« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年7月

2012年7月28日 (土)

Mountain Lion を RetinaMacBook Pro にインストール

ようやくOS X Mountain Lion Up-to-Date コードのメールが届いたのでインストールした。

申し込みから24時間以内に返信すると書いてあったようだが、我が家に届いたのは50時間を過ぎていた。ツイッターなどで確認しても、遅れていた人は昨夜あたりから徐々に届きだしたようだ。いろいろ混乱があったとはいえ、遅れているので申し訳ないが心配するなとか、何かしらアップルは表示するべきではないか。対応が悪い。公式サイトのサポート掲示板などみてもアップルストアの人も大変だなwとオモタ。


さて、届いたメール内のPDFは暗号でマスクされているので、もう一通届くメールに記載されているパスワードをこのPDFに入力すると暗号が解除され、ようやく必要なパスコードが画像で表示されるしくみ。このパスコードをMac App Store の「iTunes Card/コードを使う」に入れればOKだ。これでもうポチることもなく勝手にダウンロードが始まる。


インストール自体はあっさり進み、ダウンロードから完了まで23分程度だった。(上書きなので)あっさりと起動し、目を離していたらわからないレベル。Dockのデザインとメニューバーの違いでようやく新しくなっているとわかる。

0sx108


実際にはアップグレード前に起動用ディスクを作ったりしたほうがよかったのだろうが、Lion時代に一回もお世話になったことがなく(ネットブートで十分)、内蔵SSDが逝ったときはすべてが終わりの機種なので('A`)不要かなとw バックアップがあれば十分だろう。

で、インストール完了後、リカバリー領域から起動して、あらためてクリーンインストールをした。これは慣れている人には簡単で、option押しながら起動してリカバリー領域を選択、ディスクユーティリティでSSDを初期化、再インストールするだけだ。


まだ再設定して今はようやくTime Machineにバックアップしたところでまだ使い込んではいない。先人の方がいろいろレビューされているのでそちらを確認しつつ、変化のあるところを楽しんでみたいと思う。


それでもとりあえず、期待していた「AirPlayミラーリング;をやってみた。

メニューバーからAppleTVを選択するだけですぐに繋がって表示される。簡単。

うちのAppleTVは現行モデルなのでテレビ側は1080Pと表示される

Airplaymirr

ディスプレイの環境設定で
「Retinaディスプレイに最適」を選択するとMacBook Pro側は変換しで液晶テレビに横に黒オボが入った状態でMacBook Proのデスクトップが表示された。
これはほぼHDMIで接続したときと同じことだな。ドットバイドットではないが十分実用できるのではないか。
「AirPlayに最適化」を選ぶと、逆にテレビの16:9に合わせてMacBook Pro側の上下に黒帯がでる。(表示は1920x1080なんだろうね)。オーバースキャン補正をいれていると我が家の環境だとテレビ側の上下左右に黒帯が入ってしまうので、これをオフ。これでテレビ側は画面いっぱいにデスクトップを表示できる。

さて、動きはじゃっかんだけ遅れるので、正直これをディスプレイとして使う、というのはつらい。写真の表示、動画再生、プレゼン用途と割り切った機能なんだろうね。

とりあえず1920x1080のmp4の短い動画を再生してみたが、特に止まることもないし、問題なくみることができた。

ミラーリングにした段階で音声は内蔵スピーカーからApple TV側に自動で切り替わってる。


これは期待どおり! 便利だ(∩´∀`)∩ワーイ


しかし、ほぼテレビ用に(あとはファイルサーバー的に)使っているMac miniさんの出番が無くなるなw 予想はしてたが…

従来だとMac側のアプリのその他、AirPlayで飛ばせるものには限界があって、iTunesで連動するとかいろいろあったのだが、Macの画面そのままを飛ばして表示しているのでまったくできないことがない。

Radikoの音も当然だがAirPlayでApple TV側から出るので、光音声出力につないだスピーカーから聞いて楽しむことができている。
(音だけでもAirMac Expressに飛ばせないかと思ったのが、AirPlayミラーリングでは選択できなかった)

| | コメント (0)
|

2012年7月27日 (金)

映画 BRAVE HEARTS 海猿 をみた!

