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2012年10月

2012年10月30日 (火)

iPod touchが薄くて軽すぎワロタ

iPod touch(第5世代 Late 2012)を買いました∩(・ω・)∩

iPodシリーズはいくつか買いましたが、touchは初めて。

購入したのはブラック&スレート。今回のiPod touchはホワイト基調にカラバリが充実してるのですが、自分のiPhoneがホワイトだったから迷うことなく黒を選択 (´ー`*)


Ipod00


従来は「Classic」を使用していたので、ライブラリのほとんどを持ち歩いていたこともあってiPhoneの容量は少なめ、そして、そのiPhoneを買い換えるたびに解約した旧タイプは「touch」として余生を過ごしてもらっていた、というのが流れだったのですが、Classicが隠居し、旧iPhoneを音楽用に使っていたものの、さすがに容量不足を感じることが多かったのです。そこで、新たにtouchを買おうと思ったのがこの春。しかし「そろそろ新しくなる頃だよな…」と思って第4世代には手を出さず、じっと待っていたのでした。

というわけで、これから長く愛用するであろうということでブログに開封の儀を記念に記しておく。


まずは、開封。茶色の箱をあけると白でつつまれたケースが出てくるのだが、やたらカッコ良く作ってある。店頭だとこのケースのままで売ってるのかな。このあたりはさすがアップル。

Ipod01


フタを開ける…
Ipod02


本体がはめ込まれた上部パネルをはずすと、その下にはいつもの小さな取説と、話題の新開発されたイヤホン、Lightning-USBケーブル、ストラップが入ってる。
Ipod03


写真で見ると最初から電源が入っているようにみえるが(?) 上から画面の画像がプリントされた保護シールが貼ってあって、これで下のクリアパネルのようなものにいっしょに貼り付けて本体が固定されている。
Ipod04


固定パネルからはずしてみた。
Ipod05


( ゚д゚) ・・・(つд⊂)ゴシゴシ (;゚д゚)うすい!!!


めっちゃ薄くて。

軽い!!!

うわー、これは軽すぎワロタw


どうですか、これw

Ipod06

どんだけ薄いかというと、上の画像状態で置いておくと、このまま掴んで持ち上げにくいんだよね。それくらい薄い。

これはすべらないケース必須かも。


先代のtouchも薄かったけれども。

これはすごいわ。

iPhone 5も薄くなって話題だっけど、比べたら厚く感じちゃうよww


またほぼ全部黒いのが渋くてたまらんな(☆∀☆)

iPhone5も黒にしておけば良かったとちょっぴり後悔してたけども、これで満足だ。


サクッと起動、アクティベートして、iCloud同期、音楽や映像コピーもサックサクです( ´ ▽ ` )ノ

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2012年10月 7日 (日)

外付けHDDケース

というわけで、Mac miniの強化を行ったわけだが、これには外付けHDDが4台つながっている。

2011モデルはまだUSB2.0だが、もうPCの世界ではUSB 3.0が当たり前でコストダウンも終わっているのに、MacときたらまだMacBook AirとProだけだから(TдT)

近い内にデスクトップもUSB3.0対応が出ると思うので、周辺はUSB3.0で用意しておくとして。
(TunderBoltは高速だが、コストがかかりすぎるうえ、HDDでは性能をいかしきれない。しかもこれはあくまでファイル置き場で作業場ではない)

最初は裸族の4台はいるケースをソフトウェアRAIDで使おうと思って買ったのだが、これがすこぶるMacと相性が悪い
ヽ(`ω´*)ノ

Mac専門の秋葉館と関係のあるセンチュリー製とは思えないわ、これは。

というのもWindowsでは問題なく使えるのだが、Macに限ってダメだからだ(OS10.6、10.7、10.8すべてにおいて)

起動時はいいのだが、スリープから復帰した時ランダムにHDDを見失ってしまい「外すときはアンマウントしろ(怒)」というメッセージが出てしまう。その後、また再読み込みして元に戻る、という具合だ。しかも使用中にもいなくなってしまうこともある。Macでは省電力モードがきいてるのかどうかわからないのだが、これが悪さをしてるのではないだろうか。

なお、これは私だけの環境、もしくはただのハズレかもいしれないので、その点、あらかじめご了承を。サポートを受けてとか、面倒なのでこれはもうあきらめたw


で、安くなんとか環境を整えたいと思って、HDDが2台入るRAIDケースを2つ買った。けっこう安い。これと似たシルバーのモデルを以前に秋葉館さんで見たなw(今は販売してないっぽい)

Ratoc RS-EC32-U3R
http://www.ratocsystems.com/products/subpage/rsec32u3r.html

Rsec32u3r

ソフトウェアRAIDではなくハードでRAIDができる。

私は貴重なファイルをHDDごと何度も失っているので、最近は重要なものはできるだけRAID1で使うか、超重要なものはさらにTime Machine必須にしている。

これでRAID1で組んだ外付けを2つ。Mac miniで使用している。USBは2.0での運用だが、これは将来まで我慢。(実際ファイルが1TBを超えるとコピーに平気で10時間以上かかるので地獄)

試しにMacBook Pro retinaで3.0で接続してみたが、さすがに20と違ってファイルコピーは速かった!


