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2012年4月21日 (土)

内蔵DVD-RAMドライブの外付け化

DVDレコーダーが世に出た最初はDVD-RWを使用していたのだが、すぐに東芝のRDシリーズに乗り換えたので、我が家にはDVD-RAM、しかも通称「殻付き」といわれるカートリッジタイプが山のようにある。

もう何年も使ってないし、売ってるのもあまりみなくなった。

Ram3

両面だと9.4GB録画できて、MDのようなカートリッジに入ってるのでディスクに気を使わずラフに扱えてとても便利だったが、案の定淘汰されたw PCで使うには殻が邪魔だし、販売してるDVDは裸なんだから当たり前なんだけど。

それでもカートリッジからディスクを取り出すこともできるし(ごく初期のものはできなかった)、実用上はこれがディスクケースだと思えば、開けるのが面倒なだけで問題はない。特に後期はディスクにコーティングされて傷ホコリにも強くなってたと思う。

しかし!

殻付き愛用者はカートリッジから出したくないのであるw
そのためのカートリッジだし。

しかしね、殻付きRAMをサポートしたBDドライブがほとんど無くなってしまった今、これを再生するためのプレイヤーが必要だ。(パナソニックは使ってないのでわからないのだが、今どうなんだろう?BD初期は対応してたが…)

一応、当時の東芝RDレコはとっておいてある。地デジに移行しているので、外部からビデオダビングで使うくらいでまったく出番はないけどね。

また、PC用の外付けDVD-RAMドライブを、これまた初期のものを持ってるのだが、初期過ぎて笑えるwなんとDVD-RAM2倍速(実質1倍)&DVD-R 1倍(!)焼きなんだよなw しかも接続がFirewire。あっとMacじゃなのでIEEE1394というのかな。しかもこれで発売当時5万くらいした記憶があるよw

まあ、これじゃ使えないので、Windowsデスクトップ時代は内蔵DVD-RAMドライブを使ってたのだが、このデスクトップも処分しちゃったので、内蔵ドライブしかない。

そう、この内蔵ドライブを、外付けに変換しましたってことを書きたかったのだ。

ここまで長いなwww


PLEXTORのこのDVD-RAMドライブ、中身は当時の松下製で、自社製ドライブが糞で評判が最悪だった東芝RDレコのドライブに換装するのが当時マニアの間で流行ったもの。私も実はその芝ドライブ搭載のDVDレコーダーを持っていた時期があって(RDは何台も買い換えたからね…)、読み込みが遅いわ、ディスクの焼き跡がムラだらけで不安がいっぱい、そして1年保証が切れるとすぐにドライブがぶっ壊れたので、このプレクのものに換装して使っていたのです。その後そのレコーダーは処分し、Windowsデスクトップに載せ替えて使ってのだが、今となって問題は接続の規格がIDEという古い規格だから、どうしたものかと。今PC買うと普通はSATAだから…

Dvdram01


Dvdram02
↑これがカートリッジ対応DVD-RAMドライブのトレイの特長

そこで、外付けケースとかないのかな?と思って検索したが見つからないので、しかたなく変換ケーブルで使うことにした。

Ud301s
タイムリー GROOVY HDDをUSB IDE接続3.5/5.25"ドライブ専用 UD- 301S

IDEをUSBに変換、電源用のACアダプターが付属する。
しかも私が見つけて買ったショップは約1300円程度ということで大変安い。

Dcdram03

こんな感じに。


Windows 7のPCと、MacBookにつないだが、問題なくCD/DVDの再生ができた(書き込むことはないだろう)。

まあ「とりあえず」的な感じで美しくはないが、使うのはDVD-RAMの出番のとき、しかもPCに取り込むときくらいなので、めったに出してきて使うことはないしね。
これで、家にある殻付きRAMをまだまだそのまま延命できるな!(`・ω・´)

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