Burezaru

遅まきながら、みてまいりました。

ジェット機のエンジンが火を吹いたあたりからすでに号泣モード(´;ω;`)

期待通り。

感動しますた。

特に印象に残ったのは村松機長を演じた平山浩行さんですね。
あとCA役の仲里依紗さんも素晴らしかった。


関係ないけど、あの坂本九さんが亡くなった日航御巣鷹墜落事件のときってあんな感じだったんだろうかとふと思ってしまいました(;´д⊂


しかしながら、少しだけ物足りなかった部分もあって。

これまでの海猿の映画は、徐々に盛り上げていって最後にラスボスに挑む仙崎、嶋副隊長に言われたとおり、最後は仙崎が「繋がった」仲間たちに助けられるというパターンだった、と思うのですが、今回は正直海上着水あたりがピークになってた感があって、そこから徐々に下がってしまったこと。仙崎の存在感を強く印象づけるシーンが少なく、吉岡救出パターンをまたやってしまったことかな。

矢部美香が結婚を断った理由とか、環菜と子供押しなのはなんか邦画だよね、って感じることもあった。


さて、ジェット機が海上着水する話は何度も書いてるけど、原作にありますが、あの大惨事で奇跡の起こる映画とは反対に、そんな夢の様な奇跡はそう簡単に起こらず現実と内面を深く深く描く原作。

まだ読んでない人にはぜひおすすめしたい。
どちらかというとドラマ版の雰囲気が一番近いかも。


特殊救難隊の話だったら殉職した池澤の話も少しでも触れてくれたらファンは喜ぶのに(´・ω・`)

| | コメント (2)
|

2012年7月26日 (木)

アップル、25日から Mountain Lionダウンロード開始

Mtlion

ついに待望の新OSX Mountain Lionのダウンロード販売が始まった
。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。

http://www.apple.com/jp/osx/


なかなかダウンロードが進まずイライラした人も多いようだ。

私はRetinaMBPを買ったので、1700円を惜しんで無料アップデートのプログラムを申し込んだのだが、なかなか返信のメールが来ないから、今夜はあきらめてなでしこジャパンを応援することにした(´・ω・`)

かなりの混乱で、届いたコードが使えないエラーも出ているようだから、ま、急がずね。

ここから1週間くらい、いろんな情報が出てきて面白くなってくるんだよね。
オラ、ワクワクしてきたぞw ((o(´∀`)o))ワクワク


マウンテン・ライオンについて詳しくはIT系情報サイトに詳しいのでそちらを見たらなんでもわかるw

ITmedia
それは「後戻りできない進化」――OS X Mountain Lionは、ポストPC時代の新基準を打ち立てた

ASCII.jp
「OS X Mountain Lion」—iOSの勢いをMacに取り込み攻勢かけるアップル


| | コメント (0)
|

2012年7月22日 (日)

ローカルネットワーク上の名前が変わる件 その後

Macがスリープ解除した時、ローカルホスト名が kihachiro-no-Mac-mini-2.local のように「-2」が追加されることがある問題、のその後。

■前回の記事
「ローカルネットワーク上の名前が変わる件」


思い出したように現状を追記しておくと、この問題、完全に解決したわけではない。

MacBook AirやMacBook Proでもたまに起きる。

特に、「Wi-Fiネットワークアクセスによってスリープを解除」に設定すると頻繁に起きる。これは有線LANでも一度あった。また、Wi-Fiに設定しているほうが起きやすい。

また、AppleTVでも起きる。iTunesに「AppleTV(10)」などと表示されることがある(再起動すると治る)。

結局、素人の人間の中ではAirMacExtreme(もしくはAirMac)のバグなんじゃないかと疑ってしまう。

しかし、「使えるからいいだろ?」と言われればそれまでだが。

使えるけど、気持ちが悪い。
また、Wi-Fiネットワークアクセスによってスリープを解除に失敗することもあったので、問題ないということもない。

結局、対策として「Wi-Fiネットワークアクセスによってスリープを解除」をオフ。
これでかなり無くなる。


ネットで検索したとき「Macの問題でWindowsPCではこういうことはない」という意見に対し、「Windowsだとそもそも繋がらない。アップルだから名前を変更して繋げてくれるんだ」という反論をみかけたが、PCでスリープ解除時に名前がダブって繋がらないなどとうことは私には一度も経験がないのでそれはアップル原理主義的な反論ではないかと思ってしまった。

ま、これもほっとかれる事案だろうな。
それか、俺の設定の何かが悪いんだろうとあきらめた。

IPアドレスとか固定すると改善するんだろうか?
ネットワークはほんとわからん。


MacBook Airでは、最近スリープから目覚めるときにWi-Fi電波をキャッチできなくなることが何度か起こった。

名前ダブリ接続の件といい、接続不具合のことといい、OSが思ったより早く起き過ぎるんじゃないか?と思ったのだがどうだろうw そのせいで名前が前に残ってたキャッシュでかぶったとか、電波読み込む前におかしくなったりとか、ね。

