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2013年2月 1日 (金)

Parallels 8で Mac on Mac を試す

Maconmac_2


Ubuntuを入れるついでにOSXも入れてみた。

ちょっと1台のMacで違う環境を作ってみたかったので。


Mac On Macとは、OSX上に作った仮想環境にOSXをインストールすること。

なんでそんな面倒なことするの?というのもあるがw まあ、元の環境にできるだけ影響をかけずにいろいろ弄りたい、実験したいということか。私の場合はさらにもうひとつ別のアカウントにしたかったのだが、同じOS上にサブアカウントを作てファストユーザスイッチで切り替えて使うと面倒が多いのが嫌だったのでまったく別にしたかったのです。


Lionからアップルの方針が変わって、同一のMacであれば仮想化をおこなっていいようになっていたので、Parallelesを起動すると、復元パーテーションからOSをインストールできるようになっている。

あとは再インストールと同じなのでラクチン。

簡単に使えるよになる。


しかし、たいした設定をしたわけではないが、扱いにくい。

動きはメモリが少ないせいかスクロールやグラフィックがスムーズではなかった(MacBook Air 2011 4GB)。グラフィックに定評のあるParallelsとは思えない。もっとメモリをたっぷり載せたものでやりたかったがParallelsは1台にしかインストールできないので仕方がない。

キーボードがUSになってるようで@マークの位置が違ったりする。当然日本語と英語の入力も「英数」「かな」キーは使えず、コマンド+スペースになる。また、トラックパッドを認識できていないようで、環境設定で選べない。マウスとして認識しているようだ。だからジェスチャについての設定もできないヽ(;▽;)ノ BetterTochToolなどでマウスとして設定をすればいくらかよくなるかもしれないが…


しかし、やろうと思ってたことはできることはわかったので良しとしよう。




ちなみに。

Ubuntu 12.10も入れてみたのだが、日本語Remix版のイメージファイルであるにもかかわらず、インストールが自動のせいで、英語版としてインストールされてしまう。日本語に自分で設定すればいいのだが、いちいち面倒だ。


結局、Windowsが一番最適化されてる印象だった。
今度はVMware Fusionで試したいな。

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