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2013年2月

2013年2月13日 (水)

ドラマ「dinner」が面白い

Dinner

日曜9時、フジテレビで放送中のドラマ「dinner」が面白い!\(^o^)/


こんなにドラマが楽しみなのは「JIN」以来かもしれない。

と思ったら、このブログでドラマを取り上げるのは「平清盛」を挟んで、その前がJINだったりしたw

次回をこんなにワクワクして待っていられて。

見終わったあとの満足感。

これが得られるドラマは実は少ない。


「王様のレストラン」のパクリと揶揄されるのは仕方がないのだが(あと「天皇の料理番」というさらに古いドラマとも比べられているようだ。そこが原点?)、あえてその線を狙ってるように見える。

まあ、ここはオマージュとも言うべきか。最近のフジテレビは「黄金期よもう一度」ではないが、原点回帰路線?って思えるようなところあるし。


というわけで、このdinner。特に斬新とか新鮮とか新しいことしているわけでもなく、もうどっかにあったような、ド定番といえる話ばかりといってもいいくらいなんだが、それが逆に安心してみていられるし、ハズレもしない。テンポもいい。キャラ付けも悪くない。主役が当初ののハード路線からややマイルド路線になったかな? 最初は救命病棟の進藤先生みたいだったが、どんどん料理好きの変わり者になってきたw

支配人の倉科カナさんもはまり役でキュートさ全開だ(*´ω`*)
きっとファンも増えるだろうw

■公式サイト
http://www.fujitv.co.jp/dinner/index.html

■新番組予告

■以下、ダイジェスト(〜5話まで)

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2013年2月10日 (日)

iMac Late2012 買いました

Imac2012


キタ━━( ´∀`)・ω・)・∀・)´_ゝ`)ノД`)・゚・。━━!!

ポチってから約3週間。

ようやく私の iMac late2012 届きました!!!

27インチ
3.4GHzクアッドコアIntel Core i7
3TB Fusion Drive
NVIDIA GeForce GTX 675MX 1GB GDDR5

です。( ்▿்)

動画エンコードすることが多いのでcore i7 クアッド(HT付き)を選択。グラフィックはゲームしないのでデフォでOK。入れたいファイル容量が2TBあるので3TBを選択。

メモリはデフォの8GBのまま。後で自分で増設しようと思ってるのですが、何しろこのところ生きる静電気発生装置となってる自分なので、ちょっと春まで先伸ばししようと思っております(´・ω・`)

個人的には「Fusion Drive」にするくらいならフラッシュドライブとHDDの2ドライブにしておいてもらったほうがわかりやすくていいのですが、まあ、旬なものだしw 1ドライブのほうが何かと使いやすいでしょう。


私にとっては、なんと初代インテル搭載iMac(Early2006 20"/Intel Core Duo)以来のiMac。

あれで、Mac OSXの使いやすさを教えてもらってから。完全に環境がWindowsからMacに逆転したのでした。(ずっと両方使い続けていますが)

その後、メインをimacから初代MacProへ変えて、その後2代目MacPro(2009)へ。そして今回再びMacProからiMacへと戻したわけです。

今年後半にもようやくMacProのリニューアルがアナウンスされているわけで悩んだりしましたが、今後もアップデートはiMacが中心になりそうなこと、現在の性能で十分満足なこと(MacProで高性能を求めると高価すぎるだろう)、Thunderbolt、USB3.0があれば拡張性も問題ないこと、薄型軽量で使い回しやすいだろうということ(これはそうでもなかったw)という感じです。

MacProがいいところはどんなにブン回しても安定していて静かなこと、HDDが4台搭載できること(DVDドライブを潰せばそこに5台目も搭載できる)、拡張性があること。実際にはグラフィックを変えるにもラインナップが少なすぎるし、結局USB増やしたとかその程度しかやらなかったし、外付けHDDは好きじゃないんだけど、まあ仕方がないかなー。

4コアのMacPro(2009)ではすでにMacBook Proはおろか、Mac miniにすらBenchmarkで置いていかれてしまったわけで、ようやく母艦兼お仕事環境も高性能化できました。


いつもなら環境移行はアカウントごと一気にやっちゃうんだけど、今回はクリーンなままマニュアルで移行することにした。なので、今かなり時間かかってる。

実際においてみても、それまではDELLの27インチモニターを使っていたので、縦が低くなった分だけ逆に小さく感じる。しかし解像度は1920x1200から一気に2560×1440ピクセルになったので、かなり広々として使えていい!(・∀・) あと、文字はさすがに小さいけど、意外と設定かえずそのままでも問題なかった。