以上は、超素人意見として見逃してくれw
(;´Д`)





--------------------(追記 8/22)-----------------
いろいろ調べているうちに、DHCPを自動じゃなくて入力でIP固定すればいいんじゃないかと思って、AppleTVでやってみた。逆にかぶってつながらないとかになる可能性もあるが… と思ったが、今のところうまく行ってる(・∀・) 数字がつかなくなた。たぶん、Mac miniでも問題ないんじゃないだろうかと思う。←まだ試してない。

…というのも「Wi-Fiネットワークアクセスによってスリープを解除」で運用していないので今までApple TV以外は問題がおきてなかったからだ。面倒なのでこのままにしているが、つながっているもの全部やっておいても良さそうだな。

ネットワークは素人には難しいよね(´・ω・ゞ)フー






--------------------(追記 10/8)-----------------

で、結局まったく改善しなくて、IPを手動で入力したり、名前を変えたりしてるうちにいつのまにか直ってしまった。今は常に「AppleTV」という表示を保っており、おかしな番号がついたりしない。

名前の入力しなおしがきいたような感じ(その後から起きてないようなので)なのだが、未だに原因は不明。「たまたま」直っただけだ。


また、同様なことがMacBook Airでも起きていたことがあったが、これもいつのまにか出なくなっていた。

その後、例のスリープからの起動時に自動でWi-Fiに繋がらなくなってしまう現象が度々起きて悩んでいたのだが(前に繋いでいたWi-Fiを見つけるのが遅く、また見つけても自動で繋がらないという現象)

MBAでWi-Fiの不具合発生!?

MBAでWi-Fiの不具合発生!? その後

これも、OSをLionからMountain Lionにアップグレードしたら不具合は出なくなった。

いったいどういうことなんだろう(´・ω・`)

| | コメント (0)
|

2012年7月21日 (土)

Windows 8 RPをBootCampで使ってみて

MacBook AirにインストールしたWindows 8だが、1日使ってみて、私にはこのスタイルが合わないようだ。

たった数時間で判断するのはどうかと思うが、Macに慣れすぎた自分にはこれに切り替えるメリットがみつからない。今でもWinodws 7は使っているが、従来のスタイルだし、またそれがデスクトップだから(マウスで操作する)だ。

キーボードの差は、従来からMacBook ProでVMware Fusion上のXPで使い慣れているので、ChgKeyというアプリでキーマップを入れ替えてれば操作に問題はないが、問題はトラックパッドだ。

アップルのマルチタッチは使いやすすぎる。
また、さらにフリーのアプリでジェスチャーを追加することで、ほとんどの作業をスイスイとこなすことができる。

稀に細かい操作を必要とする場合はマウスのほうがいいと思うときはあるが、それは大抵デスクトップで行う作業が多い。ネットがメインのサブのノートブックではマウスよりトラックパッドのほうがはるかに効率がいい。(実際、WindowsノートPCではマウス必須だったが、2006年ころだったか、最初のMacBookを買って以来、マルチタッチがなかったにもかかわらずMacBookシリーズでマウスは使ったことがない)


最近のWindowsPCではマルチタッチが可能になっていると聞く(2本指スクロールとかピンチや回転、スワイプでブラウザやウィンドウの進む戻るとかも?)。私もドライバーを導入しようとおもったがうまくいかなかった。メーカーPCならプリインストールされてると思うので、そちらなら使えるかもしれない。これさえ入れればMacとまったく同じじように(それ以上に)使えるよってアプリがあったらぜひ教えて欲しい。


というわけで、ほとんどのアプリがMacで済ますことが可能な現在、一部を仮想環境で動かし、テレビ録画編集を除いてはWinodwsを選ぶ理由がみつからない…

毎回のことになってくるのだが、Windowsも、Linuxも、新しいものでが出るとすぐに試したくなるのだが、結局Macでいいやとなってあきてしまう。その繰り返し(´・ω・`)


個人的には、メトロスタイルのスタート画面は好きだ。悪くない。比べるものじゃないが、MacのDashboardより使える。Dashboardはほとんど使ったことがない。せいぜいiStat Proが便利だな、くらい。
が、実際は結局いつもデスクトップ画面を眺めていることに気づく。

