用。約6000円。専用なのでとりあえず安心して使用できた。
Macbay


で、

長々と改造の歴史を書いてきたのだがw

何が書きたかったかというと、さらに新たなパーツがあるらしいのですよ。

先月末に発売されたMacFan3月号の「HARDWARE LAB」という記事の「今月のPCパーツジャンキーズ」によると、シルバーストーンのTS06というパーツが、MacBook Proに使えるとあった!

しかも実勢価格2580円と記事にある!

Ts06
Silverstone TS06


これならOptiBayより1万円も安く、MacBayの半額近いわけだw
(∩´∀`)∩ワーイ


ただ、実際に今のところもう自分に用がないものなので、自分で試せないのでなんとも言えないのだが、こういう記事に「できる」って書いてあるんなら「できる」のだろうと思われる。(しかも記事にする歳実際に使ったものを読者プレゼントという名で処分してくれるそうなw)

12.5mm厚のスリムサイズの光学ドライブと物理互換があるという。
そんなパーツいくらでもありそうなものなのにねぇ。


ーーーーーー(4・11追記)ーーーーーーーーーー
あらおさんからの情報によると、TS06が厚さの関係でアルミユニボディに入らなかったそうだ。すでに手元には掲載されたMacFanは残っていないのでそのときの記事の内容を再確認できないのですが、これからやるかどうか検討してる方は注意してください。
ーーーーーー(4・14追記)ーーーーーーーーーー
※DVDドライブには「12.7mm」、「9.5mm」、「7.0mm」とかいくつも規格があり、どうやらMacBookの場合は「9.5mm厚」でないといけないようです(スピリカ作業小屋のブログより)。
あまり規格に詳しくないくせに記事にしてすみませんが、自分でも以前に旧MBPで使ったものがSlimBay9.5AT-HDD.SAという9.5mm厚のものだったのにそういうところにまたく気づいていませんでした。申し訳ありません。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




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2012年2月 6日 (月)

Olasonic TW-D7IP 買いました

デスクトップスピーカーはカテゴリーとして「パソコン」なのか「オーディオ」なのか自分のブログで悩むのだがw


というわけで。

悩んでいた、デスクトップPC用のスピーカーとして、Olasonic TW-D7IPを買いました。

Twd7ip

メーカーサイトはこちら


USB版が高音質で有名なのは以前からアマゾンや価格コムなどいろんなところで話題になっていましたが、あえて自分はiPhoneドック付きを選びました。

その理由。
1.USB版にはボリュームがついていないので、PC側で操作する必要がある(何もしないでいつもの設定のままだと最初爆音が飛び出す)。しかし私はキーボードのFキー(F10〜12はボリュームコントロールが割り振られている)をファンクションキーとして使ってるので、ボリウム操作する際はいちいち「fn」キーを押す必要がある。もしくはメニューバーから操作するか。これはかなり面倒。
2.UBS版をMacで組み合わせるとスリープ解除時に大きなボツッというノイズが出るというレビューが多いのだが、あるブログでドック付きは対処されているとあった。

というのが主なところ。

実際に、iPhone/iPod用として使うつもりがまったくないので(だから液晶の下に入れて、ボタン操作だけできるように設置)、正直迷ったのだが… 某ブログのレビューを読んだが、ちょっとその機能は使いづらそうなのだ。Mac側にマウントしたまま本体のファンクションw切り替えちゃうと、いわゆる「USBを何もしないでいきなり引きぬいた状態になってシステムにコラーって怒られるらしい。これは使いづらいだろう。


気になったのはサイズ。場所があまりとれないのだが、ちょっと傾けておけばこれはなんとかなった。買ってから考える悪い癖だが、事前にメジャーで測ってなんとかなりそうな気はしてた。たぶんだけどw


カラーはパールホワイト。個人的にはドックを使わないのでずっとWalkman用のチタニウムシルバーが欲しかったのだが、いつか使う日がくるかもしれないと思いこれにした。しかし、Mac周辺機器は白ばかりになってしまうな(´Д`)

できるだけ手間は無くしてシステムに連動して動かしたい、そしてACアダプターとか邪魔臭くて付けたくなかったので、USB給電を選んだ。音質に多少影響はあるかもしれないが、使いやすさ優先。説明書には「USB連動で、PCスリープで電源が切れる」とあったのだが、MacProのスリープでは電源が落ちた様子はない。WindowsPCじゃなきゃダメなのか? それともLEDは点いているが落ちてるのか? スリープしてるから当然音が出ないのでよくわからんw

