« 高尾山新CMと樹里ちゃんスタンプ会 | トップページ | 「カレー曜日」は美味いのだ »

2012年4月 6日 (金)

iTunesの共有ライブラリが今さら便利w

Itunes
※イメージですw

もちろん機能があることは知ってたし、さらにボームシェアリングも知ってた。

試したこともあった。

でも自分の環境では必要なかったんで全然使ってなかったんですよね〜


共有ライブラリとホームシェアリングって機能がかぶっててイマイチ違いがわかりにくいんだけど、共有ライブラリは、認証なしで共有可能。ホームシェアリングは認証で共有して、iOSにストリーミングしたりコンテンツをほかのコンピュータに転送したりできる、っていう認識でいいんだろうか?

実際「共有ライブラリ」をオフにしてても「ホームシェアリング」はできちゃうんだよねw

なお、ホームシェアリングの場合iTunesを認証するから例の5台制限にひっかかるようだ。設定しようとしたら何台目です、って表示された。


特にiOSと連携するつもりはないので、今は古くからある「共有ライブラリ」に設定。
説明するまでもなく「環境設定」から簡単にできる。

で、別のMacのiTunesでも設定するとレフトナビに共有設定したiTunesのライブラリが出てくるんだけど、自分が「全部」で設定したから、共有先のレフトナビと同じものがそっくり手元のiTunesにも現れる。


これをやろうと思ったきっかけは、やっぱり常にメインで使ってるこのMacBook Air(MBA)のSSDの容量が少ないからだ。

1TBのHDDを搭載できるMacBook Proと違って256GBしかないので、自分のライブラリをMBAに移すことはほぼ他のことができなくなるに近い。

NASなどのitunesサーバー機能も考えたこともあったんだけど、基本的にそういう管理ってiTunesでは推奨してないってどこかで見た気がするのだ。

しばらくは、MBAに一番聴くファイルをだけを移して使ってたんだけど、やっぱ物足りない。


そこで、共有ライブラリ機能の出番。

最近、AirMac Extremeを導入したので、ネットワーク越しのスリープからの復帰もOKになってるし。

そこで、Mac miniにあるライブラリとMBAで共有してみたんだが、これが上記のように設定も簡単、まさに「便利すぎワロタwww」状態。


miniはiTunesを起動したままスリープさせてあり、MBAのiTunesの共有からminiのライブラリを選ぶと、miniがスリープから復帰し、ファイルを再生可能になる。その間miniだから当然電気代も大して食わない。
しかもminiのディスプレイはオフのままだ。

終わったらマウントを解除すれば自然とminiはスリープに戻る。


つまりminiのライブラリをMBAで再生してAirMac Express経由でAVアンプに送られて音が出てる。ほとんどワイヤレスでAirMac ExpressとAVアンプ間のみデジタル接続になってる。わけわからんw

とにかくほとんど手元のMBAでコントロールできちゃってるんで、ほんと便利。
MBA側のiTunesには何もライブラリを置いておく必要は基本的にないわけだ。
(実際に使うと、ネットワーク越しなのでムービーとか多少再生に時間がかかったりするんだけど、まあ十分我慢できる範囲で)


たぶんiPadとか持ってたらホームシェアリングでiPadで同じことができるんだろうな。iPhoneがあるんで試せなくはないが面倒なので検証はしてないけど多分そうなんだよね?

|
|

« 高尾山新CMと樹里ちゃんスタンプ会 | トップページ | 「カレー曜日」は美味いのだ »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 高尾山新CMと樹里ちゃんスタンプ会 | トップページ | 「カレー曜日」は美味いのだ »