しかし、そもそもなんでIEがスタート画面とデスクトップの両方にあるのか謎だw タブの切替方法もわからん。初見で動かせない。

今後登場するアプリはあのスタート画面内で動くようになるんだろうね。でもまだまだこれからだろうか。Windows 8自体が秋の発売なんで気が早すぎた?w

窓の杜
Windows 8の“Metro”デスクトップへ対応した「Google Chrome」開発版が登場


自分のMacは四本指のスワイプでDashboardに移動できるようになってる(Missin Contorolの仮想デスクトップを移動する)のだが、Windows8もこれでスタート画面とデスクトップを移動できればいいのに、スタート画面で起動したアプリを移動できたらいいのに、と何度思ったことかw ついやっちゃうw 
Windowsは元々基本全画面なんだから、tabキーやタスクバーではなくて、こういう切り替えがあっていいと思うんだが。あのわけのわからんフリップ 3Dとか作ってる場合かと。

何も調べずただひたすらいじってるだけなので、「アホか、そんなことできるわ!」ってことだったらごめんなさい。でも見てわかりづらいのは事実だろう。コントロールパネルも、個人設定から遡らないとたどりつけなかった。検索を押すとアプリが一覧で並ぶのでそこからようやくいけるのだが、気づくのに時間がかかった。そこからスタート画面にピン止めしておけばいいのか(´д`)


※Windows 8では
「マルチタッチ対応のタッチパッドを搭載している機種(Windows 8発売後は、マルチタッチ対応タッチパッドの搭載が標準になっていく)にWindows 8をインストールすると、タッチパッド上でエッジ操作などタッチパネル的なジェスチャーを手元で入力できる。」そうだ。自分のAirでは何もおきなかったw

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「Windows 8は従来型のPCでも使いやすい」と確信するマイクロソフト


追記
Windows7ならこんなアプリがあるらしい。8も試してみよう。
lifehacker
「Boot Campユーザーに!トラックパッド機能をWinでも使えるアプリ」

| | コメント (0)
|

MacBook AirにWindows 8RPをインストール

MacBook Pro Retina導入に伴い、それまでメインで使ってきたMacBook Airに余裕が出てきた、というかほぼサブ的扱いになったので、ちょっとWindows 8でも入れてみるか、ってことでやってみた。

Windows 8は、現在「Windows 8 Release Preview」ということで、まあほとんど出来上がったのでみなさんこんな感じで出すよー、という最終段階くらいなんだろう。たしか10月26日には発売されるときいた


さて、Airにインストールするのは、以前CP(だいたいできたからみんなも触ってみて、まだおかしなところあったら治しとくよというConsumer Preview版)が出た時にVirtual Boxを入れて仮想環境で試したことはあったが、今回はBootCampを使ってみた。

今ならネット上に先人たちの情報がいっぱいあって簡単に導入もできる。ありがたや

参考ブログ
のっぺの隠れ家的日記「windows8CPをBootcampで動作させてみる」

このとおりやればまったく問題ないw

USBメモリが2つ必要だったが、1個しか使えるのが無かったので余ってるSSDを1個代用した。

Boot1

また、16GBのメモリ1個で導入できた、というブログもあって、最初それを真似てみたのだが私の環境では失敗だった。

USBメモリにイメージもサポートソフトも入れてしまうと、まずインストールが始まらず、insert system diskの表示が出てしまう。そこでいったん再起動してUSBメモリから起動を行うとインストールが始まるのだが、どうしてドライブを選ぶ段階で、BootCamp用のドライブにインストルができない。フォーマットもだめ。GPTがどうとかこうとか、うまく進まない。

そこで、結局もう一度最初に戻ってwindows8のisoイメージと、サポートソフトウェア類と2つに分けて用意しなおして再度トライしたらうまく行った。まったく簡単で一本道だから困ることはなかった。

Boot2


最初に言われる通り進めると、Microsoft アカウントを作って、それがそのままユーザーになってしまうので、登録した名前がそのままスタート画面に表示されてワロタw 実名で登録する人は要注意。Microsoft アカウントはなくても従来のように(ロカール アカウント)でインストールできるという記事を見つけたが、基本的にアップルと同じでいろいろなサービスを受けるのに必要だったり何かと便利なんだろう。しかし、それをいきなりPCのユーザーアカウントにされるのは好みじゃない。もっと最初に自分できちんと選べるようにするべきだろう。


今回気づいたのだが、今のBootCampって、WinodwsからMac側のファイル(MacはフォーマットがNTFSでFATでもない)も読み込むことができるんだね。これは便利だ。
(書き込もうとすると「権限が必要」と出て進まなかった)


Windows 8については詳しい人がいろいろ語ってるのでそちらを参照してくれれば良いが、個人的な感想としては、やはり直接タッチして動かすことを意識しすぎたOSのように思う。タブレット(WinodwsRT)は期待したいが、デスクトップ版は厳しいのではないか。Windows7から乗り換える人はいないかもしれない、と思う。Vistaのようになるとの予想もあるようだが、果たして。