基本的にMacはスリープ時にもUSBから電源供給しているので、たぶんそんなものかもしれない。


それから気にしていたスリープ解除時のノイズ。完全に聞こえないわけではないが、虫できるレベルでプツッって小さい音がした。これくらいならほとんど気にならない。これならデジタル出力を設定しているときの音声の起動時のノイズのほうがよほど気になる(USBやアナログ出力だと出ない)


気になる音質。

USB版を店頭で聴いて気に入ったからなのだが、まだ買ったばかりでエージングもできてないので評価するのは酷だろう。

しかし、ファーストインプレッションでは、広域の切れはあるが艶はイマイチ。音の定位が良くボーカルがいい。広がり感もある。サイズ的な限界だが、低域にもうちょっと伸びがあればな、というところか。

しかし、低域がうるさすぎるのも嫌いなのだが(BOSE M2はそれで候補に上がらない)

USB版、TV版、iPhone版、Walkman版、それぞれ音質に違いがあるようだが、USB版の1万円前後で買えるということなら、これはまさに「買い」だと思う。

しかし、倍近い値段がするiPodドックスピーカーとなると話は微妙な感じがするかな、というのが正直なところ。

今後エージングが進み、さらに良くなるかもしれないね。



以下、ファーストインプレッションを昨夜のツイートより抜粋。
AV評論家気取りでw

TelevisionのVenusを視聴。うーん、低域にもうひと伸び欲しいところ。ギターの音は綺麗に鳴ってる。

My Little Loverの「白いカイト」。押し出しは弱いけど、あの独特ののフワッとした空気感、奥行きを感じる。

ユーミンの「天気雨」イントロの可愛らしいピアノの線が細い。一番美味しいリズム隊の押し出しが弱いか。

Rumerの「Slow」を聴く。こういう曲は得意かも。ボーカルが美しいわぁ。広がりがある。クロススティックの音がやや響いて痛い。

思ったとおりRubettesのSuger Baby Loveもいい。こういうの得意なんだろう

Sugar BabeのDownTownのイントロ。テレキャスの音に切れがあるがやっぱリズム隊が弱い。

Mott The HoopleのSweet Jane。これはいい。はまった。

キース・リチャーズのソロのライブ。ワディ・ワクテルのレスポールの歪が綺麗に出てる。安物の小型スピーカーだとけっこうべったりしてノイズみたいに埋もれちゃったりするんだけど、これはいいね。

Bowei神のZiggy Stardust、2003年のライブもいい音だ。

Led Zeppelin I Can't Quit You Baby (CODA)では音の太さに物足りなさがある。


エージングが済んでいないのだが、とりあえず最初の印象。またあとで聞き比べてみるのもいいかもしれないが、得意、不得意が「なんとなくわかった気がする。(・ω・ )


さて、今夜も鳴らし込んでみるかな。




-------------【追記】----------------

けっこう鳴らしこんだと思うが、なかなか快調です。
ちょっと線が細く腰高なのは最初と印象は変わりませんが、だいぶ硬さは取れていい感じなった。

こんな小さなスピーカーからめっちゃいい音が聞こえる不思議。ほんのちょっと微妙に向きを変えてみたり、視聴ポジションを変えるだけでも音が変わるのを実感できるほど。

音質は上をみたらキリがないのですが、とりあえずは用途的には超満足。


できたら24bit/96k対応バージョンやパワフルなアンプで鳴らせるバージョンも期待したいな。


iTunesの他に、動画、Radikoなどでも活躍中(*´ー`*)


※最初に掲載したときは実際に撮影した画像を貼っていましたが、メーカーのカタログ画像に差し替えました。

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2012年2月 4日 (土)

デスクトップスピーカーで悩む

デスクトップで、液晶横にスピーカー用のスペースがとれなくなってしまって、以前使っていた古いミニコンポは廃棄してしまった。

…MDももう無いしね。ミニといってもそれないにサイズあったから。

で、ずっと母艦MacProは音が出ない状態だったのだが、それでもiTunesはAirPlayで飛ばすし、動画はサブノートで見てるし、基本的に今まではヘッドホンでなんとかしのいでいたが、さすがに限界がきてしまった。


で、実はApple純正のThunderboltディスプレイにするか考えていた。スピーカーも良さそうだし。27インチのサイズはいいんだけど、ちょっと解像度高すぎてデフォで字がめっちゃ小さいのは視力の低い自分にはどうかなぁ〜とか思うところもあり。

