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2012年12月29日 (土)

映画「孤高のメス」

Kokoumesu


2年前の映画になるが、ずっと見ようと思っていたのをようやく見た。医療モノ好きにもたまらないのだが、それ以上に感動で泣けた。

相変わらず、うまく感想を言葉にしたり文字にしたりするのが苦手なのっだが、なんとかこれを残そうと思ってブログに記録しておく。

「現代の医療問題に鋭く切り込む衝撃的な医療ドラマ」的な紹介をされているようだが、自分はナレーションも担当している看護師目線にならざるをえなかった。というのも私が夏川結衣さんのファンだからでもあるがw

物語は無くなった看護師の母親の日記を医者になった息子が読みだすところから20年前の回想が始まる。すでに、亡くなっている人の思い出を描かれるのに正直弱い。医者として尊敬し、たぶん男性としても好きであったと思われる一人の女性の物語として見ている私はおかしいかもしれないが、ラストの、当麻先生をの別れの時の記念写真を見た時にはマジで泣けた。夏川結衣さんのあの、表情、あれは凄い。


それと、高校生で事故にあい脳死判定された息子の臓器提供を願い出る余貴美子さんの熱演も心打たれましたよ
(つД`)。*゜。

参考URL(ファンサイト?)
http://www.kokouno-mes.com



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