個人的には、いいところ、使いにくいところが半々で、惜しい気がする。もっと煮詰めればいいのに、と生意気な意見をw 自分はおそらく、いくら安くても7からの乗り換えはしないだろう。

いぜれ、Vistaの時のように、新品で買うPCにプリインストールされるOSとなるわけだから徐々に広まるとは思うが…


で、Airにインストールしたわけだが、まず「かな」「英数」(いわゆる半角/全角キー)の切り替えがよくわからない。キーマップの入れ替えとか、調べれば方法があるんだろうが、もういろいろ触ってるうちにどうでもよくなってしまった。本当はちょっと使い込んでみようかとさえ思ってインストールしたのだが、あれこれ迷っているうちに萎えてしまった。

もうひとつ、萎えてしまった原因は、ファンがなぜかずっと回り続けていることだ。

もともと薄すぎるMacBook Airはファンが回りやすい。特にHD品質の動画とか、MPEG2系など再生支援が効かないものとかだと、すぐにファンが回ってしまうのが正直好きじゃないのだが、今回は何もしてなくてもずっとうるさい。

タスクマネージャを開いてみても特にガンガン動いているアプリが居そうもないのだが、常にCPUを30〜40%使っている。うちのAirはsandy世代のcore i7なので、低電圧版で1.8GHzとはいえ結構性能がいいはずなんだけど。

あと、なぜかWi-Fi電波で5GHz帯拾ってくれない(表示しない)ので2.4GHz帯でしか繋げられない。なぜかは不明。

ドライバーは入れてあるので、指2本タップで副ボタンにしたり、トラックパッドの右下をクリックすると副ボタンにも設定できる。マックらしく指2本スクロールが可能だが、残念ながらマルチタッチではない。Windows自身もそれはないんだろう。サードパーティ製のドライバーとか対応できるのか不明。スクロールは勢いがありすぎて慣れに時間がかかりそう。iPhoneユーザーがAndroidを触ると指への追従の仕方に違和感があるのに似てる。また、コントロールパネルがいないので設定がまだどこかわからない。

まだOSは完全版じゃないし、入れているBootCampのドライバーもWIndows 7用なので、それが原因かもしれないのだが、これではちょっと楽しもう、という気にはなれなかった。
(´・ω・`)


個人的には「BootCampでMacでもWindows動くし」というのは実際にはキーボードまわりがやはり使いづらいので薦めない。WindowsがメインならMacはやめて絶対UltrabookとかのPC買っておいたほうがいい。たまに必要とかなら、今ならParallelsとかVM Fusionとか性能がすごくいいので、そちらのほうが絶対MacでWindowsを動かすのも扱いやすいと思う。


さて、では次はubuntuでも入れてみるか…


Win8





--------------------(追記)--------------------
その後、もう一度起動してみたら、CPUが1~2%で推移してて、ファンがブンブン回ることがない。あれはなんだったんだろう。(サービスホストなんたらっておうのがいくつもCPU食ってた) 時間がたって落ちつたのかな?w

あと、いろいろ触っているうちに、「かな」は「かな」「英数」はshift+英数で切り替えられることがわかった。間違えると全角英字になったり半角カタカナになったりしてわかりづらいのだが、この2つさえ覚えておけばなんとかなるだろう。

| | コメント (0)
|

2012年7月15日 (日)

MacBook Pro Retina を使ってみた

さて、さっそく使ってみてるわけだが。

いろいろ起こったこと、わかったことを一応まとめとく。

世間ではいつものようにアップル新製品が出るたびに初期不良を持ちだして大騒ぎしたい人もいるようだが、そういうんじゃなく、ちょっと起きたこと、です。


まず、古いMacから移行してみたのだが。

○愛用の「夜フクロウ」。RetinaMBPに対応してないのかな? 返信とお気に入り、削除ボタンが効かない。コンテキストメニューではできるのでダメってことではないが、対応待ちだ。文字はすごく綺麗で見やすくなった。

○iTunesのアップデートを失敗してしまう。iTunesはアップルのサイトからダウンロードしてインストールし直せばOK。自分だけの現象化と不安に思ったが、検索してみたら他にもいらしたのでRetinaでありえる不具合なのだろう。

----------------------------------------
MacBook Air(2011)を再インストールしたときにも、同様にiTunes10.6.3へのアップデートに失敗したのでRetinaの問題ではないことがわかりました。OSのバージョンか、他との関連かは不明です。
----------------------(2012.7.20追記)


