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2012年6月30日 (土)

Olasonic TW-D7OPT 買いました

Twd7opt
Olasonic TW-D7OPT


買いました∩(・ω・)∩

今までドックスピーカーのOlasonic TW-D7IPをMacProにつないでデスクトップ用でずっと愛用しており、お気に入りだったんですが、テレビにも繋ぎたいなと思って。


薄型や狭ベゼルの液晶テレビは音が悪いと言われますが、家のは52型と大型のせいかそんなに音が悪くありません。それにHDMI接続のAVサラウンドアンプでも音を出せるので。

それでも、その向きで気軽に2chステレオで楽しめるスピーカーが欲しかったわけです。AVアンプ、どうしてもステレオの音がイマイチ(DSPで作られた感じの音)だというのもあって。


そこで、導入してみた感想。

光デジタル端子で接続すると、テレビの電源のオンオフに連動してスイッチオンオフするのはやっぱり便利。リモコンは必要最小限にもので、こんなものだろう。本体とともに安い感じはあるが、全部で1万5千円程度なら納得。

まだエージングは済んでない上での印象ですが、解像感が上がったことがすぐわかります。定位がはっきりします。テレビ側の音はどっちかというと広がりのあるサウンドなので対照的。

TW-D7OPTにはBASSブーストがありますが、テレビではありかも。(音楽では邪魔)

実はうちのテレビと同じ型の32型の音を聴いたことがあるのですが、これがまた音悪いですよ。サイズとコストで差があるんでしょうね。それと比べたら雲泥の差。テレビの音に不満のある人は絶対導入おすすめ。

しかしそこまで音に期待している人がどこまでいるかわかりませんけどね。ドラマとかかなりいい音で収録してあるので、音で印象凄く違うんですけどね。大河ドラマなんて特にね。重低音が重要なのはドラマも映画と同じなんですよ。


で、逆にマイナス点。

ちょっとリアル過ぎる感じもなくはありません。セリフがクリアで聞き取りやすいんですが、逆に鋭利すぎて見てて疲れるというか、「ながら」でなんとなくテレビを見るっていうのには向いてませんね。


テレビからMacにつないで音楽を聴いてみる。
実はこっちの使い方のほうがメインと考えていた、というのものある。
(上記のとおり、テレビの音に不安がないので)

音の印象的にはTW-D7IPとほぼ同じ。メーカーの東和電子の方にツイッターで質問してみたらTW-D7IPもTW-D7OPTもスピーカーの仕様は同じで色が違うだけだというので、基本的には使用目的に特化した本体部分の差だけなんだろう。

しかし、ACアダプター必須のせいか、電源に余裕があってやや低音が強く音が太い印象。気のせいかもしれないけどねw

TW-D7IPもACアダプター付属するが、私はUSB給電でMacと連動で動かしている。といっても常時給電してるのでほぼつけっぱなしだが。

逆に、TW-D7OPTをMacProに光でつないでみたが、ただ起動しただけでは光デジタルから信号は出ていないようでTW-D7OPTがいっしょに連動してパワーオンにならなかった。MacProで何か音を出すとそれにようやくパワーが入るので、イントロ1〜2秒音が切れる(´・ω・`)


というわけで、もう少しいろいろ研究してみよう。


あと、

AVアンプの2chモードの音に不満があるのでAirPlayやradikoに対応した新型に買い換えたいなーとか、24bit/96kHz対応のKRIPTON KS-1 HQM欲しいなーとか。

いろいろ考え中なのです。

話題のPCオーディオの流れに乗ってひさしぶりにAV熱がw

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