特にこれまで問題なく使えていてこれはすごく満足。
スリープさせるとHDDの回転も止まる。Macでは省電力機能は働かないようだが、ファンは熱くならない限り回らないようだ。回っても裸族ほどうるさくなかった。冷えてるかどうかはよくわからない(´・_・`)

ただひとつ、難点というかなぜだがわからないことがひとつ。

問題なく使えているこのRS-EC32-U3Rなのだが、接続するMac miniの4個あるUSB端子で1箇所だけ、起動時に認識できないところがあるのだ。なぜかまったくわからない。Mac起動後に電源を入れてあげれば問題なく使用できるし、スリープにも反応する。ただOS起動時にだけこける。

まあ、残りのUSB端子につなぐとなんともないので使用上問題はないのだが、これはMac側の問題なのか、相性なのかまったく理由がわからない。

さすがに安いものはそれなりにあるんだな、というのが正直な感想。

やはり、大事なものを保存するには高くてもMac専用で動作がすべて保証されてる環境にするしかないのかな(;´Д`)

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2012年10月 6日 (土)

Mac mini のHDDをSSDに換装

Mac mini 2011をSSDに換装したという日記。


先人の方たちの貴重な情報に感謝。
またマック系雑誌にも何度も取り上げられている。

あと、YouTubeでは動画が公開されているので途中まで参考になります。(動画自体は2台目のHDD増設まで行うので)

How to Add a Second Drive to a 2011 Mac mini




というわけで、換装自体は簡単に。

Mini1_2
裏蓋を外し、メモリを外す。

Mini2
ファンを外す(T6トルクスドライバー必要)。ファンの電源ケーブルは上から刺さってるので、ケーブルの下側から平なもの(マイナスドライバーを使ったが、できたら動画のような工具が欲しい)で上げてあげる。ケーブル断線に注意。

Mini3
Wi-Fiアンテナがついている半円のメッシュを外す(T8トルクスドライバー必要)。アンテナのコネクターは上から刺さっているだけなので持ち上げれば外れる。その後左下のプラスチックパーツも外す(T6トルクスドライバー)。中央へ引き出すのだが引っかかってやりづらい
(´・ω・`)

Mini4
ハードディスクの手前のコネクターを外せば、あとはHDDを引き出すだけだ。


Mini5
HDDについていたコネクターと横のネジをSSDに移す。

ここまでは意外と簡単。各コネクターは外してみれば構造がわかるのだが、外す前はどうなってるかわからない(自分は)ので、ちょっと怖い。動画が参考になる。あとは自己責任で(´・_・`)


Mini6
HDDが元あったようにSSDを戻すのだが、ここが一番の難関!

ボディの一番奥(実際には一番前の裏側)HDD固定用のネジがはまるところがあるのだが、ここになかなか収まらない。抜くのは簡単なんだけどね。何度もトライを繰り返してなんとか入れた。焦らず頑張るしか無い。

あと、WI-Fiアンテナのメッシュ部、HDDを抑えている左の黒いパーツは少々面倒だった。どれもギリギリのサイズで作ってあるからね。

以上。



今回、実は別の用途のためにSSDを買ってあったのでがあてが外れたため、まだHDDで使っていたMac miniで使うことにした。で、Lionものまま使っていたが、この環境はHDDのまま押入れで保管し、SSDでは新規にMountain Lionを入れることにした。

Mac miniは主に動画再生装置&ファイル貯蔵庫みたいな感じで使っており、メインで使っているものではないので基本スリープ運用だし、換装面倒だし、まあ、このままでもいいんじゃね? 
ということでずっとデフォのHDDのまま使っていたが、これがまた動作が遅くてイラッとすることもたまにあった。

2.5インチの5400rpmなのでノートPC用としては最も一般的なもの(HITACHI)なのだが、こんなに遅いかな〜?というくらいモッサリと動く。HDD基本のMacBook系もこんなものだっけ?という疑問もわく。

というのも、自分の環境は、他のMacはみなOS起動用をSSDに移行、もしくはAirやRetinaなどデフォでトフラッシュストレージになっているからかもしれない。

Winodws7デスクトップも持っているが、これは3.5インチHDDでも7200rpmなので、そんなに遅い!って思うことが少ない。やはりOS起動時くらいだろう。スタンバイしか使わないので基本遅いことは意識しない。


で、Mac mini。

使ったSSDはインテルの330といういわゆる廉価版で、このうえには520シリーズというもっと高速なSSDもあるわけだが、それにしてもSSDとしては私が持ってるものの中でも最新なせいか、とても速く感じる。全体の動作がキビキビし過ぎると言ってもいいくらいにw

SSDの速さは使った人にしかわからないし、使った人にはわかるのだが、HDD→SSDの違いは尋常じゃないとだけ言っとく。

CPUが高性能とかメモリが速いとかとは次元が違う。新しいPC買うとき「これにしたら速くなるかな?」と期待するものだが、そういうレベルではないのだ。
(ただし、CPU、GPU性能はそのままなので、動画エンコードなど重い作業が速くなるわけではない。起動が速く、すべての動作が機敏、ファイルコピーが速い。またSSDは長時間使うほど速度が遅くなると言われる)

まだHDDで使っている人は、一刻も早くSSD化することをおすすめしたい。
※当然自己責任だが

Mac miniやiMacのような中を開けるように設計してないものは絶対おすすめしないが、RetinaではないMacBook Proは道具さえあれば簡単に交換できるようになっているので。


以下、鬼八郎調べのOS起動時間
パワーボタンを押した瞬間からOSが起動してDockが揃うまで。誤差はある

○Mac mini (Lion) デフォのHITACHI製500GBハードディスク 50.8秒
○Mac mini (Mt.Lion) インテル製330シリーズ240GB SSD 23.9秒
○MacBook Air (Mt.Lion 2011) 内蔵フラッシュストレージ 19.4秒(参考値)


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