○同様に、App Storeで iMovie、iPhoto のアップデートに失敗した

○どうもときどきスワイプの反応が悪かったりするのもBetterTouchToolがうまくいってないからかもしれない。

↓↓↓↓↓↓

○アクセス権とか修復したけど効果なし

○いろいろあるのは環境を別のMacから移行したものかもしれないので、OSX Lionをクリーンインストールし直してみたが効果無し。症状は同じ。なお、iMovie、iPhoto自体はまだインストールしてない。

○Safariで、Radikoのアプリをダウンロードしようとしても[ はい ]というボタンが押せない(´・ω・`)

おそらくRetina特有のもので最適化を待つしかないと思われる。


で、せっかくHDMIがついているので、液晶テレビにつないでみた。
もしかしたら、Retinaの不具合は解消されるのかもしれないので

↓↓↓↓↓↓

○HDMIをつなぐと同時に「ディスプレイ」が「外部ディスプレイに最適」に変更された。テレビは1080Pなので、なんとMacBook Proさんは、1920×1080で表示していると思われ(数字で表示していない)、ミラーリングになった。MacBook pro側は横幅を合わせて1920×1200(16:10)て表示するから当然上下のサイズが足りないのでRetinaでは上下が黒帯になっている。

ここで「Retinaに最適化」を選ぶと、今度はテレビ側で左右に黒帯が出た。MacBook Pro側は16:10なのでそうなるのだろう。しかし、テレビ側は縦1080のはずが縦900のMacBook Pro側と同じ領域を表示していてなんとなくボケる。ドットバイドットじゃないんだろう。

この状態はMacBook Pro側をサイズ調整(解像度を変える)しても16:10のままで左右の黒帯は変わらずミラーリングになっている。

Mbpr_dp

○ここで気づいたのだが、ミラーリング状態で、夜フクロウを操作すると不具合がないのだ。また、SafariでRadikoのダウンロードとインストールができたw やはりスケーリングで問題があるんだろう。最適化が待たれる。


○ミラーリングをやめてテレビとMacでそれぞれ表示させると、通常通りテレビは1920×1080、MacBook Pro側は任意だ(当たり前だなw)


なお、アプリには「低解像モード」で開くに設定することができ、表示に不具合が出るものはチェックしておくといいそうだ。(アプリフォルダからアイコンを選択して「情報を見る」)
しかし、なんかそこまでのものはまだないんだよね〜。そうすると多分文字もギザっちゃうんでしょ?もったいないw

----------------------------------------
低解像度モードで夜フクロウを起動すると、不具合はなくなって普通に使える。しかし文字はギザギザだ。また、アプリによっては最初から低解像度モードにチェックが入っていてグレーアウトして操作できないものもある(当然文字はギザギザ)。これは「Retina非対応」ということだろうか。
----------------------(2012.7.20追記)


個人的にはMacBook Proもそろそろ16:9にして欲しいと思っていたので、上下黒帯でも意外と見やすい気がするな(´д`)

| | コメント (0)
|

2012年7月14日 (土)

MacBook Pro Retina ディスプレイモデルを買った

Mbpr

待つことちょうど1ヶ月w

ポチってあったMacBook Pro Retinaが届きましたああああああああ

全俺が感動( ´∀`)・ω・)・∀・)´_ゝ`)ノД`)・゚・。━━!!


いやいや、乗り遅れること1ヶ月。
甘く見てましたよ。
Airのときなんてそこまでじゃなかった気がするんだけどどうだったかなぁ。

どこで買ったらお得かな?なんて考えてたらどこにも入荷しないし、予約しても前金でいつくるかわからないとか言うし。
(結局、店頭モデルならちょこちょこ入荷してて、午後のタイミングで買いに行くと在庫あったりしたらしいw)

じゃ、この際だから時間かかってもいいからネットでカスタマイズで買うか!
…ということで16GBメモリでポチったのが発表から4日後のこと。その時点で1ヶ月待ち、ワロタww いや、泣いた(;´д⊂

発表直後だったら数日、その後は2〜3週間、そして私は3〜4週間ということでほぼ1ヶ月待ちました。巷でもだいぶ落ち着いて話題も無くなった頃にw





さて、本体は店頭でも何度も触っていただので今更ですが。

私は最高速など望んでいなかったのとSSDの容量も必要なかった(あとでちょっと後悔)こともあってリーズナブルな2.3GHzの下位モデルを選択。しかし、メモリはオンボードであとから変更不可ということで贅沢に16GBでカスタマイズした。