いや、それ以前にこの母艦のMacProがThunderboltに対応してないんだわ。
まわりのMBPやMBAさんたちは対応してるのだけど。

かといって今さらApple LED Cinema Displayにするのも、将来買い換えたときに意味がない(´・ω・`)

もしかしたらMacProやめてiMacにするかも!っていうこともありえるかもしれないしw


そこで、「とりあえず」使える小さなデスクトップスピーカーを探した。

「とりあえず」だから安いに越したことはない。

で、条件として
1.サイズ 液晶ディスプレイの下、キーボードとの間に入る、本当に小さいサイズ)できたら10cm四方内に収まる
2.音はまあまあ
3.USBで音を出力が優先。アナログも可。
4.USBで電源供給。ACアダプターならON/OFFスイッチの操作性重要
5.安い(´・_・`)

できたら起動するときのアクションは1回で済ませたいから連動するUSBがベストなんだけど、スリープだと給電ずっとしてるからほんのちょっとでも電気くってるんだね。だからさっと楽に操作したいっていうのもあるのだ。

で、価格コムとかアマゾンとかで調べたんですよ。


まあ、値段がそれなりにするものはいいことはわかってますよーw


レビューなどから候補はいくつかできたんですが、やはりとりあえず音を聴くしかない!ってんで量販店に出向いて調査。


LOGICOOL ステレオスピーカー Z120BW
Z120bw_2

これ、すごく評価高いんで興味あったんですが、価格は量販店で1480円(!)

安ッ!

音は、いいんですよ、これがww
ビックリしました。

そりゃ、ハイの煌びやかところがない、解像感とか重低音は出ないとかありますが、アコーステックな曲ならベースラインも聞けるし、全体のバランスがいい。ベストポジション(これが狭いんだけど)音場感もある。他の1000円クラスやオマケでついてるPCスピーカーとは雲泥の差。個人的にはこの価格帯のベストバイです。よく出来てる。素晴らしい。
USB給電だからAC要らずなのはいい。それでも十分な音量。
とにかく安くていいものといったら断然おすすめ。

ま、あくまで価格込みの評価ですけどね。
見た目ははっきり言ってチープすぎ。

でも、はずしても1500円だから、と割り切れまするw

メーカーサイト>>


近くにあったBOSEのM2とか4万くらいするんですが、小さいのに重低音すぎてちょっとこれはないわって感じにさえ思えた。

同じロジクールで「z130」というモデルもあるんですが、こちらは販売価格2980円。
Z130

上位機種だけあってこちらの音質はやや上か。ハイが綺麗で、ローもタイト。しかし価格を考えるとどうしてもz120になってしまうかな。


あと、候補にあったのがSONYのモバイル用?スピーカーSRS-M50で、ネットのレビューなんかで評価高かったから気になっていたんですが、残念ながら私が回ったお店には展示機がなかった(´・ω・`) パッケージ売りはあったんだけどね。
M50

メーカーサイト>>

ACアダプター駆動なんだけど、電源スイッチの位置が悪いのと、スライドがすごくやりにくそうに見えて、音も聞けないので今回はパスすることにした。


しかし、やっぱ実際に聞いてみるものですねぇ。

たくさん並んでたんでいろいろ聞き比べたのですが、最近のPCスピーカーって安くて音がいいのも多いんだなって実感。以前の自分だったら「音楽制作されてるんですか?」ってくらい揃えてたんだけど今はこういうスピーカー探しもまた楽しい。人間変わるものだw

だけど、いいものはいいんだけどやっぱダメなものはダメだったね。低音だけかよ!っていうのから中域しか聞こえんわ!とかね。とくに2.1chは微妙なの多かったのはもしかしたらゲームには向いてるのかもしれないね。重低音とかが。あと、音はいいのにスイッチやボリュームの位置が悪くて「使い勝手」で自分に合わない残念な機種もあった。




で。

音出しした結果、まったくそれまで検討していたものとは違うものに決定し、家に帰ってポチることにした。というのも価格以前に、そこには目当てのもの(同シリーズの機能違い)が無かったから。

先に決めた条件はなんだったのか!?という感じだけどさ。それはだって音がいいんだもの。置き場は届いてから考えるとか、また悪い癖が出ちゃったけどw 


届いたらまたブログ書くかもしれませんが、この世界では超有名な一品なので今更感はあります。

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