とにかく店頭で見て、液晶が綺麗だったのも購入のきかっけだったのですが、グラフィックのプロじゃないんだからこれ以上のものは必要ないだろうというくらのレベル。画像も美しい。ドットピッチも小さくなったので前よりギラツキもない。このサイズならRetinaでなくても問題ない。

気になる反射だが、通常使う分にはまったく気にならない。室内は店頭ほど明るくないので反射も少ない。すぐ横にWindowsデスクトップがあるのだが、これが普通の光沢ディスプレイなので、その差が大きい。電源を落とすと、Widows側にブサメンが写ってしまうんだが、iMacは顔がほとんどわからない、黒い影ぐらいになってる。照明が映り込む環境じゃなければまったく気にしなくていいだろうな。

Fusionドライブについてはたくさんの人がれビューしてるだろうけど、正直わからないw 小さいファイルをコピーしてる時は「速い!」と思ったが、今大量のデータをコピー始めたら普通のスピードになった。まあ、仕様から当たり前で、こんなもんでしょう。十分ですよ。


まだ、まったく負荷をかけていないので、ファンの音がほとんどしない。静かだ…。HDDのカリカリ音もしないので当たりだったかもしれない。動画エンコードなので負荷をかけた時はどうなんだろうね。iMacはアルミ本体で放熱するというから静かなままなんだろうか。これは今後に。


気になったのはディスプレイの角度調整が軽いこと。ちょっと触れると変わってしまう。特にUSBを挿そうとするだけでグリンと動いてしまうのはどうかな〜。もう少し固めでいいんじゃないか、長く使ったらグラグラにならないかとちょっと考え過ぎな心配も(´・ω・`)


あと、音質について。

アップルは音質もいいと謳っていたと思いますが、思ってたよりいいです。と言っても前のタイプを持っているわけじゃないので、印象ですみません。
(2011より劣っているという評価もあるんで、これは参考程度に)

本体下のスリットから音が出てるのは相変わらずなんだけど、細くなったぶんどうかな〜と思ったのですが、スピーカーも良くなってるのか、内部が広くとってあるのか、意外と低音も出てるんですよ。ちょっと聞くぐらい、日常の使用には十分。ただ、ボーカルとか聞くとやせ細った感じの中域だったりするので、これで日常音楽を楽しむというのは、音にある程度拘る人には無理がある気がします。一体型なんでこんなものかなぁ。

せっかく一体型でスッキリしてスマートなのに、外付けをゴテゴテ繋ぐのは美しくないんですが、私はたぶんいつものOlasonic使います(´д`)


ファーストインプレッションはこんなところです。


参考URL
www.apple.com/jp/imac/

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2013年2月 1日 (金)

Parallels 8で Mac on Mac を試す

Maconmac_2


Ubuntuを入れるついでにOSXも入れてみた。

ちょっと1台のMacで違う環境を作ってみたかったので。


Mac On Macとは、OSX上に作った仮想環境にOSXをインストールすること。

なんでそんな面倒なことするの?というのもあるがw まあ、元の環境にできるだけ影響をかけずにいろいろ弄りたい、実験したいということか。私の場合はさらにもうひとつ別のアカウントにしたかったのだが、同じOS上にサブアカウントを作てファストユーザスイッチで切り替えて使うと面倒が多いのが嫌だったのでまったく別にしたかったのです。


Lionからアップルの方針が変わって、同一のMacであれば仮想化をおこなっていいようになっていたので、Parallelesを起動すると、復元パーテーションからOSをインストールできるようになっている。

あとは再インストールと同じなのでラクチン。

簡単に使えるよになる。


しかし、たいした設定をしたわけではないが、扱いにくい。

動きはメモリが少ないせいかスクロールやグラフィックがスムーズではなかった(MacBook Air 2011 4GB)。グラフィックに定評のあるParallelsとは思えない。もっとメモリをたっぷり載せたものでやりたかったがParallelsは1台にしかインストールできないので仕方がない。

キーボードがUSになってるようで@マークの位置が違ったりする。当然日本語と英語の入力も「英数」「かな」キーは使えず、コマンド+スペースになる。また、トラックパッドを認識できていないようで、環境設定で選べない。マウスとして認識しているようだ。だからジェスチャについての設定もできないヽ(;▽;)ノ BetterTochToolなどでマウスとして設定をすればいくらかよくなるかもしれないが…


しかし、やろうと思ってたことはできることはわかったので良しとしよう。




ちなみに。

Ubuntu 12.10も入れてみたのだが、日本語Remix版のイメージファイルであるにもかかわらず、インストールが自動のせいで、英語版としてインストールされてしまう。日本語に自分で設定すればいいのだが、いちいち面倒だ。


結局、Windowsが一番最適化されてる印象だった。
今度はVMware Fusionで試したいな。

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