見た目そのまま「薄くなったMacBook Pro」。なので、薄く綺麗で見とれるほどではあるが、MBPを使ってきた人には新鮮味は薄いね。

縁の黒い部分(ベゼル)が細くなったのでスッキリして見た目もいい。

音は、アップルがわざわざ言うくらいだからと期待していたが、確かにいいな、これ。もちろんノートPCだということは前提なんだけど、今まででWindows〜Macとかなりの台数を手にしてきた中で一番いいと思う。

ちょっと軽い。13インチMBP程度。
本体が大きいし、フットワークがいいかというと自分には微妙。
室内で使うとしては手軽でいい。

キーボードはAirと似てて浅くペチペチ。Airで慣れてたから問題ないけど、最初の人は戸惑うかも。
液晶下の「MacBook Pro」の文字が無いのが寂しい。ボディ裏面になっちゃんだよね。
「画面に集中できていい」と言ってる人がいるようだが、それは無いわw

Thunderboltは機器がなくて検証できない。
USB3.0はWindowsで経験済み。HDDでもわりと速いのが体感できるがそれは2.0との比較。中身によってはFW800と同じという検証データがMacPeopleの記事にあった。(MacPeopleの記事によるとThunderboltはUSB 3.0の2倍、USB 3.0はUSB 2.0の3倍でFW800と同程度の計測結果だったそうだ)





TimeMachineから移行したのであっという間に同じ環境がMacBook Pro Retina(以下、MBPR)上に再現されて。相変わらず簡単。

ただし、サンボルケーブルを持ってないのでAirのTimeMachineを使おうと思ったら、AirMac Exteremeで使っていたのを抜いてUSBで繋いでもTimeMachineとして認識しないのね(;´Д`) これたぶんファイルが通常の形式じゃなくディスクイメージで保存されてるからだろうな。普通にUSBで繋いだらネットより速いだろうと計算していた俺が甘かったwちゃんと事前にチェックしていれば… サンボルケーブルがあればMBAをターゲットモードにして転送することもできたのにね。そうすれば250GBくらいでも速かっただろう。

結局、重いファイル(動画、iTunes等)は後でいくらでもすぐに移せるので残りの重要な設定とかだけ移したのであっという間でしたけど!


単純に13インチからの置き換えなので画面が大きいのはありがたい。が、これは以前15だったのを13に落としただけなので元に戻っただけなんだけど。


そして「Retina」。

もういろんなところで語られてるからお腹いっぱいなんだけど改めて。

文字が圧倒的に綺麗(☆∀☆)

拡大しようが綺麗。これはいい。
Finderもデスクトップのアイコンも断然見やすいのだ!
素晴らしい!


あと、画像も綺麗。これは気分の問題じゃないと思うw

改善したというとおり、表面がガラスじゃなくなったらしいので、反射がすごく少なくて見やすい。縁の黒い部分(ベゼル)が細くなったのでスッキリして見た目もいい。

解像度が最適化の1440 x 900は、通常のMBPといっしょ(MBA13ともいっしょ)で、いろいろと大きく見えて視力の悪い自分は意外と嬉しかったりするのだが、さらにスケーリングで1920 x 1200、1680 x 1050なんてのも選べる。

Mbpr2
※面白いのは、通常「システム環境設定」ってだいたい横幅670くらいなんだけど、retinaモデルを画面キャプチャしてみると倍の1340あるのね。だから他のMacでキャプチャ画像見るとやたらデカいんだわ。これは倍の解像度を半分で表示してるからなんだろう)

15インチで1920 x 1200なんて文字が小さすぎて見えないんじゃないか、と思ってたんだけどこれが意外とちゃんと見えて仕事が捗るw もちろんretinaで、細かいところまでクリアに表示できてるというのは大きいんだろう。さすがに常用してこれでネットとか長時間…というのは目に悪すぎるのだが、作業内容によっては「あり」だ。

誰かメニューバーから簡単に切り替えできるアプリを開発してくれ、と願うわw


逆に問題点。

店頭サンプルを触ったときから気になっていたSafariの表示。

まずサイトの画像はボケボケギザギザがあるのがわかる。これは「気にしたら」レベルなんだけど気になるw 今後Retinaが普及することで徐々にネット全体が最適化されていけば改善されるのかな? 何しろネットの画像はこんな解像度で見ることを想定していないだろうから、軽く作るように低い画像があるせいなんじゃないか?(詳しく知らなんけども)

それと、Safariのスクロールのカクカク感。
アップル製品といえばこういうところの操作性が気持ちいいいのが特長なだけに完成度ではちょっと物足りない。といっても、長くて重いページをスワイプで一気にモーメンタムスクロール(慣性スクロール)したときに感じるくらいで、だいたいのサイトで気になることはないんだけどね。

これはメモリが16GBだろうが、省エネ設定で高速GPUに固定しても改善はされません。iPadで気にならないレベルならば、ドライバーとかで改善できるはず。今後に期待したい(山ライオンでさらに最適化されるという一部希望的噂があるようだがどうだろう?)


そして。

一番困ることは、Retinaになれちゃうと今まで綺麗だと思って使ってきた他のMacの表示が途端に荒く見えちゃうことだな( ;∀;)

そんなところで。
まだちゃんと触ってないので、まだいろいろやってみます。
Retinaに対応する壁紙でも探すか(;´Д`)

Rmba


| | コメント (0)
|

2012年7月13日 (金)

AppleTVを買った

Appletv2


ようやく買いました。アップルTVです。
http://www.apple.com/jp/appletv/

Appletv1


あらためて思う。

小さいねぇ(*´ー`*)


とりあえず、映画のレンタルとかは予定していないが、暇になったら試してみようかと思ってる。レンタルも出かけなくて便利そう。洋画は吹き替えとかあるかな〜?最近吹き替えのほうが好きなんだよね。以前は絶対字幕派だったのに。。

あとiTunesのホームシェアリングもまだやらない。
ちょっと理由があって。

iPhoneのRemoteもまだ先に。


とりあえず設定は相変わらずアップルらしく簡単。説明書など読むところないw

ソフトウェアアップデートがあったのでやっておいたが意外と時間がかかった。


まず、やりたかったiPhoneでAirPlayミラーリングを行ってみた。
当たり前だが大きなテレビ画面の中央にiPhoneの画面が出るだけw

ワロタw

ロックの画面もついっぷるの画面もそのまま表示されるんだ。
もちろん縦長の画面なのでま左右は真っ黒。

まあ音楽や映像、写真が主な目的な機能なのでそっちをやらないと意味はないんだよね。

映像をいくつか再生してみた。

AirPlayミラーリングでiPhoneから動画を再生するとちょっと読み込みに間があくんだけど途中で止まったりしない。(AppleTV自体はワイヤレスLANで接続してる)当たり前だけどワイドの映像はワイドに収まる。

写真も大画面で見ると違うね。Macも接続してるから経験済みだけどiPhoneから接続してると思うと気分が違うw


それから、ネットラジオも試す。

これはiTunesのと同じだよね? で、ラジオを閉じただけでは音が鳴りっぱなし。Phoneもそうなんだけど、アプリを落としたんじゃなくバックグラウンドで動いてるのは微妙にやりづらい。しかも停止ボタンは一時停止表示だからなんとなくスッキリしないな。これはiOS機器みんなそうで、全画面なんだけどマルチタスクなんで、Windowsみたいに閉じただけじゃアプリは終了しない。個人的には使いづらい一面。


そして、一番やりたかったAppleTVとOlasonic TW-D7OPTとの連携。

光デジタルで接続しているとAppleTVのスリープや起動に連動してTW-D7OPTも動く。AppleTVがスリープ中にMacのiTunesを再生開始すると両方共起動して音が出始めるのだ(その後何度か試したら、スリープは問題ないが再生開始でAppleTVが起動してくれない時がある。まだ条件は特定できていないが、ちょっと困った…)。AppleTVはスリープ設定してあるので、放置しておいてもいずれ時間がくればスリープするし。これは便利!

しかし、TV(HDMI)も光デジタルも、音声は切り替えじゃなく両方から音が出るからTVつけてる場合は音が混ざる、しかも微妙にずれるから気持ち悪いw TVは消音しなきゃね( *`ω´)


さあ、面白くなってまいりました。

これでMacからのAirPlayミラーリングの準備は整った! はやく来い!マウンテンライオン!!!!
(実はこれが最もやってみたいのだ)


Appletv3
とりあえず置いて撮影したんだけど、ラックの中だから暗い(;´Д`) あと、奥はケーブルでいっぱいで汚すぎるのが難点…





ーーーーーーーー(追記)ーーーーーーーーー
困ったことにApple RemoteにMac mini のiTunesが反応してしまう、Remoteを押すと、使うつもちがないのにMac miniがスリープから目覚めてiTunesが動いてるわけ。「Apple Remoteを登録」は別のリモコンに反応しないようにする、というだけでBluetoothのペアリングとは違うのだろう。対策としては赤外線を受け付けないようにするか、別のリモコンを持っていたらそれをMacに登録してしまうということらしい。どうせ赤外線を使わないのだからオフにすればいいのだが、なんとなく納得いかない気分だがしょうがない。全部アップル製品だからな(´・ω・`)

| | コメント (0)
|

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »